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SEO対策を意識し、ホームページ内の各ページのtitleを短くし、インデックスされやすくする

2010/01/04

GoogleのSEO対策を行う場合は特別なインデックス対策は要らない。
なぜなら、GoogleBotおよびインデクサーの性能が非常に高いからだ。
しかし、YahooのSEO対策BingのSEO対策を行う場合は、インデックス対策を意識する必要がある。
単に、Yahoo!SlurpやMSNbotが辿る事が出来るリンク構造をサイト内に作るだけでは、不十分だ。
 
YahooやBingでインデックスされやすくするためには、リンクジュースを流すだけで無くページそのものの発リンク数やtitleの長さにも気を配ったほうが良い。
昔から「titleが長すぎるとインデックスされづらくなる」とSEOの世界では言われている。
確かにYahooとBingにおいては「titleが長過ぎるとインデックスされ辛くなる」といえるかもしれない。
しかし、titleが長いとインデックスされなくなるわけでは無い。
titleが長くとも、YahooでもBingでも私の管理サイトではインデックスされている。
ただ、titleが長いとインデックスがどうもイマイチ促進されないという傾向は感じているので、可能な限りtitleは短く簡潔に纏めたほうが良いのは事実。
 
場合によっては、各ページのtitleから、サイトタイトルを抜くのもありだ。
このサイトのタイトルは「ホームページ制作・作成・検索エンジン登録代行・SEO対策」である。
各ページのtitle部分にこのサイトタイトルを含めると、とても長くなってしまう。
そこで、「ホームページ制作・作成・検索エンジン登録代行・SEO対策」を各ページから抜いて、このページならページタイトルの「SEO対策を意識し、ホームページ内の各ページのtitleを短くし、インデックスされやすくする」だけをtitle部分に記述するのである。
 
インデックスの話が出たので、ついでに発リンクについて少しだけ話したい。
Yahoo・Bingにおいては、発リンクが多いと全くインデックスされなくなる傾向がある。
ゆえに、Yahoo・BingのSEO対策を意識するなら、発リンクはなるべく抑えた方が良い。
発リンク過剰状態であれば、Yahoo・Bingで貴方のページは殆どインデックスされなくなるだろう。
但し、これには例外もある。
「発リンクが多くとも、十分なリンクジュースをそのページに流せば、Yahoo・Bingどちらでもインデックスされる」という事である。
この「十分なリンクジュース」というのは、相当な量のリンクジュースなので一般のサイトオーナーが獲得するのは少々難しいかもしれない。
SEOとWebの知識が十分にあればわけないが、一般のSEO対策人には難しいだろう。
ゆえに、「発リンクはなるべく少なく抑える」ようホームページ制作時には意識する必要がある。


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