織田信雄の子孫が治めた地の陣屋
柏原陣屋かいばらじんや
場所 兵庫県丹波市柏原町柏原683
旧国郡名 丹波国 氷上郡
別名  
種別 平城(陣屋)
築城時期 1713年(正徳3年)
築城背景 お家騒動により、減封の上、宇陀松山藩から転封されてきた織田信休が築城
名城 私の500名城
主な城主 織田信休
天守 なし
主な遺構 表御殿、長屋門、井戸
主な再建物  
交通 JR福知山線 柏原駅 徒歩約7分
駐車場 歴史民俗資料館の無料駐車場
徒歩・登山 駐車場〜歩1分〜陣屋
<個人評価>
総合 遺構 再建整備 知名度 アクセス
歩1分

一部が残る表御殿

長屋門

石積井戸

北から
構成 丹波国、篠山の北西約2里(8km)の町、柏原に築かれた陣屋。

敷地は東西130m、南北158mの規模で、内部には桧皮葺の表御殿、中御殿、奥御殿、御用所、台所などの建物のほか、庭園、馬場、稲荷神社、藩校なども造られた。
縄張図
または
現地
案内図
現状 国指定の史跡となっている。

長屋門は陣屋が建築された正徳3年のものがそのまま残る。
表御殿は文政元年に消失したが、2年後の再建されたもので、全体の約5分の1が残る。
また石積の井戸や庭園も残されている。

敷地の一部は、崇高小学校や柏原総合庁舎となっている。
略歴
1713年 織田信休が2万石に入封し、築城を許される(初代藩主)
1722年 織田信休が死没、子の織田信朝が藩主に
1737年 織田信朝が死没、弟で養子の織田信旧が藩主に
(後略)