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鏑川と鹿山の地質
==鏑川と鹿山の地質==
==鏑川と鹿山の地質==


下仁田と鹿山の地質。(平成17年7月23〜24日(土〜日))

  以下、下仁田自然学校主催の探検や巡検に初参加した。鏑川の石ころや地質観察や鹿岳火山に関心を持った。後学のために保存しておく。
 
 下仁田自然学校・堆積実験/川の探検/夜光に向って飛来する虫の観察/暗闇の陸生ほたる探し/鹿岳自然観察と登山に参加した。
     ――一部工事中です、何か、気づかれたら、ご一報下さい――

 第1日目、2005_7_23(土)天気、曇。max27℃、min20℃。   
1040下仁田自然学校着/146.7km/h265m
今井長太郎氏に会う。中央構造線を案内して貰う。
1100出発=1105岩山地区鏑川河川敷にて。
1110〜1130岩山地区鏑川河川敷にて。白石工場と同じ石灰岩がある。生きている断層=中央構造線である。破砕帯の崩れた断層露頭を見る。早稲田の新井さんが最近これを篩いに掛けたりして研究していたという。安山岩やチャート・石灰岩の大転石がある。
岩山地区の中央構造線露頭にて。鏑川の上流を見る。
写真は、岩山地区の中央構造線露頭にて。鏑川の上流を見る。

岩山地区の中央構造線露頭にて。鏑川の破砕帯と鏑川右岸のふじ山をを見る。
写真は、岩山地区の中央構造線露頭にて。鏑川の破砕帯を見る。

1140〜1150西牧川・川井の大断層を見る。
写真は、西牧川・川井の大断層の破砕帯を見る。

1200青池公園/153・8km/255m昼食/1245下仁田自然学校着/h260m

 1310下仁田自然学校2階集合、自己紹介、小林忠夫事務局長(ター爺)、野村校長、保科さん、柳沢事務局、その他参加者の自己紹介。
 堆積層・岩の水槽実験/アクリル製/長100cm×高25cm×幅2.5cm/1330~1400
写真は、堆積層の水路実験。左は実験水路全景。右は実験水路での土砂堆積状況。

 1400〜1600南牧川の石ころの観察/ 
写真左は、南牧川のチャート・石灰岩などの転石などごろごろある河原の様子。
写真右は南牧川と西牧川の合流点付近で淀む流れと三波川結晶片岩(青石)の岩塊の状況、ここは東屋があり青岩公園と言われている。

 1400〜1600南牧川の石ころの採取状況/声は指導中の小林忠夫事務局長(ター爺)
下の写真をクリックするとター爺の声が出ます。 尚、Windouws Madia Fileのお持ちの方。
写真は、南牧川の河原でのチャート・石灰岩などの石ころを採取してこれから同定する。

写真左は南牧川の石ころ、順に流紋岩、チャート、石灰岩の石ころ。
右写真は青岩公園の結晶片岩の岩塊の表面をアップして見る。層状節理が走っているのが良く解る。

 1800〜1900虫の観察―ネット前に電球2個で虫を呼ぶ/コメツキバッタ・ガ・アリゴなど。
 1900〜2030陸生ホタルの観察/ほたる山にて/ほたる山麓h320m位から清流荘手前の栗山川沿いに暗闇の中、発光中の陸生ホタルを数多く見た。
 特記:小学館の図鑑・昆虫2002.9.1初版第3刷発行76頁によれば、ムネクリイロボタルの幼虫は陸上にすみ、発光する。7〜9mm本州、四国、九州で6〜8月とある。


―工事中、写真追加します、ご期待下さい―


 第2日目、2005_7_24(日)は [ =鹿山の自然観察と登山=] をクリックしてね。   

(この項 了)


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