益子一族、村上家の居城
村上城むらかみじょう
場所 栃木県芳賀郡市貝町市塙3501(付近)
旧国郡名 下野国 芳賀郡
別名  
種別 山城
築城時期 12世紀?(平安時代)
築城背景 不明
名城 私の500名城
主な城主 平宗清?、村上良藤、村上則光、村上光義
天守 なし
主な遺構 土塁、空堀、土橋
主な再建物  
交通 真岡鉄道線 市塙駅 徒歩約35分
駐車場 無料駐車場
徒歩・登山 駐車場〜登る5分〜本丸
<個人評価>
総合 遺構 再建整備 知名度 アクセス
登5分

村上城

大手口

本丸の土塁

空堀 
構成 下野国東部、芳賀郡にある標高172mの観音山の南斜面に築かれた山城。

縦長三角形の本丸と、空堀を隔てて二重に取り巻く曲輪により主郭部が構成されていた。

本丸の南の段下にも曲輪(二の丸?)が置かれた。
縄張図
または
現地
案内図
現状 観音山梅の里として知られ、麓には専用の駐車場が完備されている。

城址は永徳寺や観音堂となっており、城山権現の祠のある本丸にの土塁が良好に残り、周囲の空堀も良好に残っている。
略歴
  (前略)
1187年 平宗清が守っていたが落城(詳細不明)
(中略)
1378年 益子一族の村上良藤が城を改修
????年 村上則光が城主に
????年 村上光義が城主に
  (中略)
1589年頃 廃城