信長の叔母を娶った美濃遠山党の惣領
遠山景任とおやま かげとう
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誕生 1537年(?)(天文3年)
生誕地 美濃国 岩村
遠山景前(?)
 
幼名  
遠山友通
官名 大和守、左衛門尉、修理亮、内匠助など
近親など 正妻:おつやの方織田信長の叔母)
ゆかりの地  美濃国 岩村城
略歴 ●岩村遠山家
1537年 (1歳)
美濃国東部、遠山党の惣領家(岩村遠山家)に生まれる。

●家督相続
1556年 (20歳)
父、遠山景前が死没したため家督を相続し、岩村城主に。(推定)

●織田家の縁戚
1567年 (31歳)
織田信長が斎藤家を滅ぼし美濃国を領有。

この後、織田信長の叔母、おつやの方と結婚。

1572年 (36歳)
武田信玄上洛戦を開始すると、美濃路から秋山信友が侵攻、上村の戦で敗北し自らも傷を負う。

その後、岩村城に戻り籠城するが、戦傷が元で死没。

景任の死後は、御坊丸(織田信長の五男、織田勝長)が遠山家の養子となり、妻のおつやの方岩村城主となった。
レクイエム 景任の死により著しく志気の低下した岩村城は、景任の未亡人おつやの方秋山信友に嫁ぐことを条件に降伏、開城となった。
死没 1573年1月6日(元亀3年12月3日) (享年36歳)