浪合関所
(なみあいせきしょ)
■所在地:長野県下伊那郡浪合村深沢
―― 武田信玄が配置した ――
浪合関所は天文23年(1554年)に伊那郡を手中に収めた武田信玄が南信国人衆の動向を監視するために配置した関所の一つである。っと言っても信玄が最初に配置したのは滝之澤(現在の平谷村)の方で、現在の関所は享保7年(1722年)に水難の影響によって移されたものである。
関所跡を記す碑。信玄に創設されて315年、この地に移ってから148年間に渡って存続した。平成4年(1992年)12月に復元された南門(薬医門)は銅板葺の屋根を持った総桧造りの一門一戸で、高さ5.45メートル、門口の幅3メートルである。
周辺一帯は石垣を始め当時の面影が物凄く良い形で残っているというか、左の写真を見れば分かるように当時の道まで完璧に残っている!
所々に礎石が残っているので、関所廃止例によって取り壊されるまでは何かしらの建物が建っていたのだろう。
関所にはこの弱々しい橋を渡って行くわけだけど、季節が冬だったら絶対に恐くて渡れないだろうなぁ〜。下手したら川に(ry
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