江戸期に再建された森忠政の居城
津山城つやまじょう
場所 岡山県津山市山下
旧国郡名 美作国 苫田郡
別名 鶴山城
種別 平山城
築城時期 1441年頃(嘉吉元年頃)
築城背景 美作国石見国の守護、山名教清の一族、山名忠政が築城
名城 日本100名城  私の500名城
主な城主 山名忠政、森忠政、松平氏
天守 4重5階天守(独立型層塔式)(非現存)
主な遺構 石垣、堀
主な再建物 備中櫓、太鼓塀
交通 JR姫新線 津山駅 徒歩約17分
駐車場 津山観光センターの無料駐車場〜本丸まで5分ほど登る
徒歩・登山 駐車場〜登る5分〜本丸
<個人評価>
総合 遺構 再建整備 知名度 アクセス
登5分

備中櫓と太鼓塀(天守台から)

本丸

天守台

本丸から望む津山市街
構成 美作国の中央、津山盆地にある、比高50mの丘陵を利用した平山城。

南には吉井川が、東には吉井川の支流、宮川が流れており天然の外堀となっていた。

4重5階天守をあげた本丸を中心に、周囲に二の丸を、その南に三の丸を配した。これら主郭は石垣造りで、本丸御殿をはじめ、合計60棟の建物と33の城門があった。

主郭の南から西にかけて侍屋敷が広がり、周囲は土塀と外堀で囲まれていた。
縄張図
または
現地
案内図
現状 津山公園となっており、二の丸と本丸の間の備中櫓や太鼓塀などが再建されている。
略歴
1441年頃 美作国石見国の守護、山名教清の一族、山名忠政が築城。(鶴山城)
1467年 応仁の乱により山名氏が衰退し、廃城に。
1603年 美作国18万6千石を拝領した森忠政が居城とすべく、鶴山城あとに築城、津山城と改名。
1616年 完成。
(後略)