プロジェクト堀川
名古屋工業大学の学生による堀川を人々の集まる清流にするプロジェクト。
| HOME | ABOUT | MEMBERS | BBS | LINK | MAIL | 
CBCなごや夏まつり2007
 松重閘門の可動模型展示

電車を名駅から金山に乗ると左手に見える
松重閘門をご存知だろうか?

閘門とは水位が異なるところを船が往き来できるよう
二つの水門とその間の調整池からなる施設のこと。

堀川と中川運河は水位が異なるため
船が往き来できるよう昭和のはじめに作られた。
当時はたくさんの船が利用したらしい。

しかし、トラック輸送の時代になると
利用が少なくなり閉鎖されてしまった。

現在は名古屋市の都市景観重要建築物として
その印象的な姿を残している。


CBCなごや夏まつり2007
河川コーナー 1000人調査隊ブース
開催日時:2007年7月28、29日 晴れ
開催場所:名古屋テレビ塔の下(さかえ川河畔)
〜〜〜 松重閘門の可動模型 〜〜〜
現在はコンクリートで固められ動かすことができない実物に代わりに
その非常に興味ある動きを模型で再現しました。
この模型を通し、水運でにぎわった堀川や中川運河とそれにより発展した名古屋の街に興味を持ち
それら水辺空間と名古屋の街のこれからについていろいろと考えていければと思います。
この模型は工大祭でも展示をしたものですが、より改良しての展示となりました。
 本物の水を使うこの模型に子供達も興味を持ってくれました。実際に二つの水門を操作してもらい閘門の機能を見てもらいます。
 今回のイベントは夕方から夜にかけてのイベントでしたので、ライトアップされたテレビ塔が上にあります。
 模型の全体です。本物は二つの水門の間に道路が通っています。
 たくさんの方からいろいろなお話をいただくこともできました。
 2日目も子供たちがたくさん来てくれました。
お立ち寄りいただいた皆さまありがとうございました。
Copyright(c)2007 Project Horikawa All rights reserved.