新庄藩6万石の戸沢家の居城
新庄城しんじょうじょう
場所 山形県新庄市堀端町
旧国郡名 出羽国羽前 最上郡
別名 沼田城、鵜沼城
種別 平城
築城時期 1625年(寛永2)
築城背景 新庄藩の初代藩主、戸沢政盛が、手狭な真室城に代わる居城とすべく築城
名城 私の500名城
主な城主 戸沢家
天守 3重天守
主な遺構 石垣、土塁、堀
主な再建物  
交通 山形新幹線 新庄駅 徒歩約15分
駐車場 二の丸屋敷跡の無料駐車場
徒歩・登山 駐車場〜徒歩1分〜本丸
<個人評価>
総合 遺構 再建整備 知名度 アクセス
歩1分

内堀
 

本丸と二の丸屋敷の間の
表御門の石垣

本丸跡に建つ戸澤神社

二の丸屋敷の土塁
構成 出羽国羽前北東の新庄盆地南部に築かれた平城。

内堀で囲んだ本丸、その南西に連結させた二の丸屋敷を主郭とし、内堀を挟んで二の丸や侍町で囲み、その北東に三の丸を配した輪郭式の縄張り。

本丸には3重の天守のほか3基の隅櫓があげられた。
縄張図
または
現地
案内図
現状 最上公園となっており、幅の広い水堀や石垣の一部が残されている。
本丸には戸澤神社が、二の丸屋敷(曲輪)には天満神社が建てられている。

二の丸や侍町、三の丸は市街化されている。
略歴
1625年 戸沢政盛が築城
1636年 火災により天守が消失
(後略)