Happy Christmas, Miss King

【あらすじ】 注)俺の適当解釈で書いてるから違ってても知らん。

Happy Christmas, Miss King 冬。ミス・キング(Jackie Burroughs)はクリスマス会の為、生徒に歌を指導中。世の中は戦争中でやや暗めだが、みんなは頑張っている。

クリスマスをアボンリーで過ごすためにオリビア(Mag Ruffman)が息子たちと帰ってきた。ジャスパー(R.H. Thomson)は都合により、戻らず。相変わらずジャスパーをバカにするへティにキレたオリビアはローズコテージ滞在を取りやめてキング家に身を寄せる。

ある日、セシリー(Molly Atkinso)はフェリックス(Zachary Bennett)が行方不明(死んだ?)という知らせを受ける。キング家は非常にどんよりムードになってしまう。

理由は謎だがとある人物と接触するためにホテルのパーティーに出向いたヘティ。そこでアーサー・ペティボーン(Zachary Ansley)と再会。二人で踊りながらその人物に近づくがその時、ヘティの身体に異変が起き、倒れてしまう。病院に運ばれたヘティは手術が必要との診断を受ける。そして獣医なはずのアーサーが何故かヘティの手術を担当(助手か!?)することに。

ヘティが病気との連絡を受けたキング一家は一路、病院へ。手術を待つ間に廊下からふと外を見たジャネット(Lally Cadeau)は軍隊の列の中にフェリックスを見つける。・・・が、それは幻だったのか、本物のフェリックスかははっきりしなかった。

手術は無事成功するがクリスマスイベントの指導はできなくなったヘティ。代理としてフェリシティ(Gema Zamprogna)が教壇に立つがヘティがいないことで落ち込む子供たち。冒頭の授業風景ではあまりヘティに懐いてる雰囲気では無かったのだが・・・。

リハビリに励むヘティ。ある日病室の外から歌声が聞こえ、外を見ると生徒たちがヘティの為に歌っていた。指揮者はフェリシティ。その後無事退院したヘティは家族と仲直り。しかも、ケガをしているもののフェリックスも無事戻ってくる。家族は再会の喜びに包まれる。終わり。


監督:Stefan Scaini
出演:Jackie Burroughs, Mag Ruffman, Lally Cadeau, Cedric Smith, Gema Zamprogna, Zachary Bennett, Zachary Ansley, Patricia Hamilton, Molly Atkinson , Ryan Cooley, Kay Tremblay


【俺の感想】
字幕も吹替も無いのでほとんど理解できてないけど、とにかく相変わらずヘティは偉そうというか、ワガママというか、突飛な行動ばかりというか、恐竜っぽい顔というか・・・。手術シーンの顔なんて、本当に「捉えられた異星人の実験」みたいな感じで本当に怖かったのである。そこがまたキュートでお気に入りなのだけどね。ムフ。とにかく、ヘティを見るべし!な作品なのである。


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