早雲の謀略で小田原城を奪われた
大森藤頼おおもり ふじより
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誕生 ????年(????年)
生誕地  
大森氏頼
 
藤頼
官名 筑前守、式部大輔など
近親など 兄:大森実頼
ゆかりの地  相模国 小田原城
 相模国 真田城
略歴
●小田原城
????年 1歳 扇谷上杉家の重臣で、相模国小田原城主、大森氏頼の次男として生まれる
1464年 ?歳 父、大森氏頼が隠居し、兄の大森実頼が家督を相続
●家督
1483年 ?歳 兄、大森実頼が死没したため、家督を相続
●早雲の謀略
1495年 ?歳 伊豆国主の伊勢新九郎(北条早雲)の謀略により、小田原城を攻め盗られ、真田城に逃れる。(1496年以降との説あり)
1503年 ?歳 死没
死没 1503年11月20日(文亀3年11月2日) (享年??歳)(1498年説もあり)
レクイエム 小田原城を奪われた経緯は、進物を受けるまでに親しくなった伊勢新九郎(北条早雲)から、「箱根で鹿狩をしていたところ鹿の群れが小田原に逃げたので、それを追うために勢子を入れさせて欲しい」と依頼され、すっかり信用していたことからそれを承知したことろ、勢子に扮した早雲率いる兵に奇襲された、というものである。