神社を移して築いた金森氏の支城
萩原諏訪城はぎわらすわじょう
場所 岐阜県下呂市萩原町萩原671
旧国郡名 飛騨国 益田郡
別名 諏訪城
種別 平城
築城時期 1586年(天正17年)
築城背景 三木家を攻め滅ぼし飛騨国3万3千石の領主となった金森長近が、姉婿で美濃国鉈尾山城主の佐藤秀方に命じて築城
名城 私の500名城
主な城主 佐藤秀方
天守 なし
主な遺構 石垣、堀
主な再建物  
交通 JR高山本線 飛騨萩原駅 徒歩約3分
駐車場 なし
徒歩・登山 駅〜歩3分〜本丸
<個人評価>
総合 遺構 再建整備 知名度 アクセス
歩3分

本丸の石垣と内堀

石垣の折れ

本丸の石垣と内堀

諏訪神社
構成 飛騨国南部、益田川が流れるの狭隘の町、桜洞に築かれた平城。

益田川の淵に寄り添うように石垣造りの方形本丸を置いて、6基の櫓をあげ、周囲に堀をめぐらせ、南東に二の丸が配された。
縄張図
または
現地
案内図
現状 本丸は諏訪神社の境内となっており、石垣と内堀跡が遺構として残されている。

本丸西の池は、噴水を設けるなど整備されている。

二の丸は市街地となっている。
略歴
1586年 飛騨国3万3千石の領主となった金森長近が、姉婿の佐藤秀方に命じて築城
1608年 金森長近死没
1615年 一国一城令により廃城となり、以後は金森旅館として存続
(後略)