毛利家を支えた筆頭重臣
福原貞俊ふくばら さだとし
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誕生 1519年(永正16年)1512年説あり
生誕地 安芸国
福原広俊
 
幼名 弥五郎
通称  
官名 内蔵人、左近允、出羽守、上総守
近親など 子:福原元俊
ゆかりの地  安芸国 鈴尾城
 出雲国 月山富田城
略歴 ●宿老の子
1519年 (1歳)
安芸国高田郡、鈴尾城主で、毛利家の宿老、福原広俊の子として生まれる。

1523年 (5歳)
毛利元就が毛利家の家督を継ぐ。

その後、父同様に毛利家に仕える。

1541年 (23歳)
吉田郡山城の戦

●筆頭重臣
1550年 (32歳)
毛利家の筆頭重臣に。

1555年 (37歳)
厳島の戦

1566年 (38歳)
第二次月山富田城の戦後、月山富田城代に。

1557年 (39歳)
長門国且山城攻めで貢献。(勝山城の戦)

1568年 (50歳)
伊予出兵。

1571年 (53歳)
主君毛利元就が死没。

その後も吉川元春小早川隆景、口羽通良らとともに毛利輝元を支え国政を行い、四人衆と呼ばれる。

●隠居
1584年 (66歳)
隠居し、子の福原元俊に家督を譲る。

1593年 (75歳)
死没。
レクイエム 篤実な性格で、元就の信頼が最も篤かった。
死没 1593年9月5日(文禄2年8月10日) (享年75歳)