小田原と八王子を結ぶ要衝
片倉城かたくらじょう
場所 東京都八王子市片倉町2475付近
旧国郡名 武蔵国 多摩郡
別名  
種別 山城
築城時期 不明(鎌倉時代?)
築城背景 不明
名城 私の500名城
主な城主 大江家?長井家?横山家?
天守 なし
主な遺構 土塁、堀切
主な再建物 模擬橋
交通 JR横浜線 片倉駅 徒歩約5分
駐車場 無料駐車場
徒歩・登山 駐車場〜登る5分〜本丸
<個人評価>
総合 遺構 再建整備 知名度 アクセス
登5分

土塁

広い二の丸

本丸と二の丸の掘切に架かる模擬橋

住吉神社
構成 武蔵国の南西、八王子の南を流れる湯殿川と兵衛川が合流する地点の丘陵を利用して築かれた平山城。

山頂部に本丸をおいて、堀切で隔てた南西部に広大な二の丸を配した。
丘陵の北、東、南は高さ30mほどの崖となっていた。
縄張図
または
現地
案内図
現状 片倉城址公園として整備されており、本丸、二の丸などの曲輪のほか、掘切と土塁が遺構として残っている。堀切はかなり埋もれてしまっているが、コンクリート製の模擬橋が架けられている。

北の麓には蓮沼や小さな棚田、水車小屋などがあり、また、様々な彫刻も点在しており、市民の憩いの場となっている。
略歴 詳細不明