徳川に嫁いだ信長の愛娘、五徳
徳姫とくひめ
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誕生 1559年11月11日(永禄2年10月12日)
生誕地  
織田信長
生駒吉乃(異説あり)
幼名 五徳
元服名  
五徳、徳姫、尾張御新造、岡崎殿、見星院(法名)
官名  
近親など 夫:松平信康徳川家康の長男)
兄:織田信忠織田信雄
子:登久姫(小笠原秀政の妻)、熊姫(本多忠政の妻)
ゆかりの地  三河国 岡崎城
略歴 ●信長の長女
1559年 (1歳)
織田信長の長女として生まれる。

1560年 (2歳)
桶狭間の戦で、父、織田信長今川義元を討つ。

1562年 (4歳)
織田家と松平家(徳川家)の清洲同盟が成立。

●徳川家
1567年 (9歳)
若くして、徳川家康の長男、松平信康と結婚、岡崎城へ。

●岡崎城主
1570年 (12歳)
舅の徳川家康遠江国浜松城へ居城を移し、夫、松平信康岡崎城主に。

1576年 (18歳)
長女、登久姫を出産。

1577年 (19歳)
次女、熊姫を出産。

●信康事件
1579年 (21歳)
夫、松平信康が、築山御前とともに甲斐国武田勝頼と内通していることを「糾弾十二ヶ条」によって信長に讒言。(信康事件

織田信長から築山殿と信康の処刑命令を受けた徳川家康が、築山御前を護送途中に暗殺させ、嫡子の松平信康に切腹を命ずる。

松平信康、幽閉先の二俣城で切腹。

●美濃
1580年 (22歳)
二人の娘を残し、美濃国へ戻る。

1582年 (24歳)
本能寺の変後は、兄の織田信雄に保護される。

●京都
小牧・長久手の戦の後、羽柴(豊臣)秀吉の人質となり、京都へ移る。

1590年 (32歳)
織田信雄が改易となったことから、母の実家である尾張国小折に移る。

その後、再び京都へ移る。

1636年 (78歳)
死没。
死没 1636年2月16日(寛永13年1月10日) (享年78歳)
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