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ホームページ制作・作成・検索エンジン登録代行・SEO対策

2009/12/23

私がSEO対策の初心者だったころに、いくつものIDをヤフージオシティーズで取得しました。
取得しただけで、そのまま放置のURLが多かったので、この「ホームページ制作・作成・検索エンジン登録代行・SEO対策」で一つのホームページとして統合します。
サテライトサイト等を作る場合、同一のサブドメイン内で複数のホームページを立ち上げて被リンクをメインサイトに張ってもあまりSEO効果は期待できません。
SEO効果がゼロというわけでは無いですが、やはり効果は薄いです。
 
そんなわけで、各Yahoo ID単位でサイトを作る事にワタクシは消極的であります。
一言で申し上げると「時間がもったいない」という事です。
せめて、同一ドメインでもサブドメインが分散されていれば良いのですが、サブドメインすらもwww.で同じです。
検索エンジンには、各Yahoo IDのURLがインデックスされているため、正直放置するには惜しいので、一つに統合して最低限のサテライトパワーを発揮させようというのが今回の狙いです。
 
インデックスの話が出たので、少しインデックスの話をします。
「新規サイトは中々検索エンジンにインデックスされないから、トップページURLだけはコンテンツ不在でも早めにインデックスさせておけ」と、SEO本などには書かれていますが、やらないほうが良いです。
これは、体力のある大企業の戦い方です。
体力の無い中小企業の戦い方ではありません。
 
検索エンジンに新規トップページURLをインデックスさせる為には、外部から被リンクを集中させる事が必要です。
ユニークなIPアドレスやドメインから被リンクを集中させるには、通常「時間」と「労力」を要します。
コンテンツを作りはじめてから、外部リンクを集中させる分には良いですが、作る前に被リンクを集中させては、Web戦略の変更が必要になった時に全て無駄になる恐れがあります。
「Web戦略上、新規サイトを作らないほうが得策」となれば、全てが無駄になります。
 
貴方が新規サイトのトップページに被リンクを集中させる為に費やした「時間」「費用」の全てが無駄となります。
「必要最低限の無駄はあって良い!」と体力のある大企業なら言うでしょうが、体力の無い中小企業は生き残るために無駄な事などやっていられません。
体力が無いのに、無駄な部分で体力を消耗していたら、どうなるか貴方なら分かるでしょう。
一番良いのは、必要に迫られてコンテンツの制作をはじめ、トップページがある程度完成してからトップページURL等に外部被リンクを集中させる事です。
被リンク獲得には、費用や時間や労力が掛かる事を忘れてはなりません。
 
経営環境、事業環境はどんどん変わっております。
経営環境の変化しだいでは、予定していたホームページ作成をやらないほうが、プラスになる場合もあります。
しかし、新規で制作予定のホームページのURLに先に大量の被リンクを集中させてしまうと、その分が無駄になってしまいます。
検索エンジンが新規URLをすぐにインデックスしないからという理由で、コンテンツ不在の状態で先にURLに被リンクを集中させるのは、止めるべきだと申し上げておきます。
 
話は変わりますが、このホームページは各Yahoo IDの寄せ集めで作られてます。
作って分かったのですが、意外に寄せ集めのホームページ制作は手間がかかります。
基本的に、ホームページからサイト内部へリンクする時は相対パスを使うのですが、今回は絶対パスを使っています。
絶対パスでリンクしないと、リンクが辿れなくなってしまうからです。
 
この寄せ集めホームページに限らず、相対パスと絶対パスのどちらでリンクするかというのはSEO戦略SEO戦術ではかなり重要です。
ブログでは、絶対パスをリンクで使ったほうがメリットは多いです。
特にサイドバー等のコピーコンテンツ部分では無いオリジナルコンテンツ部分からのリンクは絶対パスを使ったほうが良いです。
理由は何時か何処かのブログかホームページで述べると思います。
よろしくどうぞ^^。


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