大隈を支配し島津家と敵対した
肝付兼続きもつけ かねつぐ
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誕生 1511年(永正8年)
生誕地 大隅国
肝付兼興
島津氏
幼名  
 
官名 河内守
近親など 正妻:御南(島津忠良の娘)
子:肝付良兼、肝付兼亮、肝付兼護など
ゆかりの地  大隅国 高山城(こうやま)
 大隅国 志布志城
略歴 1511年 (1歳)
大隅国の大名、肝付兼興の長男として生まれる。

●家督相続
1533年 (23歳)
父の肝付兼興が死没すると、叔父の肝付兼執と家督をめぐり争うが勝利し、家督を相続。

その後、敵対関係にあった島津本家と、政略結婚などにより関係を修復。

●大隈平定
1538年 (28歳)
この頃までに、大隅国一国をほぼ平定。

1553年 (43歳)
長男の肝付良兼に家督を譲り隠居するが、実権は握り続ける。

●島津との対立
1558年 (48歳)
宴席におけるトラブルから、薩摩国の島津家と敵対関係となり、日向国伊東義祐と結ぶ。

1561年 (51歳)
竹原山の戦で島津忠将を討つなど大勝。

1562年 (52歳)
日向国志布志城の島津忠朝を攻め勝利。

志布志城を隠居城に。

1564年 (54歳)
日向国福原で島津忠親と戦い勝利。

1566年 (56歳)
島津家家臣、北郷時久と戦い勝利。

島津貴久の家臣、伊集院忠棟の反撃により本城の高山城を落とされる。

志布志にて自害。
死没 1566年(永禄9年)11月 (享年56歳)
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