Honeywarを語るKeywords(Profile)

プロフィール替わりにさまざまなKeyword、トピックを集めてみました。

阿波野秀幸投手
V6
ウルトラマン
演劇
合唱
神奈川県
サウンドオブミュージック
システムエンジニア
東京オリンピック
飛ぶ教室
千葉県

長野県
はにわ
原田真二
ビートルズ
香港映画
野球

阿波野秀幸投手 あわのひでゆきとうしゅ

プロ野球は大好きなのだが、中でも最も熱心に応援したのが、同い年の阿波野秀幸投手だった。フォームの美しさ、実力ももちろんすばらしかったが、常にドラマティックな感動を与えてくれた稀有な選手だった。(詳細は「阿波野秀幸投手のドラマ」参照)。
なお、妻は「どちらかと言えば西崎投手の方が好み」だったようだ。
※イラストは「西崎投手と阿波野投手。」クリックすると拡大されます。→

V6 ゔいしっくす

夫婦してV6のファン。
詳細は「V6ファンへの道」を読んでいただくとして、とにかく歌と踊りがうまいことを強調しておきたい。テレビのバラエティーでしか見たことがないという方には、一度ぜひ歌って踊っているところを見ていただきたい。アドリブが重要なバラエティーよりも、練習して作りこんだパフォーマンスでこそ真価を発揮する「技術者集団」だと思う。アイドルが「技術者集団」でいいのか、という話はあるが...

ウルトラマン うるとらまん

小さい頃、「大きくなったら何になりたい?」と聞かれると、迷いなく「ウルトラマン」と答えていたものだ。
V6の長野クンが「ウルトラマンティガ」に変身するダイゴ隊員を演じていたので、人から「羨ましいでしょう」と聞かれたことがあるが、答えはNO。
隊員を演じるだけでは足りない。やはり、身長40メートルになり、空を飛び、手から怪光線を出せなければ意味がないのである。
あくまで私見だが、ウルトラセブンと強引に比較した文章はこちら

演劇 えんげき

大学時代は友人と劇団を作って演劇活動をしていた。担当は、役者・音楽・ダンスの振り付け・チラシのイラストなど。
ちなみにHoneywarのしゃべり方は滑舌[かつぜつ]が悪いので、友人から「そんな滑舌悪くてよく役者やってたね」と言われたことがある。ほっとけ! 右は1989年の舞台写真。画像中央がHoneywar、左右のスクリーンに映っているのが妻。

合唱 がっしょう

高校時代は合唱をやっていた。
今は知らないが、当時の日本の合唱曲は全般的に、ロマン派の影響を受けた作風で、なかなか美しいものが多かった。Honeywarの自作曲もある程度影響を受けていると思う。
以前、会社の同僚から、財津一郎氏がミュージカル畑出身だと聞いて、「そうか、それでいつも歌うようにしゃべるんだね」と言ったら、「あんたもだ」と言われたことがある。そうなのだろうか...。

神奈川県 かながわけん

結婚直前から、妻が子供時代を過ごした神奈川に住んでいる。厚木基地が近くにあり、ときおり飛行機の爆音に閉口することもあるが、基本的には野鳥の飛び交うすてきな田舎であり、気にいっている。
よく箱根に泊まりに行くので、友人の中には、箱根まで自転車で行けると誤解している人もいるが、さすがにそれは無理だ。ただ、わざわざロマンスカーなど使う必要がなく、小田急の急行で事足りるだけだ。

サウンドオブミュージック さうんどおぶみゅーじっく

洋画で一本選ぶとするとこれだ。ロバートワイズ監督1965年のミュージカル「サウンドオブミュージック」。
奔放で歌好きゆえに修行に身が入らない見習い修道女・マリアと、オーストリアの軍人トラップ大佐の一家が、ナチスの手を逃れてスイスに逃れるまでを、美しい風景と数々の名曲にのせて描く傑作。
ミュージカルの曲って、一曲かせいぜい二曲のいい曲で盛り上げて、後は申し訳程度にカスみたいなナンバーが脇役に割り当てられるってのが普通だと思うんだが、劇中何度もアレンジを変えて効果的に使われるタイトルナンバーを始め、「ドレミの歌」、「エーデルワイス」、「My Favorite Things」(妻はJR西日本のテーマだと思っていた)、と名曲が目白押し。
個人的なイチオシは、愛に背を向けようとするマリアを修道院長様が励ます「すべての山に登れ(Climb Ev'ry Mountain)」だ。院長様、シブい。グッとくるぜ!

システムエンジニア しすてむえんじにあ

Honeywarの職業はシステムエンジニア。
ものを作るのが大好きなHoneywar、コンピュータにも興味があったし(大学時代まではほとんど使ってなかった)、ものを作り出す仕事だと思ってこの業界に入った。のだけど、今やっていることは、チームのメンバーをまとめること、文書やミーティングで顧客と交渉すること。つまり人間相手の仕事、という感じ。
それはそれで面白さもあるのだが、「ものをつくる」って感覚とはちょっと違ってきてしまって、物足りないこともある。
曲を作ってWEBを作って発表できれば、そこら辺の物足りなさは一気に解消! するはずなのだが果たしてうまくいきますやら...

東京オリンピック とうきょうおりんぴっく

Honeywarの出土は東京オリンピックが開催され、新幹線が開通した、1964年。
いわゆる高度経済成長の真っ只中に子供時代を送り、就職期はバブル経済の絶頂時代。苦労知らず、というわけではないのだが、全体的にお気楽、というか、「まぁ何とかなるわさ」というか、イケイケというか、人生ナめてる、というか(略)。そういう性格はここら辺から来ているのかもしれない。

飛ぶ教室 とぶきょうしつ

何か一冊を選べ、と言われれば迷わずこれだ。エーリッヒ・ケストナーさん1933年の作品、「飛ぶ教室」。
テーマは一言、「勇気と知恵の両方を持ちなさい」。背景には、強圧的で愚かな(勇気だけで知恵がない)ナチスと、その誤りに気付きながら反対できない(知恵だけで勇気がない)知識人への怒りがあるのだろう。
しかし内容にはナチスも知識人も出てこない。ドイツの高等中学校を舞台に、クリスマス前後の数日間における少年達の群像劇の中で、「勇気と知恵」の重要さを説いている。
僕は子供の頃からこの物語が好きで、毎年のように冬場に読んでいる。特にマルチンが「泣くこと厳禁」とつぶやくシーンは何度読んでもグッときてしまう。2001年も電車の中で立って読みながら思わず涙を流してしまっていたら、前に座っていたおじさんと目が合ってしまい、気まずかった。

千葉県 ちばけん

中学時代から結婚直前までは千葉県の松戸市で過ごした。
ところで、江戸川両岸の広い地域に「葛飾[かつしか]」という地名が存在していて、千葉県側は「東葛飾」略して「トーカツ」という。
Honeywarの出土高校は「東葛飾高校」略して「トーカツ高校」と言うのだが、人に教えるときは敢えて「千葉県立ひがしかつしか高校」とフルネームで言ってみることにしている。
相手の大半は「千葉県立」を聞き流して「葛飾」という言葉だけに反応して、「東京?」と聞き返してくるのが興味深い。

 つま

妻が一人いる。
一言で言えば「刺激的な人物」。思いもよらない会話が楽しめる。そこから得られるインスピレーションは無限大。
むしろ刺激が日常茶飯事なので、例を出そうと思ってもなかなか選べないのだが、例えばあるときHoneywarが中国の小説を読んでいたら「岳*1」という人物が出てきた。そこで「日本人で名前に「不」がつく人ってめったにいないよね」と妻に話すと、間髪を入れずに「藤原不比等[ふひと] *2」くらいかな?」という答えが返ってきた。こんな会話ができる相手は、他になかなかいない。

*1 最後の「群」は、本当は「君」が冠、「羊」が足にある字
*2 7〜8世紀の人物。中臣鎌足の子。

長野県 ながのけん

Honeywarが出土したのは長野県の佐久市。長野県は一つの県の中でも峠で分断されて互いの交流が少なく、人々の気質もバラバラな土地柄。
県民性としての特色の一つは、食材が乏しいせいだろうが、食えるものならなんでも食う、というところだろう。稲の害虫であるイナゴを手作業で採集して、タンパク源として佃煮にして食べてしまうのは有名。かく言うHoneywarも好き嫌いまったくなし。

はにわ はにわ

ハンドルネームの「Honeywar」は、「はにわ」のもじり。妻から「あなたは『はにわ』に似ている」と言われたことに由来する。顔が似ているという意味であり、「中身が空っぽ」ということではない(と思う)。
かつて、他の人から「似ている」と言われたのは:大江千里・皇太子(現・天皇)・ウディアレン・中井貴一・筧利夫など(敬称略)。それに「東南アジアの仏像」というのもあった。大体どんなもんだか想像できるでしょうか。

原田真二 はらだしんじ

中学のとき、デビューしたての原田真二さんの曲を聴いて衝撃を受けた。原田龍二さんではないよ。
「てぃーんずぶるーす」、「キャンディ」、「シャドーボクサー」という質の高い3曲を一月ごとに発売する「トリプルデビュー」で世に出たシンガーソングライター。
メロディーと和声の美しさがすばらしく、特に1stアルバム「Fell Happy」収録の「黙示録」が圧巻だった。楽譜を買って、かなり研究したものだ。

ビートルズ びーとるず

小学五年生からビートルズを聴いている。何かひらめくものがあったのだろう、親にねだって「オブラディ・オブラダ」のシングルを買ってもらったのがきっかけだった。
メロディーの美しさ、曲のバリエーションの豊かさ・多彩さがすばらしい。
メンバーではリンゴ・スターさんが好きで、小学校を卒業して千葉に引っ越すとき、友達がお金を出し合って当時の最新アルバム「Ringo's Rotogravure」をくれたのを今でも大切にしている。何だかんだ言われるが、彼のシンプルで力強いドラムは好きだ。若い頃の演奏シーンをビデオなどで見ると、リンゴさんのパワーには圧倒される。映画「ビートルズがやってくる ヤァ!ヤァ!ヤァ!」のダンスホールのシーンで、他のメンバーが早々にナンパに走るのに、彼だけは最後まで踊り狂っていたのが印象的だった。ドラマーは基礎体力が違うのだろうか。

香港映画 ほんこんえいが

最近見なくなったが、香港映画にはかなりハマった。
ブルースリーさんもジャッキーチェンさんも大好きだが、他にもエンタテインメントに徹した娯楽作が多くて好きだった。バカ映画(ほめ言葉です)も好きだし。
ジェフ・ラウ監督の「大英雄」なんて、ビデオだけど夫婦で何度見ただろう。一見ただのバカ映画だけど、実はすみずみまで計算が行き届いていて何度見ても新しい発見があったりした。
最近は人材がハリウッドに流出してパワーが落ちている感じ。2002年に「少林サッカー」を見て、とても面白かったんだけど、香港の街並みが大陸風にさえない感じになっていて(昔の華美でバブリーな感じがなくなっていて)少し寂しかった。
※イラストは、「もしも写楽がブルースリーを描いたら」。クリックすると拡大されます。→

野球 やきゅう

スポーツでは野球が一番好きだ。僕が小学生の頃は男の子は当たり前のように草野球をやったものだった。見るのはプロ野球が一番好きだ。(詳細は「野球は人生そのもの」論参照)。
最近は、自分自身が職場でリーダをやっていたりするので、野球を見るときでも「監督が選手をどう使うか」 「コーチが選手にいかにモチベーションを持たせるか」というような部分を中心に見ていたりする。これが結構参考になるのである。
でも、阿波野秀幸投手の引退以来、以前ほどは熱心に見ていない。

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