Short story
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ぇー、今回から緋光さん担当のSS連載開始です!
第一回目は無茶苦茶なATの日常です。いや、ほんとにこんなだから怖いよね…
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AT通信ホルデイン支部の日々 第一話
ホルデイン王国の首都ナッツベリーのどこかにあるAT通信ホルデイン支部。
今日も部員達が読者の方々へ新鮮なニュースを届けるべく奔走しています。
ちょっとその中を覗いてみましょう・・・
注)このお話はやや誇張はあるものの、限り無くノンフィクションです。実際にどんな人たちなのかは貴方の目でお確かめ下さい・・・
ルイモド「ぶちょ〜!ぶちょ〜!どこ行ったんですか〜っ!?」
今日も編集長の怒号が部屋の中に響き渡る。
テッソ「ん〜どうしたんだぃルイモド君。今日も元気だねぇ」
ルイモド「そんな事言ってる場合じゃないですよっ!ほら明日は
例の部隊への突撃インタビューの日でしょう!」
テッソ「あ〜そんなこともあったねぇ。まぁなんだ、それは君に任
せたっ!」
ルイモド「えええええっ!!?」
テッソ「では僕はちょっと出かけてくるっ!とうっ!」
そういうとテッソはすごい勢いで部屋を飛び出していった・・・
ルイモド「はぁ〜・・・」
静寂の中編集長のため息だけが響く。
naked「るーちゃんどうしたの?」
ルイモド「ああっ、ねいさん〜!部長ったらひどいんですよっ!
仕事ほっぽり出してどっか行っちゃうしっ!」
naked「あははw あの人らしいねー」
ルイモド「笑い事じゃないですよっ!もう・・・」
naked「しょうがない。あたしも手伝うから打ち合わせしよ」
ルイモド「ねいさんありがと〜っ(涙 あ、ヒカリさん私達打ち合
わせしてくるんでちょっとお留守番よろしくね」
緋光「はーい」
そういうと二人は奥の会議室へと入っていった。
そんなこんなで数時間経過。
緋光「ふぅっ、次の話はどういう構成にしようかなぁ」
ヒカリはちょっと椅子にもたれかかって背筋を伸ばし、ちらりに会議室の方に目をやる。
二人が出てくる様子はまだない。
緋光「長引いてるのかな・・・」
イクヤ「やぁヒカリンお疲れさまっ!」
緋光「わぁっ!?ビ、ビックリした・・・」
イクヤ「ヒカリンこの後よかったら一緒に食事でもどう!?」
緋光「い、いや・・・でもまだ仕事が・・・」
イクヤ「そんなの後々。よし行こ〜!」
緋光「ええええええっ!?」
その時会議室の扉が開いた