1660年から残る3重3階の天守
丸亀城まるがめじょう
場所 香川県丸亀市一番丁
旧国郡名 讃岐国 那珂郡
別名 蓬莱城
種別 平山城
築城時期 1597年(慶長2年)
築城背景 豊臣秀吉の三中老のひとり、生駒親正讃岐国一国を拝領し高松城を築城し本城にしたが、その支城として丸亀城を築城し、子の生駒一正を城主とした。
名城 日本100名城  私の500名城  現存12天守
主な城主 生駒一正
天守 独立式層塔型3重3階(現存)
主な遺構 天守、大手一の門、大手二の門、石垣、堀
主な再建物  
交通 JR予讃線 丸亀駅 徒歩約10分
駐車場 市立資料館の無料駐車場
徒歩・登山 駐車場〜登る10分〜本丸
<個人評価>
総合 遺構 再建整備 知名度 アクセス
登10分

丸亀城3重3階天守

大手門(一の門)から見上げる天守

三の丸へ登る見返り坂から見る石垣
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構成 讃岐国北東部、瀬戸内海を間近に望む、標高66mの亀山に築かれた平山城。

本丸には、日本一高い4段からなる石垣天守台があり、台上には3重3階の天守がそびえる。
本丸の北面と東面を守るような段下部に二の丸、本丸と二の丸の周囲の周囲を回廊状にめぐる三の丸、さらにその外周に帯曲輪を配した輪郭式の縄張り。

それらの曲輪を取り囲むように内堀がめぐっている。
縄張図
または
現地
案内図
現状 本丸には1660年に完成した3重3階の天守が現存している。
二の丸、三の丸も、城後として整備されており、北に開かれた大手口の大手一の門、大手二の門なども現存している。
略歴
1597年 豊臣秀吉の三中老のひとり、讃岐国を拝領した高松城生駒親正が、支城とすべく築城
生駒親正の子、生駒一正が城主に
1615年 一国一城令により破却を命じられるが、覆った樹木で要所を隠し切り破却を免れる
1641年 丸亀藩が成立し、藩主となった山崎氏が城主に
1660年 現在も残る天守が完成
(後略)