家康の東軍についた、初代米子城主
中村一忠なかむら かずただ
トップページ 戦国年表 人物 合戦・出来事 国と郡 城・社寺 関連表 用語集 公開記録 参考文献 プロフィール・リンク メール
画像  
誕生 1590年(天正18年)
生誕地  
中村一氏
安養院(池田恒興の娘)
幼名 一学
青龍院殿
官名 従五位下、侍従、伯耆守
近親など 叔父:中村一栄
子:中村一清など
ゆかりの地  伯耆国 尾高城
 伯耆国 米子城
略歴 ●近江
1590年 (1歳)
近江国水口城主、中村一氏の子として生まれる。

小田原城攻めの後、父、中村一氏駿河国駿府城城主となり、17万石を拝領。

1598年 (9歳)
父、中村一氏が三中老のひとりに。

1600年 (11歳)
関ヶ原の戦の直前、病気の父に替わり、徳川家康に味方。

父、中村一氏が病没。

●伯耆国
関ヶ原の戦には、叔父中村一栄が出陣。

戦後、家督を相続し伯耆国一国を拝領し、尾高城主に。(17万5千石)

1602年 (13歳)
米子城を築城し、居城に。

●横田騒動
1603年 (14歳)
家臣安井清一郎、天野宗杷らの甘言を信じ、叔父で家老の横田村詮を殺害。
これが徳川家康の怒りを買うが、お咎めなしに。(横田騒動)

1608年 (19歳)
松平姓を拝領。

1609年 (20歳)
横田騒動での心労などにより死没。
死没 1609年6月12日(慶長14年5月11日) (享年20歳)
レクイエム