[ 丹沢大山、塔ノ岳] [ 丹沢大山、三ノ塔] [トップページへ戻る] [Sのトップページへ ] [登山とハイキングへ]

==立川断層沿いを歩く―100317 ―==

==2010_3_17(水)立川断層沿いを歩く==

   ―地域大発見―立川断層沿いを歩く―

    春!、この時期としては小寒い天気であった!、min8℃〜max12℃! 。

 行程:2010_3_17(水)立川駅東改札口前
   午前9時集合、9時10分出発。
 予定行程:
 立川駅―曙町二丁目―高松町3丁目―モノレール高松駅―国語研究所―砂川町一丁目―
 阿豆佐味大神社―金比羅橋―上砂川小学校―イオンモールむさし村山ミュー―武蔵村山市三ツ藤二丁目―
 三ツ藤三丁目―三ツ木三丁目―瑞穂第一小学校―狭山池―笹仁田峠―
   
 電子国土図で観よう!―1、立川断層、立川駅前からイオンモール武蔵村山ミュー経由狭山池、笹仁田峠へのルート図!―1
 電子国土図で観よう!―2、 立川断層、立川駅前からイオンモール武蔵村山ミュー経由狭山池、笹仁田峠へのルート図!―2

   出発前に都市圏活断層(青梅、1:25000)を良く観よう!
   出発前に都市圏活断層(青梅、1:25000)を良く観よう。 [国土地理院]
<>(L)拡大写真へ<> <>(R)拡大写真へ<>

 実施行程:
 立川駅―曙町二丁目―高松町3丁目―
   左は立川駅付近活断層。中は曙橋から立川断層が走る北西方向を観察。右は立川断層が走るNTT新立川ビルのある付近。
都市圏活断層(青梅、1:25000)[国土地理院]
<>(L)拡大写真へ<> <>(R)拡大写真へ<> <>(R)拡大写真へ<>
 モノレール高松駅―国語研究所―砂川町一丁目―
東京都立川市緑町周辺の地図
 阿豆佐味大神社―金比羅橋―上砂川小学校―イオンモールむさし村山ミュー―武蔵村山市三ツ藤二丁目―
   左は玉川上水金比羅橋付近活断層。 左中は金比羅橋上流の立川断層による玉川上水屈曲部付近を右岸から観察。中右はその屈曲部付近を上水右岸から観察。右は金比羅橋親柱。
都市圏活断層(青梅、1:25000)[国土地理院]
<>(L)拡大写真へ<> <>(R)拡大写真へ<> <>(R)拡大写真へ<> <>(R)拡大写真へ<>
 三ツ藤三丁目―三ツ木三丁目―瑞穂第一小学校―狭山池―
  左は狭山池から殿ヶ谷付近の市圏活断層図。右は三ツ木からイオンモールむさし村山ミューあたりまでの活断層図。
都市圏活断層(青梅、1:25000)[国土地理院]
<>(R)拡大写真へ<> <>(R)拡大写真へ<>
  左は、残堀川・新残堀橋。中は〃橋上から見た残堀川上流の景観。右は、これから三ツ藤に進行。
上記、都市圏活断層(青梅、1:25000)[国土地理院]参照。
<>(R)拡大写真へ<> <>(R)拡大写真へ<> <>(R)拡大写真へ<>

 一部、工事中


   狭山丘陵通り、漸く残堀川源流部(狭山池)15時09分についた。!

   2010_03_17国道16号の陸橋部下が残堀川の始まり。 [2010_1_24、15時07分撮影]
<>拡大写真へ<>
   国道16号の陸橋部下を通過すると狭山池だ!。 [2010_3_17、15時10〜11分撮影]
<>拡大写真へ<> <>拡大写真へ<>
  狭山池の縁を、のの字に回り込むと、コブシの白花が可憐であった。 [2010_3_17、15時11分撮影]
<>拡大写真へ<>
  西側から狭山池を展望。 [2010_3_17、15時15分撮影]
<>拡大写真へ<>
   現地案内板から:狭山池の成立ち!
 この辺一帯は、古多摩川が流れていた頃、深く抉られた窪地となったところである。大雨が降ると周辺の水が集まり、丸池を中心とした約18haは水びたしになり、粘土質のため、水はけが悪く耕作できず、芝地になっていた。 
 鎌倉時代の歌集八雲御抄に「筥の池、武蔵国」とあり、同時代の夫木集に冬深み 筥の池辺を朝行けば 氷の鏡 見ぬ人ぞなきと読まれ、古くから世に知られた池であった。
 農耕不適な広い芝原は、天明の打ちこわしの集合場所や、幕末の農兵訓練の場所ともなった。
 江戸時代の初め狭山丘陵から流れ出す残堀川に狭山池の水を流し、玉川上水の助水とした。その後、文化四年(1807)大がかりな池をさらいをした記録がある、そのため池の水位が下がり現在の規模となった。
 蛇喰次郎右衛門の伝説もこのような事情から生まれたものであろう。
 明治から昭和にかけて芝池の大分部は農民に払い下げられたが残った池及びその周辺(1〜2ha)は、昭和26年に都立狭山自然公園に指定された。
 その後、昭和58年箱根ヶ崎より町が譲り受け、公園として生まれ代わり町民の憩いの場所となった。
 [昭和61年3月 瑞穂町教育委員会・瑞穂町文化財保護審議会]と現地案内板にある。
 
 本日は狭山池までで、15時30分過、解散となった。
 ―立川から狭山池まで24274歩/約16km―JR箱根崎駅まで25174歩16.7km―。
ご苦労さまでした
 
 


   特記:2010_01_24東大地震研究所公開講義から!

   2010_01_24東大地震研究所公開講義時、島崎邦彦名誉教授の立川断層のPPより引用。 [2010_1_24、14時55分撮影]
<>拡大写真へ<>
   島崎邦彦名誉教授の立川断層のPPより引用した写真のアップ。 [2010_1_24、14時55分撮影]
<>拡大写真へ<>
 ―立川から狭山池まで24274歩/約16km―JR箱根崎駅まで25174歩16.7km―。ご苦労さまでした。

この項 一部工事中  

 参考7:交通機関
  <>箱根崎―立川―登戸<>
  <>登戸―立川―箱根崎<>
 参考6
  <>野山北・六道山公園<>  
  <>野山北公園<>
  <>武蔵村山市立野山北公園<>
  <>野山北・六道山公園<>
  <>六道山公園・展望台<>
 参考5
  <>残堀川流域及び河川<>の状況 <>玉川上水水辺の道(上流域) (上流域)   <>残堀川の地質<>  
 参考4
  <>東京都地質調査業協会/技術ノート<>特集多摩川
 参考3
 参考2
 武蔵野面と、これより一段下の立川面とを分ける崖、国分寺崖線というが、 東村山市三ツ木5-12-6、十二社神社は国分寺崖線の始まりここである。

 参考文献2011年へ調査研究

 参考文献

この項 了  

[2009_11_21岡上を歩く]へ [2009_11_09生田緑地]へ [2009_11_08宮前区区民祭]へ [2009_11_07たまプラーザへピストン]へ
[2009_10_31新百合ヶ丘・弘法松から平瀬川沿いを歩く]へ  [2009_10_01有馬、馬絹あたりを歩く]へ [20080106の登戸から多摩川右岸を歩く]へ
[20040316の黒川から王禅寺へ歩く]へ [20090906の有馬、馬絹あたりを歩く]へ を参照。
[ 丹沢大山、塔ノ岳] [ 丹沢大山、三ノ塔] [トップページへ戻る] [Sのトップページへ ] [登山とハイキングへ]