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SEO対策を意識し、ホームページ内の発リンクを徹底的に絞る。Yahoo・Bingでインデックスされやすくする

2010/01/04

前回の記事でも、発リンクとYahoo・Bingのインデックスの関係については触れたが、重要なのでもう一度扱う。
YahooやBingのSEO対策を意識するなら、ホームページ内の発リンク数はなるべく絞るべきである。
理由は前回も述べた通り、ページ内の発リンク数が多すぎると、Yahoo・Bingでページがインデックスされ辛くなるからだ。
 
発リンク数を意識してホームページを作成する方は意外に少ないと思う。
発リンク数を意識してなくても、発リンクが50未満などで最初から十分に絞られているホームページ場合はそのままで良いが、発リンクが1ページ当たり100を軽く超えるようなホームページを制作している方は少し意識すべきだろう。
基本的に発リンクが多すぎると、YahooやBingではインデックスがされ辛くなる。
手間隙掛けてホームページを作成してもインデックスされないなら、検索エンジン経由での能動的な訪問者を獲得出来なくなるので集客で苦労するだろう。
 
そうは言っても、「どの発リンクも重要で外せない」という方もいらっしゃるだろう。
では、「同じページから同一URLへの重複する発リンク数を減らしてはどうか?」と私は提案する。
本当に重要なページへの発リンクなら、同じページから、2本や3本するのもありである。
検索エンジンは、同ページからの同URLへの発リンクが複数であってもそれを評価に加えていると普段のSEO対策の中でも感じているので、重要なページへの発リンクなら重複しても構わないだろう。
 
しかし、たいして重要でも無いページに同一ページから何本も発リンクするのはやめた方が良い。
理由は先ほどから話しているYahoo・Bingにおけてページがインデックスされるかどうかの問題に関わるからだ。
 
私がそうだったが、貴方も意識して自分のホームページの発リンクを見ていると良い。
特定のページ(URL)への重複した必要以上の発リンクが見つかるのではないか?
度を越した同一ページから同一URLへの重複発リンクは、Yahoo・Bingのインデックス対策上マイナスなので自身のホームページを見直す事をおすすめする。

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