「さぽーと 優&遊」は、
対人援助技術を学びたい方々を応援する活動をしています。
障がい児・者支援関係、児童養護関係、保育関係、
看護・介護関係など人に関わる様々な職種のスタッフに、
心のケアの考え方や技術をお伝えする
各種の研修会を、企画、運営しています。

このたびの東日本大震災の被害に会われた方々に心よりお見舞い申し上げます。
被災された方も、直接の被害に会わなかった方も心のケアを必要としている方が
たくさんおられるでしょう。
そういう方の心のケアはもちろんですが、それを支援するためにこそ、
私たち自身の心のケアがかかせません。
さぽーと優&遊には、そういった研修依頼がすでにきています。
この機会にぜひ、心のケアを学び、皆で復興支援に取り組みましょう。


what's new

              

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 私たちが行っている心のケアの取り組みは、カウンセリング、精神分析、ハコミセラピー、ジェントルティーチング、セラプレイなど心理療法的な技法や、抱っこ法、動作法、キネシオロジー、頭蓋仙骨療法など体のやりとりを中心においた技法、その他、様々な癒しのワークなどから多くを学び、実践の中から作りあげてきたものです。
 心のケアの基本は、気持ちのやりとりです。
 日頃、人間関係がうまくいっている時は、そういう安心できる気持ちのやりとりが自分を支えてくれていることを特に意識することはないでしょう。意識するのは、うまくいかなくなった時です。意識しているかどうかにかかわらず、家庭であれ、職場であれ、人間関係がうまくいくかどうかは、誰にとっても大きな問題なのです。
 私たちは、様々な職種で専門家になるために、学校で多くの知識や技術を学びます。その中で対人関係の技術についてどのぐらい学ぶチャンスがあったでしょうか?
 心は誰にとっても、とても大事なものですが、目に見えるものではなく、捕らえどころがないために、これまで支援として学んでいくという扱いが少なかったように思います。
 そんなことを意識しなくても、上手にやれる人もいるかも知れませんが、対人援助技術と言う考え方をすることで、意識的にその技術を高めていけると、私たちは考えています。
 人間はお互いに支えあう存在です。 自分の関わる相手との関係にむなしさや苦しさ、つまらなさを感じた時は、どちらが悪いと言うことではなく、それは気持ちのやりとりがうまくいっていないというサインなのです。そういう時には、心のケアの考え方や技術がよいヒントになると思います。

養成講座のご案内


知的障がい関係施設
職員のための
『心のケア』支援スタッフ養成講座【平成28年度】
講座案内はこちらです。

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平成28年度の養成講座を、
ご案内しております。
詳しくは、こちらから
ご覧ください。

研修会のお知らせ


明星学園療育研究会がおくる
平成26年度の研修会
『言葉にならぬ想いを理解する
対人援助技術の習得@〜B』

<< 日程 >>
7月17日(木)
10月16日(木)
平成26年 1月28日(水)

皆様にご来場いただきまして、
3回にわたる研修会、
全て終了いたしました。
誠にありがとうございました。

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雑誌に掲載された記事を
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読むことができます。

「現場で働く職員に有効な
      プログラム」として、
さぽーと優&遊のプログラムを
高く評価してくれています。
詳しくは…こちら。

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