伊豆州筆頭として活躍した北条家家臣
清水康英しみず やすひで
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誕生 1532年(天文元年)
生誕地 伊豆国
父:清水綱吉
 
幼名  
 
官名  
近親など 子:清水正次、清水正勝など
ゆかりの地  伊豆国 加納矢崎城
 伊豆国 下田城
略歴 ●伊豆衆筆頭
1532年 (1歳)
北条家家臣で、加納矢崎城主、清水綱吉の子として生まれる。

その後、父に引き続き北条氏康に仕える。

1559年 (28歳)
主君、北条氏康が隠居し北条氏政が北条家の家督を継ぐ。

1571年 (40歳)
北条氏康が死没すると、北条家は上杉謙信との同盟を破棄し、武田信玄と結ぶ。

1573年 (42歳)
北条家の同盟者、武田信玄が死没。

1578年 (47歳)
上杉謙信が死没すると、上杉家で後継者争い(御館の乱)が起こる。

主君の北条氏政は、上杉家の養子になっていた実弟、上杉景虎を援助するため、同盟者である武田勝頼に援軍を要請。
しかし勝頼は、上杉家を北条家の血筋の者が継ぐと武田家の地位が下がることを恐れたことなどから上杉景勝と和睦、これにより景虎は孤立し敗北、自害。

これを受けて、北条家は武田家との同盟を破棄。

1580年 (49歳)
主君北条氏政が、子の北条氏直に家督を譲る。

1582年 (51歳)
織田信長本能寺の変で自害すると、北条家は徳川家康と対立するが、その和睦に貢献。

天正壬午の乱の結果、甲斐国信濃国は徳川領、上野国は北条領に。

これにより、北条家は、相模国伊豆国武蔵国下野国上野国下総国、合計240万石の領主に。

●下田城
1588年 (57歳)
北条氏政の命を受け下田城を築城し、城主に。

1590年 (59歳)
豊臣秀吉小田原城攻めの際、下田城に籠城するが、長宗我部元親脇坂安治九鬼嘉隆ら豊臣水軍に攻められ降伏。

1591年 (60歳)
死没。
レクイエム  
死没 1591年7月22日(天正19年6月2日) (享年60歳)