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流葉スキー場第1駐車場にて


■今回の準備&装備!!■


前回の年末年始キャラバンは、和歌山8泊9日、温泉&海の幸&絶景の豪華な旅でした。
そして、今回、九州へ行こうかと考えていましたが・・・・
子どもらにそろそろ雪遊びを・・そしてスキーを・・と考え出したらもう止まりませんでした!

しかし、準備がたいへんでした・・・!!


やはり楽でした“スタッドレスタイヤ”
 気温が−10℃以下が予想されるところでP泊するのは、今回が初めてでした。準備もそれなりにしていかなければなりません。1番最初に気になったのは、足回りでした。チェーンは持っていたものの、やはりできるだけのことはしておこうとスタッドレスタイヤを装着することにしました。実際に雪道を走行しましたが、横滑りしたり、止まれなかったりということは全くなく、安心して走行することができました。でもやはりスピードは控えめでした。チェーンも確かに強い味方ですが、雪があったりなかったりする場合やちょっと脇道に入りたい時など、スタッドレスタイヤがやはり便利だと思いました。脱着の手間もかからないし・・・
 
長期滞在中の電気は、ポータブル発電機で
 あと問題は、やはり電気の消費。車内の照明、TV、冷蔵庫、そしてFFヒーター。すべてサブバッテリーからの電気供給に頼っています。ただし、発電機を回せば、電気供給はもちろん、サブバッテリーへの充電もできます。しかし、長期滞在予定でヴァーノンに搭載されているオナン製2.8船錺奪箸糧電機を使いつづけるのは、ガソリンもたくさんいるし、音もそれなりに大きいし、もし、故障したら・・という心配も手伝って、もう1台、出力は大きくなくてよいから
燃費のよい、静かな発電機がほしいと思いました。そこで、ヤマハのEF900isを思い切って購入しました。ある雑誌に寄れば、エコノミーモードで運転した場合、2.5リットルで12時間の連続運転が可能だということでした。また音も50デシベル以下だということでした。
 実際に使ってみると、車内の照明はぐっと明るくなり、FFヒーターの着火も勢いがあったと思います。サブバッテリーのゲージも常にチャージ状態で見ているだけでも気が楽になりました。使い方としては、午後6時くらいから使い始め、ガソリンを使い切るまで運転させておきました。
途中、眠ってしまったこともありましたが、サブバッテリーには十分に充電されており、朝方にサブバッテリーの電気不足でFFヒーターが作動しなことはなく、暖かい車内で目覚めることができました。しかし、エンジン音が一定でなく、ばらつきがあり、気になることが多かったです。
 
LPGは5圈滷桔寨儖
 しかし、LPGの消費は、やはり日々気になっていました。気温が低いため、十分に気化しないため、完全に使い切る前に交換することもありました。ガスボンベの周りを銀マットで囲い、できるだけ冷気をさけるようにしていましたが、銀マットで囲いきれなかった栓の部分は、霜が降りたような状態で白くなっていました。使い切っていないボンベは助手席の足下に置いて、車内の温度にもどし、気化しやすいようにしてから、再利用していきました。このように使い回して、7泊しましたが、5圓離椒鵐截桔椶任りぎりでした。これ以上、連泊する場合は、ボンベの数を増やすか、セラミックヒーターやオイルヒーターなど、電気で発熱する家電製品を持ち込む必要があると思います。うちも今回、オイルヒーターを持ち込んでいましたが、ほとんど使いませんでした。

結露防止に銀マット
 100僉200僖汽ぅ困龍筌泪奪硲暇腓鬟▲Ε肇疋店で購入し、フロント&サイドガラスの寸法に合わせてカットし、吸盤で張り付くようにしました。冬のキャラバンでは、2重ガラスでない運転席周りのガラスには、朝方になるとそうとうな結露があるので、今回は対策を講じることにしました。しかしながら、ちょっと寸法違いで、完璧には結露を防止することはできていませんでした。が、やはりあった方が結露はすくなくてすんだようです。残りの1枚で、ガスボンベ周りをくるんだり、下に敷いたりしました。

床には断熱シートを・・
 ビンテックさんからお世話していただいた断熱シート(東レ ペフ)の花柄バージョン(もうないそうです)を床に敷き詰めました。バンクベッドのクッションと布団の間には、5ミリタイプを敷いてみました。確かに断熱効果はあり、足もとは暖かく、バンクベッドの下からの冷気も感じられませんでした。たいへん薄い素材なので、切り取ることも簡単でした。しかし、今回思ったのは、バンクベッドの側面に付いている小窓とバンクの先っぽからの冷気です。今度はこの辺の冷気を遮断できるよう工夫しようと思っています。 


■P泊した第1駐車場■


 今回利用したのは、流葉スキー場の第1駐車場。ここには、流葉スキー場の神岡よりの裾にあります。24時間利用できるトイレと着替えスペースがある小さな施設があり、たいへん便利でした。水もトイレ清掃用に設けてあるものを使用させていただき、ポリタンクを両手に何回か往復しました。ホースで直結もできないことはありませんが、他のお客も利用しているので、ちょっと遠慮した方がいいと思いました。駐車場の広さは十分でした。うち以外にも4WDの乗用車が何台かP泊していたので、ちょっと離れたところのほうが発電機も回しやすいので、水くみの時以外は、施設から離れてPしていました。
 ただ、積雪があると、午前3時頃から除雪車が駐車場内を行ったり来たりするので、安眠!?することができにくい時があります。うちも2晩ほど、除雪車のエンジン音とバックのぴーぴー音で目覚めました。
 ゲレンデ(第1G)には、トイレの横の坂道を50メートルほど上がる必要がありました。しかし、ちびっ子やファミリー用のゲレンデもすぐそばでした。また、流葉温泉“ニュートリノ”までは、平坦な道を200メートルほどでした。ちょっと歩きはしますが、そんなに気になる距離ではありませんでした。

 


■すべり台作り■


29日昼、駐車場に到着すると、すぐに「外に出る」と子どもらが言い出しました。雪遊びは初めての2人にとっては、駐車場であっても1面の銀世界!には変わりありません。思い思いに雪で遊びはじめました。裕太は雪山!?に登りはじめ、亮太はごろりと横になっていました。

 

少しして、先に到着していたTAC@神戸さん親子がおいでになりました。なんでも“かまくら”をつくるとか・・私も少し手伝いましたが、なかなかそれらしいものはできず、結局すべり台作りをすることになりました。

 
途中、TACさん親子はスキーをしにゲレンデへ。
うちの子らは、これでもかというくらい遊び続けました。


■タイヤチューブ滑り■


ファミリーゲレンデには、無料でタイヤチューブを使って遊ぶことができました。タイヤチューブには大小2種類あって、大(写真左)には、2人乗って滑ることができます。わりと軽く、大人なら楽に引いて上がることができました。

 

はじめはこわがっていた亮太も裕太と一緒ならタイヤチューブに乗って遊ぶようになりました。
そりには3人で乗って滑ってみました。わりとスピードが出るんですね〜〜〜
途中、くぼみがあり、腰がぎくり!といいそうになりました・・


■裕太初スキー■


裕太がスキーに挑戦しました。29日・30日とタイヤチューブ遊びをし、31日にスキーを借りました。
そして、特訓開始!(画像なし)


翌日、レンタルし続けるのはもったいない!ということで、高山まで(車で約40分)買い出しに行きました。
買ったのは、裕太のスキーセット、亮太のそり、嫁さんの雪靴、裕太&亮太のゴーグル、ヘルメット・・・

 
そりは滑るものだと思っていましたが・・・雪運搬車!?になってました。
裕太、自分の道具が手に入りました。このあと、特訓は続きました。


おっと忘れていました〜
左:高山で練習用の“ロープ”も購入!親ばか度が伺えます・・・
右:なぜか駆け寄る亮太〜〜

 

しかし、このローブ、よくできており、手綱?の左、右を引くと、それぞれ左、右ターンをさせることができました。
ところが・・・スピードを出しすぎると、危険でした〜
裕太が転んだあとに、つっこみ、、、あわやたいへんなことになるところでした。


元旦昼〜3日までの2日半、練習しました〜

 
先が見えない?頂上でもだいじょうぶ!!
ハの字もだいぶんサマになってきました。
しかし、左ターンは不安が残ります。

 
スピードはパラレルに負けず劣らず・・・
ロッジに激突しそうな勢いでした〜・・


■つらら■


2日、スキーから帰ってくると、つららが長くなっていました。
思わず写真に撮りました。

 

 


■飛騨牛料理■


<今回の飛騨牛料理>
,垢呼のカレー・・・すじ肉をコンボクッカーで煮込みました。一番手をかけた料理となりました。
▲ルビ焼き肉・・・手抜きですが、やっぱりうまい!少しだけでしたが・・・
もも肉切り落としのすき焼き・・・やっぱりすき焼き用の薄い肉のほうが・・でもやgはり飛騨牛!うまかったです。

 
左:コンボクッカーの蓋でカルビ焼き肉!
右:いろり鍋ですき焼き!