因幡街道と引原川を見下ろす山城
波賀城はがじょう
場所 兵庫県宍粟市波賀町上野2-71付近(登城口)
旧国郡名 播磨国 宍粟郡
別名  
種別 山城
築城時期 1261年頃(弘長元年)
築城背景 地域の有力者である芳賀七郎が築城(通説)
名城 私の500名城
主な城主 芳賀家、中村家
天守  
主な遺構 石垣
主な再建物 模擬櫓、模擬門、復元石垣
交通 JR姫新線 播磨新宮駅 約34km
駐車場 史蹟公園の無料駐車場
<個人評価>
総合 遺構 再建整備 知名度 アクセス
登5分

模擬冠木門

こけら葺きの模擬櫓と模擬塀

石垣

模擬櫓からの眺望
構成 播磨国北部、因幡街道(若桜街道)とそれに沿って流れる引原川を見下ろす、標高458mの山に築かれた山城。

山頂部の石垣造りの主郭のほか、段下にいくつかの曲輪を置いた。
縄張図
または
現地
案内図
現状 波賀城史蹟公園となっており、2重の模擬櫓(こけら葺き)、模擬塀などが建てられている。

駐車場も完備されており、徒歩5分、登り5分ほどで模擬櫓の建つ曲輪に着く。

模擬櫓の内部は学習資料館となっている。

石垣、土塁、空堀などの遺構が残る。
略歴
1261年頃 芳賀七郎が築城
その後、秩父丹党のひとつ中村家が当地の地頭に
(後略)
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