三河物語を残した忠世の末弟
大久保彦左衛門
おおくぼ ひこざえもん
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誕生 1560年(永禄3年)
生誕地 三河国
大久保忠員
 
幼名 平助
平助、彦左衛門、忠教、忠雄
官名  
近親など 兄:大久保忠世、大久保忠佐など
正妻:馬場信成の養女
子:大久保忠名、大久保包教、大久保政雄など
ゆかりの地  
略歴
●松平家臣
1560年 1歳 三河国松平家家臣、大久保忠員の子として生まれる
桶狭間の戦
その後、松平元康(徳川家康)三河国に独立
●初陣
1576年 17歳 武田家の拠点、遠江国犬居城攻めで初陣
1581年 22歳 高天神城の戦(第二次)で、敵将岡部元信を討つなど活躍
1582年 23歳 本能寺の変
1585年 26歳 上田城の戦(第一次)に参陣
●3千石
1590年 31歳 小田原城攻め後、兄、大久保忠世小田原城主に任命され4万5千石を拝領すると、3千石を拝領
1594年 35歳 兄、大久保忠世が死没
●関ヶ原
1600年 41歳 関ヶ原の戦にも、徳川家康の旗本として参陣
1614年 55歳 大久保長安事件に連座し、改易に
その後許され、三河国額田に1千石を拝領
大坂冬の陣に参陣
●三河物語
1635年 76歳 常陸国鹿嶋に移り、三河物語の執筆を開始
1639年 80歳 死没
死没 1639年4月2日(寛永16年2月29日) (享年80歳)
レクイエム 三河物語は、巻末に門外不出と記されているように、子孫への教訓書として書かれたもので、徳川家と大久保家の歴史を中心に書かれた歴史書。