信長と深く親交したポルトガル宣教師
ルイス・フロイス
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誕生 1532年
生誕地 ポルトガル リスボン
 
 
ルイス・フロイス
職業 カトリック教会司祭、宣教師
近親など  
ゆかりの地 GOOGLE MAP 肥前国 平戸
GOOGLE MAP 近江国 安土城
GOOGLE MAP 肥前国 長崎
GOOGLE MAP ポルトガル領 マカオ
略歴
●ポルトガル
1532年 0歳 ポルトガルのリスボンで生まれる
1541年 9歳 ポルトガルの宮廷に仕える
1548年 16歳 イエズス会に入会
インドのゴアに移り養成される
その後、フランシスコ・ザビエルや日本人のヤジロウに逢う
1561年 29歳 カトリック教会の司祭に
    ●日本へ
1563年 31歳 宣教師として肥前国横浦に上陸、平戸において布教活動
1565年 33歳 京都へ移り、、ガスパル・ヴィレラやロレンソ了斎とともに布教活動
永禄の変により、保護者であった将軍足利義輝が殺害されると、三好勢から追われ堺へ移る
1569年 37歳 二条城建築現場にて、織田信長に対面
その後畿内での布教を許され、オルガンティノらと布教活動を活発化
    その後、朝山日乗ら反キリシタン派の迫害を受けるように
    岐阜城へ赴き、織田信長に再会
その後、九州へ移り布教活動
1580年 48歳 巡察使、ヴァリヤーノが来日するとその通訳となり、安土城にて織田信長に紹介
●信長の死
1582年 50歳 本能寺の変織田信長が死没
1583年 51歳 日本におけるイエズス会の活動記録の作成に専念(日本史)
1587年 55歳 豊臣秀吉が伴天連追放令を出したため、畿内から出て長崎へ
1590年 58歳 ヴァリヤーノが帰国した天正遣欧使節とともに再来日すると、それに同行し聚楽第豊臣秀吉に対面
1592年 60歳 ヴァリヤーノに同行しマカオへ
1595年 63歳 長崎へ戻る
1597年 65歳 二十六聖人の殉教記録を完成
長崎のコレジオで死没
死没 1597年7月8日(慶長2年5月24日) (享年65歳)
レクイエム フロイスの書き残した「日本史」は、1549年から1593年までの様々な出来事が詳細に書かれており、日本の戦国時代を知る上でも大変貴重な資料となっている。

1580年にヴァリヤーノを安土城に案内した際、モザンビーク出身の長身の黒人を伴っていたが、それが信長に仕えることになる「弥助」である。