兄の半兵衛から菩提山城主を譲られた
竹中重矩たけなか しげのり
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画像  
誕生 1546年(天正15年)
生誕地 美濃国
竹中遠江守重元(美濃国、菩提山の領主)
 
幼名  
彦作、久作、重隆など
官名 なし
近親など 兄:竹中半兵衛(重治)
ゆかりの地  美濃国 菩提山城
 美濃国 稲葉山城(後の岐阜城
略歴 1546年 (1歳)
美濃国菩提山領主、竹中遠江守重元の子、竹中半兵衛(重治)の2歳下の弟として生まれる。

●家督相続
1562年 (17歳)
父、竹中重元の死により、兄の竹中半兵衛(重治)が家督を相続。

●稲葉山城乗っ取り
1564年 (19歳)
主家斎藤龍興の人質として、稲葉山城に入る。

兄、竹中半兵衛(重治)に協力し、斎藤龍興の悪政を諫めるために、わずか16人で稲葉山城ののっとりに成功。

その後、竹中半兵衛(重治)が隠居したことから、家督を相続。

●斎藤家の滅亡と織田家への臣従
1567年 (22歳)
稲葉山城攻めにより斎藤家が滅亡した後は、織田信長に仕える。

1570年 (27歳)
姉川の戦では、味方の振りをして信長に近づいてきた浅井家家臣の遠藤喜三郎(直経)に気づき、捕らえるという大功をたてる。

1582年 (39歳)
本能寺の変後、美濃国の土一揆によって討たれる。
レクイエム  
死没 1582年6月25日(天正10年6月6日) (享年39歳)