プロジェクト堀川
名古屋工業大学の学生による堀川を人々の集まる清流にするプロジェクト。
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堀川エコロボットコンテスト2007
 環境学習支援ロボ 下水道バージョン

下水が堀川に流れているの?
堀川がきれいにならない原因は?

私たちプロジェクト堀川は、
地中にあり、堀川との関係が分かりにくい
下水道に注目しました。

堀川沿川の下水道は合流式下水道と呼ばれ
家庭排水と雨水が一つの下水管に流れ込んでいます。
したがって、大雨で大量の雨水が流れ込むと
容量をオーバーした分が雨水吐から堀川に流れます。

私達のエコロボは、その様子を模型で再現することで
下水と堀川の関係を理解するのを助け
家庭排水について考えるきっかけを提供するものです。


堀川エコロボットコンテスト2007
名古屋の母なる川「堀川」の浄化・美化に、「ものづくり」の心で挑戦するエコロボットのコンテスト
開催日時:2007年8月26日(日)晴れ
開催場所:名古屋 堀川 宮の渡し
〜〜〜 環境学習支援ロボの説明 〜〜〜
模型は街の断面を示したもので、「みんなの家」「下水処理場」「堀川」「管路」で構成されています。
この模型には実際に水を流すことができ、家庭から堀川に至る水の流れを再現することができます。
そして、この模型の前面には紙芝居のように透明なスライドを置くことができ、その場面を解説します。
最初の場面は、家庭から下水処理場を通り堀川に流れる通常の水の流れを再現しています。
次に、大雨が降り出します。すると、下水管の容量をオーバーし、下水管から直接堀川に流れ出します。
これらの様子は、家庭排水に浮遊物を混ぜることでその仕組みがよりわかるものにしています。
 大学で練習中です。場面は、通常時の様子です。
 本番になりました。今年は陸上です。太陽が暑い!
 はじまり、はじまり。場面は、ちょうど大雨が降り出したところです。
 あっ!オーバーフローした下水が堀川に流れ込んでいます。
 ゴミや油を下水に流さないでね。下水処理場への負荷低減にもなるよ。
 おかげ様で、アカデミック賞と名古屋市上下水道局長賞をいただきました。
この「環境支援ロボ」は多くの方々のご配慮とご協力により製作することができました。
皆様のご配慮とご協力に感謝を致します。
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