信玄が飯山方面の攻略拠点とした
替佐城かえさじょう
場所 長野県中野市豊津842
旧国郡名 信濃国 高井郡
別名  
種別 山城
築城時期 1564年頃(永禄7年)
築城背景 飯山方面攻略の前線基地として、武田信玄が築城(旧城を改修したとの異説も)
名城 私の500名城
主な城主 小幡信貞
天守 不明
主な遺構 土塁、空堀、堀切
主な再建物  
交通 JR飯山線 替佐駅 徒歩約20分
駐車場 無料駐車場
徒歩・登山 駐車場〜登2分〜本丸
<個人評価>
総合 遺構 再建整備 知名度 アクセス
登2分

本丸を見上げる

空堀

空堀越しの二の丸

空堀越しの二の丸
構成 信濃国高井郡替佐の西に広がる山塊にある、標高460mの山に築かれた山城。千曲川を東南に見下ろす場所になる。

山頂の本丸、その東南の大きな空堀を隔てた二の丸、その南の段下の三の丸のほか、いくつもの腰郭や帯郭、それらを取り巻く空堀、堀切、竪堀などから構成されていた。
縄張図
または
現地
案内図
現状 主郭部は替佐城址公園となっており、山の中腹に駐車場があり数分登れば本丸に着く。

空堀や竪堀、土塁などの遺構が綺麗に保存されている。
略歴
1564年頃 武田信玄が築城(旧城を改修したとの異説も)
上杉輝虎(謙信)の留守を狙って、武田勢が越後国に侵入
第五次川中島の戦
  (後略)