函館戦争で旧幕府軍が築いた堡塁
四稜郭しりょうかく
場所 北海道函館市陣川町59
旧国郡名 蝦夷国 渡島国
別名 新五稜郭、新台場、神山台場
種別 平城
築城時期 1869年(明治2年)
築城背景 新政府軍を攻めて函館を占領、五稜郭に入った旧幕府軍が、その支城として築城
名城 私の500名城
主な城主  
天守 なし
主な遺構 空堀、土塁
主な再建物  
交通 函館市営交通 五稜郭公園前駅 約6km(徒歩約60分)
駐車場 無料駐車場
徒歩・登山 駐車場〜徒歩1分〜郭
<個人評価>
総合 遺構 再建整備 知名度 アクセス
歩1分

1ヶ所しかない虎口

郭の内部

砲台跡(突起部)

空堀 
構成 五稜郭の支城として、北東約3.3kmの陣川町に築かれた西洋伝来の稜堡式城郭。
2週間程度の短期間で急造された。

東西約100m、南北約70mの規模で突起は4つ、土塁の幅5.4m、高さは3mで、四隅が砲台であった。

周囲は低い空堀が囲む程度で、虎口は南側の1ヶ所のみであった。
縄張図
または
現地
案内図
現状 国の史跡となっており、土塁や空堀が良好な形で残されている。

土塁の一部は崩壊していたために、1973年修復された。

史跡なのに、郭内部でゴルフの練習をしている人がいた。正直驚いた。
略歴
1869年 旧幕府軍が築城
新政府軍の攻勢を受け、五稜郭の旧幕府軍が降伏
1871年 これにより廃城