取得資格の勉強法
勉強法、印象
電気通信主任技
術者(1伝交)
01年の電験の終わった01年9月から、勉強開始。私の
場合、何の関連資格も無いため4科目受験となったが、普
通、システムは免除される人が多い。
通信システム、伝送交換設備・設備管理、専門、法規を5
ヶ月弱の期間勉強。
専門は通信電力を選択。この科目は変化がそれほど激し
くないため、選択し正解だったと思っている。データ通信を
選択する人も多いのですが、変化が激しい。ただ通信電力
は電験の知識は、さほど役に立たなかったという印象。

工事担任者に比較すると難易度は高い。02/1月の試験
では過去問と同じような問題は殆どでず、試験が終わった
時も、どの位出来たか感覚は全く掴めなかった。
また3問から正解の組み合わせを選ぶ8択問題が非常に
多く、この点も4択の工担より難しいです。

この試験はテキスト、問題集とも少なく、問題集は理工出
版の過去問集位しかなく、試験までの期間も限られている
ことから過去問集を中心に勉強をしました。そのため系統
だった勉強はしていません。解説をよく読み理解すること
に努めることで合格できました。法規は法規突破読本で解
説の確認をしました(通信の法規は変わるためか過去問
の解説はチェック要)。過去問を繰り返しやり、解説を読む
やりかたは効率の点ではよく、短期勝負向きです。
専門、設備とも60点台ということでぎりぎりセーフでした

使用したもの
・電気通信主任技術者試験 全問題解答集の共通編、専
 門編(日本理工出版会) 過去門集です。前年、当年度
の2年分を買い過去問増やすようにしました。
・法規突破読本(電気通信協会) 
 通信の法規は変化するので常に最新版を購入される事
 をお勧めします。
・伝送交換設備及び設備管理(日本理工出版会)
 テキスト。ただあまり使わなかった。確認程度。

試験当日は私の席は4科目受験者の席の様でした。
朝から夕方まで疲れる試験でしたが、途中時間を切り上げ
て退席する人も多い。伝送交換設備及び設備管理、専門
の科目は難関と思うのですが、私は見直しで間違いに気
づいて書き直しをしたほどです。途中で出るのは勿体無い
工事担任者(総
合種)
1伝交の終わった02年1月末から、5月中旬まで勉強。
3科目フル受験(電気通信主任の免状を入手前の申し込みのため).
リックテレコムの実戦問題を中心に行う方法をとりました。
過去問と同じような問題がでるのですが、そうでない問題もある割合ででるので、過去問パターンの問題は確実にとる
のが大事。そうすればほぼ合格できると思います。

総合種は問題集が少ないので、リックテレコムの実戦問題総合種の秋、春版に加えリックのデジラル1種、アナログ1種の春版と東京電機大の精選400題をやりました。それでも見たことない問題が出ましたね。

技術が一番問題になると思いますが、解説をよく読み理解することが大事だと思います。計算問題などは殆どないのでこの点は電験とはだいぶ違います。

使用したもの
リックテレコムの実戦問題 総合種の秋、春版とデジラル1種、アナログ1種の春版。
東京電機大出版のデジタル1種合格精選400題
わかる図解テキストアナログデジタル総合種(リックテレコム)
エネルギ管理士
(電気)
01年電験2種1次試験の勉強に併せて受験。電気管理士向けの勉強はせず、電験1本槍で科目合格狙いで受験しました。難易度は3種より上だと思います。2種と3種の中間くらいでしょうか。
結果運良く合格しましたが、電験の勉強だけでも
科目合格は狙え、運が良ければ合格も可能と思います。
法規は社会科の試験のような問題であったので、エネルギーや地理の知識と勘でクリア。
電気設備は出来が悪く6割にいかなかったので、駄目だと諦めていたが、合格ラインが下がったのか合格。掲示板では、5割以下のできの人でも合格と言っている人がいました。
当日、他の受験生は休み時間にテキストなど見ているが、私は何も持っていないので手持ち無沙汰で困った。
消防設備士4類









02年11月末から勉強開始。
電気系資格という事で4類を選択。03年1月27日に乙4、2月24日に甲4を受験。試験内容をみると「消防用設備等の知識早分かりノート第4.7類」(財団法人 消防設備センタ)はなかなかよいテキストと分かりました。これは試験の要点がまとまっております。
実技の問題を一番心配していたのですが、そんな難しいのはでなかったですね。実技とは答えを記述する問題のことで筆記は選択問題の違いです。
危険物と異なり甲と乙では業務範囲が違う(乙は整備のみ、甲は整備と工事と指導、監督ができる)ので甲は魅力
がある。
筆記試験は3科目40%以上平均60%以上が合格条件のため免除を利用しない方が有利かもしれません。得意な科目で稼げば合格できるので。

会場は年配の人が多った。こんなに年配の方が多い試験は初めて。また乙4当日は、受験票を忘れていて、無駄足になるかと覚悟するも、事務所で事情を話したところ受験番号を教えてくれ、受験できました。試験の最中は受験票も机から片付けるよう指示があり、受験票はなくてもOKなのだと知った次第です。

他に使用したもの
「消防用設備等の演習 4類」(財団法人 消防設備センター これも良い問題集です)。 電気書院の消防設備士4類予想問題徹底マスター。オーム社の「4類 製図試験の完全対策」結局これにあるような本格的な製図問題は出なかった。


消防設備士1類
当初の予定になかったが、せっかく勉強したのだからと1類も受験することに。4類が終わってから急遽、開始し2003年4月14日に受験。勉強期間が一ヵ月半とかなりタイトなことになった。準備期間としては不足でしたがなんとか合格できました。 
     
安全センターの1類の「早分かりノート」と「消防設備等の演習」を用意したが、早わかりノートは4類と比べると分かりやすいものでなく、早々に使用停止。演習の解説はよくまとまっておりテキスト代わりにもっぱら使用することにした。電気書院の1類の「重要事項と模擬問題」も使用したが、問題はややマニアック的。
電験2種 03.11.23の電験2種2次試験
1999.9月から1月まで電験3種の通信教育を受ける。結論を言うと、こんなことをやってるより過去問をやってればたぶん、00年にでも3種に合格していたろう。勉強のやりかたがまだ出来ていない時期でした。ただ、この時のテキストはその後も重宝して使いました。
2000.8月電験3種、3科目合格。残り法規のみ。2001.8に電験3種合格し同時に2種の1次試験を受け3科目合格(この時点でまだ、過去問をやっておらず)。2002年8月1次の残り電力合格し、ようやく1次合格。2002年は2次は棄権。

2003年4月中旬に01年9月以来の実質1年7ヶ月ぶりに勉強を再開(02年は1次電力のみだったため)。
私の場合、専門知識がなく、広範囲のことを暗記するのはとっても無理と諦め、計算問題で点を稼ぐ方針で行くことに。
このため、電力・管理では6問中計算問題は2問程度しかないため、この2問を完答することが必須となり、まさに背水の陣。
勉強は、過去問中心にすることにし、旧制度分の2種マスター20年と新制度の過去問集を使用し、計算問題を中心に繰り返し行う方法をとった。また4末から塚崎ゼミhttp://www.denkikyoiku.co.jp/にも行きました。塚崎先生の指導方法は非常に参考になりました。行けば必ず新しい気付きがあり、とくに計算問題をやる私には役に立つゼミでした。これまでやった試験のなかで一番お金(塚崎ゼミ)と時間をかけた。こんな事はあまりしないでしょうが、計算問題以外は真剣にやらず計算問題以外は実質捨てる作戦で、実際の試験もその通りになりました。計算問題以外の点は数点(たぶん2,3点?)しかとれなかったので計算問題4問は9割以上のできだったと推定
(4/6)*0.9=0.6。たぶん、ぎりぎり合格ラインをクリア。

試験開始前、緊張からか、胃の辺りに痛みを感じる。計算問題を中心にやる方針通り実行。
電力は問1,6をまず選択。最初の問1水力発電を解答できたことから気が楽になり落ち着いてくる。
問6系統の各部%Zから短絡容量、短絡電流を求める(1)(2)は順調。(3)の対策記述では追加系統の対策なのに、変なことを書いていることに後で気付く。書き直すが、許容電流以下にまる%Zを求めたが対策の記述としては不足か。
このあと記述問題2問は悩む(書けない)。論述は貫流ボイラーの概要と特徴は1行ずつ書いたのみ。2,3点はもらえたか。もう1問は0点。問1と6で50%を確保することで乗り切るしかない。

機械は問2と4を迷わず選択。
問2(1)〜(4)%Z関係の問題、順調に解答。(5)で変圧器の最高効率で失敗。
問4自動制御の(3)の持続振動の角周波数は?。何のことか分からず、虚数が0になる条件として解答したら合っていた。ラッキー

電力・管理が平均点以上いくかどうかが分かれ目。微妙な処でしたが結果合。結局、電験3種から数えると4年かかった。
ITコーディネータ






経済産業省が推奨するe−JAPANの資格。             2002年9月〜11月に勉強。試験は11月下旬。
アスキーの問題集を中心に勉強。この問題集の解説はよくまとまっておりテキスト代わりに。
ただ試験問題は殆どがケース判断問題という」試験のため
知識問題は少なく、勉強の成果を発揮できず。
まだ試験回数も少なく、毎回問題の傾向もかわるようです。
この2003.5月の試験は話に聞くと秋とは大分違うようです


危険物乙4
2002年6月に一ヶ月ほど勉強。難度からみるとやりすぎの感があった。

使用した問題集
成美堂 乙4危険物資格試験問題集
有紀書房 乙四危険物最新問題と重点解説
弘文社 危険物試験合格大作戦
オーム 一発合格 危険物乙4試験
技術士1次・ 電
気電子
2003年10月に受験し沈没。
2003春に新技術開発センターの通信教育の問題をやってみて電気・電子部門は範囲が非常に広く勉強のしようがないと思い、これ以降は何もせず、ひたすら電験2種に集中して10月の本番に。
前日は鎌倉にハイキングに行ったりした、報いか。2004年はきちんと勉強してみようと思います。業者に頼ってもしょうがないとも悟る。この通信教育は大して役に立たず。

2004.10月 2回目  合格
5月頃から開始。技術士1次試験は試行錯誤しながら手探りでやることに。一番困ったのは、電気電子部門の過去問
は問題のみしかないものばかりで、答えと解説をさがしたが、結局、唯一あったのが「電気通信業界の技術者のための技術士1次試験問題種」(オーム社)という本。これは平成11年からの電気電子、情報、建設部門の過去問と答えがあるが、残念ながら解説なし。このため、電気電子部門の過去問は自分で研究、調べるしかなく、インタネットでせっせと調べ印刷することに。
しかし、このやり方をやっていくうちに、結構、勉強になることが分かり、平行して勉強した線路主任技術者試験の過去問でも同様に、不明な言葉などドンドン、インターネットで調べ印刷することを始めた。

基礎、適正は「技術士1次試験の解答例」(近代図書)と「技術士1次試験 基礎・適正科目完全解答」(オーム社)の2冊買ったが、後者の方がよいと感じる。
「技術士1次試験の解答例」は解説が長い、答えの典拠がない。答えも怪しいものがある。「基礎・適正科目完全解答」は解説が簡潔で適性の問題では答えの典拠を示しており、信頼を感じる。
基礎でも解説になく分からない所や言葉は、インタネットでせっせと調べ印刷した。
http://apec.fc2web.com/pe/ichiji/old/index.htmの過去問解説は参考になる。
専門と基礎の印刷ページ数は相当数になり厚さ数センチになった。
これも勉強の補足として読み使用。

04年から正解発表があり、自己採点。去年より全般に難しかったのではないかと感じる。
専門14/25、基礎9/15、適性12/15
と専門が掲示板の多数派の結果と異なり、1問正解が
増えるという結果で。基礎はあまりとれず。ともかく合格ラインクリア。あとは、失格してないことを祈るのみです。
消防設備士乙7
2003.12中〜2004.3中の期間だらだらと勉強。
使用したもの
消防設備士乙7 筆記×実技の突破研究(オーム社)
消防設備士試験突破テキスト7類(オーム社)
消防設備士試験7類予想問題徹底マスタ(電気書院)

しかし実技の試験は上記では見たこともない問題がでて
戸惑い、さんざんの出来でした。実技で落ちたかと思ったほどでした
電気通信主任
線路
2004.9 線路主任技術者試験 

1伝送交換をもっているので受験は2科目。線路設備、専門は通信線路を選択。04年.3月中から勉強開始。通常、7月下旬が試験であるが今年は法改正の影響から9月に変更され、結局半年も勉強することになった。技術士1次電気電子と平行に行ったが、これでやったやりかたが、よいと気付くようになった。過去問中心に行うのは同じですが、解説が不十分、怪しいこともあり、不明な言葉が出てきたらインタネットで調べ印刷しておくことをやったのですが、印刷すると後からも確認でき他のことの疑問にも役立つことがありよかった。

光ファイバのことも、土木関係の事も知らず、専門知識もなく、最初は戸惑いはかばかしくなかった.。しかも、唯一の過去問の電気通信主任技術者試験線路偏はh16年版、15年の2年分購入したが相変わらず、解説は怪しいところがあったりするのですが、これしかないため??となっても確認するすべが少ない。貧弱な解説の場合ではさらに自分でよく調べる、不明な言葉は徹底調査する方式をとりました。これ結構勉強になった。分からない、キーワードはインタネットで調べることで補足され勉強にもなりました。

通信線路を選択したのは一番無難だろうと思ったからです。
主任技術者と名の付くものはやはり、難しい試験です。過去問を通り一編やったくらいでは、よくて6割行くかという感じですね。
会場は慶應 三田校舎と資格試験では初めての場所。
通信関係の試験は若い人が多い。30台以下の人が大部分といった感じで、後は年配の人が所々といった雰囲気。採点結果は設備74点、通信線路84点でした。

使用したもの
日本理工出版 電気通信主任技術者試験線路偏(過去問集)   通信線路テキスト(専門のテキスト)
線路設備及び設備管理(設備テキスト)

テキストとしては貧弱で過去問で分からない言葉がでてきても役に立たないことが多い。結局インターネットで調べるのが主体に。
ただ、「通信線路テキスト」の問題は過去問として役に立つ.。
過去問集は答えは合ってるが、解説が間違っている、変という所がアルので注意
3種冷凍機械 04年11月14日受験

04年10月中から勉強開始。一ヶ月しかないのに、追い込みの最後の9日間は体調がわるく殆ど勉強ができなかった。
技術士1次が終り気が抜けていたこともあり、こんなに準備不足のまま、受験したのは03年の技術士1次を除けば初めての経験(この時は電験2種優先という理由のため)。

基本は過去問の第三種冷凍機械責任者試験模範解答集H16年版
を行うことにし、これを2回、丹念にやった後、「すぐ分かる第三種冷凍機械責任者試験実力アップ問題集」(日本教育訓練センター)を
やる積もりが、冒頭にあるように中途半端にしかできず。またこの問題集は解説が丁寧でなく(指定テキストがある前提のため)、やってすぐに買う前にもっと、注意して見るべきだったと気付く。

解答は翌日発表と電験並みのはやさ。結果は法令 15/20、保安管理技術 9/15と一応クリア。
免状の手続くは都庁での窓口受付のみということで、行かねばならぬ資格など初めて。
技術士2次電気電
子・電子応用
2005.8月受験 不合格
2004年12月から準備k。過去問の模範解答作りはもっぱらインターネットで調べる。このあと、ICレコーダで録音し、再生し聞きながら覚える方法にする。経験論文は、3編用意。しかし、結局飽きてしまい、6月から2ヶ月は再生して聞き流すことしかやらず、気合が入らず、面白くもなかtった。この試験に対しては、最後まで興味が沸かず。
成蹊大学が会場と珍しい郊外で行われた。
朝から夕方まで延々と記述し続ける試験は手首が痛くなる。
選択問題は4問、600字/問の要求だが、記述はさっぱりできなかった。まともに書けたのは1問のみ。知識レベルの低さが問題。選択がもう少しできれば希望がでたのだが、これでは確実に、落ちたと。
必須科目の記述は一応かいたので6割はいったかも。択一は8割のできと思っている。
来年は、どうするか。こんなにk面白くなかった試験勉強はいままで経験なし。これを打破しないと合格はできないと悟る。

情報セキュリティ
アドミニストレータ
2005.10月受験
05年8月に突然思い立って勉強開始。2ヶ月の短期勝負にかける。
技術評論社の過去門集と経林書房の過去問題&分析を使用するが、解答例、解説は技術評論社の方がよい感じました。
情報処理の試験勉強を始めて、技術士試験にも役立つと感じ、
今年、技術士試験の前にやっておけばと後悔。
来年は情報処理のネットワーク、セキュアドと電験1種1次を
平行にやって技術士対策としようと考えています

セキュアドをやったおかげで暗号化などの技術のことも分かり
今年は試験問題が新しいものが多くだされた感じで分からない問題が多く、午前は大苦戦。付け焼刃のボロがでた。

当日の会場は東京経済大とまたも郊外。
情報処理試験は初ですが、ここでも男ばかりの世界は変わらず。

午前の試験は速報では正答36問/55問のようで予想より悪く
どうもこれでは、ボーダラインのようです。新しい問題が多いと思っていたら、他の(NW、SW開発など)の午前か過去問から出ておりこれはいつものパターンと教えられた。せっかくNWの過去問を買っていたのに、午前門をやってなかった。お粗末。やってたら45問は取れてね。
午後Tは問1,2、4を選んだが問4ができず。選択に失敗。
問4の設問3,4は何を書くのかさっぱり分からない。
午後Uが問1をやり始めたら全然分からず、問2に切り替え選んだらこれが思いのほか易しかった。

採点は正当率により配点が変わるみたいで、ボーダーラインは公表されないので、不明ですが、どうも結果は微妙なところのようです。12月の発表まで首を洗って待つしかナイようです。 
私的難易度 いずれも物理・数学の知識があるが、試験に関する専門知識は無い 状態で開始。工学部卒であるが電験の勉強するまで電気のことは分かっていなかった。            レベル×時間 =難易度
 電験2種 1次   2×6=12
      2次   3×7=21

電気通信主任技術 伝送交換  2。5×5.5≒14
      線路     2.5×6≒15
 電験3種    2×7=14

電気通信の工事担任者 総合種 1.5×3=4.5
消防設備士 甲類       1.5×2.5≒4
危険物   乙類        1×1=1
技術士1次電気電子     2.5×5=12.5
3種冷凍機械         1.5×2=3


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