将軍家光の命による東海道の城
水口城みなくちじょう
場所 滋賀県甲賀市水口町本丸1-33
旧国郡名 近江国 甲賀郡
別名  
種別 平城
築城時期 1634年(寛永11年)
築城背景 3代将軍、徳川家光の上洛の際の宿所として、小堀遠州の縄張りにより築城
名城 私の500名城
主な城主 加藤明友
天守 なし
主な遺構 石垣、堀、櫓台
主な再建物 復元櫓、復元門
交通 近江鉄道本線 水口城南駅 約7分
駐車場 なし
徒歩・登山 水口城南駅〜徒歩7分〜本丸
<個人評価>
総合 遺構 再建整備 知名度 アクセス
歩7分

復元門

出丸の石垣
構成 ほぼ正方形の本丸、東側の小さな出丸を水堀で囲み、その周囲に二の丸を廻らせた輪郭式の縄張り。

本丸には、京都二条城を模した豪華な御殿が建てられた。

二の丸の周囲には堀を掘らず、土壁のような柵を廻らせた。
縄張図
または
現地
案内図
現状 水堀に囲まれた本丸と出丸部分が城跡として保存されており、石垣の残る出丸部分に、矢倉の姿を模した水口城資料館が建てられている。

二の丸は市街化されている。
略歴
1634年 築城
その後は、幕府の番城に
1682年 加藤明友が城主に(2万5千石・初代水口藩主)
(後略)