南部利直が築いた盛岡城の支城
八戸城はちのへじょう
場所 青森県八戸市内丸1-46付近
旧国郡名 陸奥国陸奥 三戸郡
別名  
種別 平城
築城時期 1627年(寛永4年)
築城背景 根城の八戸南部家が遠野へ移ったあと、根城の支城だった八戸城を盛岡藩主の南部利直が改修し盛岡城の支城とした。
名城  
主な城主 南部家
天守 なし
主な遺構 土塁、移築門
主な再建物  
交通 JR八戸線 本八戸駅 徒歩約4分
駐車場 城域周辺の有料駐車場
徒歩・登山 八戸市美術館駐車場〜徒歩5分〜本丸
<個人評価>
総合 遺構 再建整備 知名度 アクセス
歩4分

城址

本丸跡

城跡からの眺望

根城に移築されている東門
構成 陸奥国陸奥の東南端、八戸に築かれた平城。

馬渕川と新井田川が造った沖積平野にある台地の先端部に位置し、本丸御殿のある本丸と、その南東に、枡形門のある二の丸が配され、周囲に城下町が造られた。
縄張図
または
現地
案内図
現状 本丸は三八城公園となっている。二の丸は市街化されている。

三八城公園そばに角御殿表門が、根城跡入口に東門がそれぞれ移築され残っている。
略歴
1627年 南部利直が築城。
1664年 八戸藩設立、藩庁に。
(後略)