信濃佐久の五稜郭
龍岡城たつおかじょう
場所 長野県佐久市田口300
旧国郡名 信濃国 佐久郡
別名 龍岡五稜郭、桔梗城
種別 平城
築城時期 1864年(元治元年)
築城背景 三河国奥殿藩主、松平乗謨(大給恒)が信濃国田野口に拠点を移し、西洋式城郭として築城
名城 続日本100名城 私の500名城
主な城主 松平乗謨(大給恒)
天守 なし
主な遺構 石垣、土塁、堀、砲台、御台所櫓(移築)、移築大広間、移築門
主な再建物  
交通 JR中央本線 臼田駅 徒歩約19分
駐車場 五稜郭公園の無料駐車場
徒歩・登山 駐車場〜徒歩2分〜本丸
<個人評価>
総合 遺構 再建整備 知名度 アクセス
歩2分


大手口(北東側)

御台所櫓

北西の堀、石垣、土塁

北西角の稜堡式石垣と土塁
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構成 日本にふたつ存在した五芒星型(五角星型)の西洋式城郭で、函館の五稜郭に対し龍岡五稜郭と呼ばれた。

フランスの稜堡(三角形の突端部)を取り入れた内郭の周囲に水堀をめぐらせ、内側には石垣、その上に低い土塁が掻き揚げられた。

城域中央に政庁および藩主邸が築かれ、城門は東北、東南の2箇所に開かれた。
縄張図
または
現地
案内図
現状 内郭は小学校となっており、5辺のうち北西、北東、東南の水堀が残されている。

内郭の西側には五稜郭公園があり、その無料駐車場が利用できる。

市内時宗寺に大広間が、薬師寺に東通用門が移築され残っている。
略歴
1864年 松平乗謨(大給恒)が築城し、居城に
1871年 廃城