信長に嫁いだ道三の愛娘
濃姫のうひめ
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誕生 1535年7月2日(天文4年8月2日)(異説あり)
生誕地 美濃国
斎藤道三
小見の方(明智光継の娘)
近親など 夫:織田信長
兄:斎藤義龍、斎藤義重など
帰蝶、鷺山殿、濃姫、安土殿(他人説あり)、養華院(他人説あり)
ゆかりの地  美濃国 稲葉山城(のちの岐阜城
 尾張国 那古野城(後の名古屋城
 尾張国 清洲城
 尾張国 小牧山城
略歴 ●蝮の娘
1535年 (1歳)
美濃国主の土岐家家臣、長井規秀(斎藤道三)の子として生まれる。

1542年 (8歳)
斎藤道三が、主家である土岐頼芸を追放し美濃国守護に。

●信長への輿入
1549年 (15歳)
争っていた隣国尾張国の織田家との和睦にともない、織田信秀の嫡子織田信長
嫁ぐ。

美濃国出身のため、濃姫と呼ばれるように。

●父の死
1556年 (22歳)
実兄斎藤義龍に攻められた、父斎藤道三が自害。(長良川の戦
これにより、実家の斎藤家と織田家が敵対。

(その後の消息は不詳)
死没 1612年8月5日(慶長17年7月9日) (享年78歳)(異説あり)
レクイエム 美濃の蝮と言われた斎藤道三の愛娘だった。

織田信長との間に男子は誕生しなかったが、女子は誕生したという説がある。

斎藤家と敵対後、離縁されて美濃国へ返されたという説や、そのまま織田家に留まったという説がありはっきりしない。