信長と死をともにした最後の側近
森蘭丸もり らんまる
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誕生 1565年(永禄8年)
生誕地  
森可成
 
幼名 蘭丸
森長定(成利とも)、乱丸、乱法師
官名  
近親など 兄:森可隆、森長可
弟:森坊丸森力丸、森忠政
ゆかりの地  美濃国 金山城
 山城国 本能寺
略歴 ●森家
1565年 (1歳)
織田信長家臣で美濃国金山城主、森可成の子として生まれる。

1570年 (6歳)
父、森可成が浅井、朝倉勢と戦い討ち死に。

●信長の小姓
この後、織田信長の側小姓に。

●美濃
1582年 (18歳)
甲斐国の武田攻め後、美濃国金山城主となり5万石を拝領し、大名に。

●本能寺
明智光秀の謀反(本能寺の変)の際も、織田信長の側近としてに本能寺にいたため、弟の森坊丸森力丸とともに討ち死に。
死没 1582年6月21日(天正10年6月2日) (享年18歳)
レクイエム かなりの美童だったと言われ、織田信長と衆道の関係にあったと言われることが多い。