用語集(五十音順)
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かな 用語 意味
小豆坂の戦(第一次)
安宅船 あたけぶね。大型軍船。多くは、敵からの射撃を防ぐために甲板の周囲を高い盾板で箱型に装甲しており、百名程度の乗員ができた。
(関連)関船、小早船
姉川の戦
有田中井手の戦
淡路国
阿波国
安房国
伊賀国
壱岐国
石山合戦
伊豆討入り
伊豆国
和泉国
出雲国
伊勢長島攻め(第一次)
伊勢長島攻め(第二次)
伊勢長島攻め(第三次)
伊勢国
一乗谷攻め
厳島の戦
一向一揆
因幡国
稲葉山城攻め
稲生の戦
猪武者 いのむしゃ。戦で、猪のようにただ突進するだけの武者
今山の戦
伊予国
岩倉城の戦
石見国
岩屋城の戦
上田原の戦
魚津城の戦
宇喜多騒動
浮野の戦
宇佐山の戦
永禄の変
越後国
越前国
越中国
奥州仕置
近江国
大桑城の戦(第一次)
大坂夏の陣
大坂冬の陣
大隅国
大河内城の戦
大手 おおて。城の正面口 (反)搦め手
隠岐国
沖田畷の戦
桶狭間の戦
御館の乱
小谷城の戦
小田原城攻め(上杉謙信)
小田原城攻め(武田信玄)
小田原城攻め(豊臣秀吉)
落人狩 おちうどがり。戦場から落ち延びてきた兵の所持品を狙った強盗
小山会議
尾張国
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甲斐国
返り忠 かえりちゅう。主君を裏切って敵につくこと。寝返り
加賀国  
鶴翼の陣 かくよくのじん。合戦の際の陣形のひとつ。鶴が翼を広げるように横に広がり、敵を左右から包み込むような陣形。多勢の場合に有利
掛川城の戦
上総国
月山富田城の戦(第一次)
月山富田城の戦(第二次)
金ヶ崎の退き口
鎌倉公方 かまくらくぼう。室町幕府が、関東十ヶ国を統治させるために置いた機関「鎌倉府」の責任者。関東管領はその配下の職。
搦め手 からめて。城の裏口 (反)大手
河越夜戦  
河内国  
川中島の戦  
関東管領 かんとうかんれい。「鎌倉府」の下に置かれた職。上杉謙信もその職に就いた。
神流川の戦  
管領 かんれい。室町幕府、足利将軍家の執事職。斯波氏、細川氏、畠山氏が交代で務めた。
紀伊国  
木津川の戦(第一次)  
木津川の戦(第二次)  
畿内 きない。山城国、摂津国、河内国、和泉国、大和国の五ヶ国
九州攻め  
教興寺の戦  
清洲会議  
魚鱗の陣 ぎょりんのじん。合戦の際の陣形のひとつ。魚の鱗のように、各部隊のすき間を後の部隊が埋めるように連なるため、密集して戦える。攻守のバランスもよい
久米田の戦  
曲輪 くるわ。山城などで、建物を建てるために平にならした部分。郭とも書く
慶長の役(第二次朝鮮出兵)  
上野国  
国府台合戦(第一次)  
国府台合戦(第二次)  
古河公方  
虎口 こぐち。曲輪の入り口。土塁、石垣、堀などを組み合わせて作られ、その良し悪しは城の防備の強さに直結した
五大老   
小早船 こはやぶね。小型の軍船。小回りを活かし偵察や戦闘補助に使用された。一般的には40以下の櫓を持つもの。
(関連)安宅船、関船
小牧・長久手の戦  
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雑賀衆 さいがしゅう。紀伊国、雑賀荘に居を置く集団の総称で、根来衆同様、鉄砲放ちに長けていた。鈴木氏、土橋氏などが有力
雑賀攻め  
細作 さいさく。斥候、スパイ
相模国  
逆茂木 さかもぎ。敵の侵入を防ぐために尖らせた木などを組み築いたバリケード。鹿砦(ろくさい)ともいう
薩摩国  
佐渡国  
讃岐国  
塩尻峠の戦  
志賀の陣  
信貴山城の戦  
四国攻め(天正13年)  
賤ヶ岳の戦  
信濃国  
新発田重家の乱  
志摩国  
四万十川の戦  
下総国  
下野国  
守護 しゅご。鎌倉幕府、室町幕府により任命された、地方における軍事、行政などの統率官。
戦国時代には、統制力が弱まり権威を失った守護が、その代理である守護代や、そのまた陪臣などに事実上の支配権を奪われてしまう家もあった。
上洛 じょうらく。都(京都)にのぼること
庶子 しょし。正室の子ではなく側室などの子
城割 しろわり。不要となった城郭を破却・消失させること。敵勢の拠点とならないようにするために行った
殿軍 しんがり。戦の最後尾の部隊。退却戦では、味敵の追撃を受けながら味方の部隊を守り切るための戦となるため、非常に重要な役どころであった
信玄の上洛戦  
水軍 すいぐん。軍船により編成された部隊
周防国  
摺上原の戦  
駿河国  
駿府攻め  
征夷大将軍  
正室 せいしつ。正式な奥さん。(反)側室
関ヶ原の戦  
関船 せきぶね。安宅船よりも小さいが速度の速いため小回りのきく軍艦。安宅船同様に周囲を盾板で装甲しており、一般的には40〜80程度の櫓を持つもの。
(関連)安宅船、小早船
摂津国  
先鋒 せんぽう。戦の最前線の部隊。最初に戦闘を行うのは武士にとって名誉であり、当然危険も多いことから勝利した場合の恩賞も多かった
惣構え そうがまえ。城域に市街を取り込んで、堀や曲輪で囲んだ縄張りのこと。総構えとも書く。
総崩れ そうくずれ。戦況が不利となり、軍勢のほとんどが背走状態となること
側室 そくしつ。正妻ではない奥さん。(同)側女(そばめ)。(反)正妻
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高天神城の戦(第一次)  
但馬国  
立花城の戦  
丹後国  
丹波国  
筑後国  
筑前国  
嫡男 ちゃくなん。跡継ぎの子。基本的には正室が生んだ長男。(同)嫡子。嫡嗣
中国大返し  
対馬国  
梯郭式 ていかくしき。城の縄張り方法のひとつで、梯子を上るように曲輪を順番に繋げていくように配置する方法(関連:輪郭式、連郭式)
手取川の戦  
出羽国羽後  
出羽国羽前  
天文の乱  
天正伊賀の乱(第一次)  
天正伊賀の乱(第二次)  
天正壬午の乱  
殿中御掟  
天目山の戦  
戸石崩れ  
遠江国  
土佐国  
鳥取城兵糧攻め  
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中入り なかいり。対峙している敵の本拠に、隙をついて攻撃をしかけること
長篠の戦  
長門国  
中富川の戦  
長良川の戦  
縄張り なわばり。地形や立地を考慮しながら曲輪や門、虎口、櫓、土塁、堀といった城郭の構成要素の場所や大きさを決定すること
二階崩れの変  
寝返り ねがえり。味方を裏切り敵に通じること
根来衆 ねごろしゅう。紀伊国、根来寺の僧兵の総称で、雑賀衆同様、鉄砲放ちに長けていた。津田氏、杉谷氏などが有力だった
野田・福島の戦(元亀元年)  
能登国  
信長の上洛戦  
信康事件  
野良田の戦  
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長谷堂城の戦
旗本 はたもと。戦で主人の本陣周辺にあって、直接指揮を受けた家臣。信頼関係の強い屈強な者が選ばれた。
花倉の乱  
播磨国  
比叡山焼き討ち  
肥後国  
肥前国  
備前国  
飛騨国  
常陸国  
備中高松城の水攻め  
備中国  
秀次事件  
人取橋の戦  
日向国  
評定 ひょうじょう。軍議
兵糧 ひょうろう。戦に持参する食料
備後国  
奉行 ぶぎょう。主人の代わりに実務を取り仕切る役人
豊前国  
譜代 ふだい。代々使えてきた家臣
豊後国  
文禄の役(朝鮮出兵)  
戸次川の戦  
伯耆国  
豊家 ほうけ。豊臣秀吉に始まる、豊臣家のこと
方広寺鐘銘事件  
堀越公方  
本國寺の変  
本能寺の変  
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三方ヶ原の   
三河国  
三木城兵糧攻め  
美濃国  
箕輪城の戦  
美作国  
三増峠の戦  
耳川の戦  
武蔵国  
陸奥国磐城  
陸奥国岩代  
陸奥国陸奥  
陸奥国陸前  
陸奥国陸中  
謀反 むほん。裏切り行為
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山崎の戦  
山城国  
大和国  
猶子 ゆうし。関係としては養子よりは弱いが、親子の契約を行った他人の子
養嗣子 ようしし。家督を継ぐ養子
吉田郡山城の戦  
与力 よりき。指示下に入ること。組下(くみした)ともいう
輪郭式 りんかくしき。城の縄張り方法のひとつで、外側の曲輪を内側の曲輪が囲むように配置する方法(関連:梯郭式、連郭式)
連郭式 れんかくしき。城の縄張り方法のひとつで、曲輪を直線的に連続して配置する方法(関連:梯郭式、輪郭式)
鹿砦 ろくさい。鹿よけの柵のように、敵の侵入を防ぐために尖らせた木などを組み築いたバリケード。逆茂木(さかもぎとも言う)
若狭国  

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