飛騨3万3千石を領した金森長近の居城
高山城たかやまじょう
場所 岐阜県高山市城山1
旧国郡名 飛騨国 大野郡
別名  
種別 平山城
築城時期 1588年(天正16年)
築城背景 三木家を攻め滅ぼし、飛騨国3万3千石の領主となった金森長近が居城とすべく築城
名城 私の500名城
主な城主 金森長近、金森可重、金森重頼
天守 二重三階天守
主な遺構 石垣、堀
主な再建物 模擬石垣(大手門)
交通 JR高山本線 高山駅 徒歩約25分
駐車場 無料駐車場
徒歩・登山 駐車場〜登る10分〜本丸
<個人評価>
総合 遺構 再建整備 知名度 アクセス
登10分

本丸屋形の復元石垣

石垣(遺構)

東北曲輪

三の丸の堀
構成 飛騨国中部、高山盆地を西に見下ろす標高686mの臥牛山に築かれた梯郭式の平山城。

曲輪のほとんどが石垣造りで、山頂部の本丸には二重三階の天守や本丸屋形が建てられ、南側に南ノ出丸、北東には東北曲輪が置かれた。

段下の二の丸にも二の丸屋形が建てられ、麓の平地部には東から北側に水堀を巡らせた三の丸が配された。
縄張図
または
現地
案内図
現状 城跡公園となっており、二の丸公園に無料駐車場がある。

二の丸や本丸の石垣が遺構として残っているが、本丸屋形入り口の石垣は発掘調査を元に復元されたものである。

本丸部分は中世山城らしさを残しており、二の丸や三の丸の雰囲気とは異なっている。
略歴
1588年 飛騨国3万3千石の領主となった金森長近が築城
1608年 金森長近死没、子の金森可重が城主に
(後略)