豊後守を名乗った信玄の大叔父
諸角昌清もろずみ まさきよ
トップページ 戦国年表 人物 合戦・出来事 国と郡 城・社寺 関連表 用語集 公開記録 参考文献 プロフィール・リンク メール
画像  
誕生 1480年(文明12年)
生誕地  
武田信昌(武田信玄の曽祖父)
 
幼名  
諸角昌清、諸角虎定、両角昌清、室角虎定など
通称 諸角豊後
官名 豊後守
近親など 子:諸角昌守など
ゆかりの地  甲斐国 慈照寺(開祖)
 信濃国 柏鉢城
略歴 ●守護の庶子
1481年 (1歳)
甲斐国守護、武田信昌の六男として生まれる。

その後、諸角姓を名乗る。

1505年 (25歳)
父、武田信昌が死没。兄、武田信縄が家督を相続。

1507年 (27歳)
兄、武田信縄が死没。信縄の嫡男の武田信虎が家督を相続。

その後、50騎持ちの侍大将として、甥である武田信虎に仕える。

1541年 (61歳)
武田信虎が追放され、武田晴信(信玄)が家督を相続されると、晴信に仕える。

●信濃
1555年頃 (75歳)
信濃国水内郡の柏鉢城の築城に関わる。(推定)

柏鉢城の守将に。

1561年 (81歳)
第四次川中島の戦で、敵に包囲された信玄の弟、武田信繁の援助に駆けつけるが
討ち死に。
死没 1561年10月18日(永禄4年9月10日) (享年81歳)
レクイエム 81歳で川中島で戦死するが、にわかには信じがたい。例えば父と子二代に渡る事跡ではないか。