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北斗西斗 -北斗の拳を異常に研究するサイト-

スマショレビュー
2016年6月30日(木)

以前軽く御紹介しました「北斗の拳 スマートショック」





なんぞや、という方の為にご説明いたしますと
こちら、DeNAが配信する北斗の拳の新作スマホゲームで御座います。

製作は、 DeNA Seoul Co.,Ltd.という韓国のDeNAの子会社らしい。
・・・悪い予感がするのう。





なお、公式サイトの謳い文句によると,、

「原作のストーリーや奥義を忠実に再現した本格RPG」
とのことらしいのだが、

あの「哀★絶章」を髣髴させるゲームが良ゲーのはずが無いので

プレイ前からクソゲーであることは確定しております。

そして私はそれを望む者であります。




しかしそんな私の思いとは裏腹に、運営サイドの力の入れようは中々のもの。

twitterの公式アカウントは、毎日うんざりするくらい事前登録を告知するのは勿論、ゲームに関する質問をフォロワーから募集してそれに答えたり、プレイヤーに配るカードのキャラクターを選ぶ人気投票企画を行ったりと精力的に活動を行っていました。


また声優陣も、スマホゲーにしとくには勿体無いレベルの顔ぶれ。

ケンシロウ:河本邦弘
ラオウ様:玄田哲章
トキ:堀内賢雄
ジャギ:金光宣明
シン:桐本拓哉
レイ:緑川光
ユダ:中尾隆聖
シュウ:大塚芳忠
サウザー:大塚明夫
バット:浪川大輔
リン:沖佳苗
ユリア:魏涼子



これは凄い・・・・!


最近の北斗の拳ではお馴染みとなりつつある方々や、

真シリーズ以来となるW大塚氏の起用も嬉しいですが
中でもやっぱり緑川レイが放つエロさが際立っております。

昔から多くの人が「合うんじゃない?」と思ってたろうけど・・・
今になってやるかね! 2016年になって今更これを!
どうやら製作側の中にとんでもない助平がいるようですねぇ・・・






そんな期待と不安が混在しまくる中、去る6月17日、遂に配信開始と相成りましたので、早速ダウンロードしてプレイしてみました。





ゲーム始まって最初の画面がこれかよ。


まさかのえろばスタート。こいつぁ斬新だ。

どうやらマミヤの村でのVS拳王様戦がチュートリアルになっているらしい。






たまに原作のコマをそのまま表示させるという若干手抜き気味な会話パートを進めていくと








唐突にバトル開始。









つーか味方メンバーが豪華すぎる


それはいいのだけれども


原作を忠実に再現とは何だったのか



しかし、グラフィックに関してはかなり良い出来じゃないですか?これ。
デフォルメはデフォルメなんだけど、6頭身くらいに留める事で、顔の造形もしっかり見れる縮尺に収めてあるところがいいですね。フェイスをしっかり作ったから見て欲しいんだという製作側の拘りを感じます。


でもなんか・・・・なんかクセが強いのよね・・・





特にこの黒王とかね

やけにタテガミがしっとりしてる所とか
前足の間接部分のくびれ具合などが
無性に気になります



とまあいきなりイジりたい部分は多々あるが、まだこれはチュートリアルバトル。
ここはまず肝心な戦闘システムのお勉強のほうにシフトしていこう。





チュート先生によると、バトルの肝となるのは、この画面下部のアイコン
これをタッチしたりスライドしたりして、攻撃する相手や順番などを決めるらしい。


各キャラクターには相性があり、左下の球の色が優劣に影響する。
オレンジ(剛)グリーン(技)に強く、
グリーン(技)ブルー(心)に強く
ブルー(心)
オレンジ(剛)に強い。
ので、自キャラと相手の色で相性を判断し、攻撃対象を決めるのが良いらしい。


ふむ・・・・


また、球に書かれている文字は各拳士のタイプを表しており
「撃」は攻撃アップ
「絶」は秘孔アップ
「癒」は回復アップ
「裂」はクリティカルアップ

の効果があり、チェイン数が高いほど各タイプの効果が高くなる・・・らしい。


ふむ・・・


その他にも必殺技がどうとか、全員秘孔状態にするとどうとか、色々と説明されましたが、初老に片足つっこんでる奴の脳キャパでは覚え切れませんでした。
またモチベーションが高まればご紹介させていただきたいと思います。




とりあえず色によるジャンケンシステムだけは頭に入ったので、せっせと有効色を選んでスライドさせていたのだが




攻撃するときに
全員で一斉にバーって飛び掛って
一瞬だけダメージがパッと表示さて
また低位置にババーって戻るので
全く効果の程がわからない


ドラクエみたいに一人ひとり順番に攻撃してくれたらダメージの増減もわかりやすいのだが、こんなタイムセールの御婦人が如く殺到されたら全然状況がわからん。
頑張って考えて行動しても、手ごたえが無いので至極つまらない。

というわけですぐオートにしました。
ていうかこんなん絶対みんなオートでやるでしょ。
完全にシステム失敗してるわこれ。






てなわけで、何の成果も得られぬままチュートリアルが終了。
そしてここからが本番となる。



早速本編を進めていきたいところだが、先ほどのチュートリアルで仲間として一緒に戦ってくれていたレイ、シュウ、トキ、フドウの四人は夢幻が如く消え去っていたため、残されたのはレベル1のケンシロウのみ。

というわけでまずは、メンバー集めからスタートとなる。

幸い、最初はタダで10連ガチャを引かせてもらえるとのことなので
お言葉に甘えて回させていただいた。








ふえぇ・・・・









これはひどい


牙大王はまだいいとしても、ニコイチの片割れだけ来られても、なあ。
フォックス最高幹部さんに至っては、今から小便する場面の絵だぜ
夢も希望も清潔感もない。



そりゃまあ、最初から最強メンバーが揃ってるゲームなんぞ面白いわけがないんだから、これくらいの面子のほうがやりがいがあるとも言えなくもないけどさ、
いくらなんでもさっきまでの面子と落差ありすぎだろ




流石にこれではやる気も半減なので最初からやり直そうかとも思ったのだが、どうやら最初のガチャは絶対にこの結果になるらしいので、諦めて続けることにした。







ストーリーモードを開始。
ナレーションは大塚明夫氏。
何気に北斗のナレ担当されるのは初じゃないか?



順調に原作1話を進行。
しかしその途中にて、思わぬ名前と遭遇した。





『ウコク』だと!?


そいつは・・・・かつて北斗の拳オンラインでただ一度だけ使われた名前じゃないか!
そんなドマイナーな設定、今更リサイクルしちゃっていいの!?

つか割と浸透してきてる拳王侵攻隊隊長=ガロンは完全に無視したくせにこっちは採用すんのかよ。

・・・・いや別にいいけどさ、もしその情報源がコアミとかガンホーじゃなくてうちのサイトとかだったら、やめといたほうがいいっすよ。儂、責任もてんし。







その後、ジードにコテンパンにされるも、鍛えて再挑戦し勝利。
区切りがいいので、ひとまず初日はここまでにすることにした。




すったもんだありながらもまあまあ愉しめるじゃないか。
明日からも温かい目で見守りながら無課金プレイしていこうかな・・・・


と思っていたのだが
2日目にして早速異常事態発生。



全然繋がらねぇ。


タイトル画面から先に進まねぇ。


うーむ、正直そこまでプレイヤーが殺到するゲームとも思えないんだが・・・・しかしグラフィックに関しては結構力が入ってる感じなので、人数が少なくても一人ひとりの通信量が大きいからサーバへの負担がデカくなってるのかなぁ。いや詳しいこと解りませんけど。






そんなこんなしている内にメンテが開始。
しかし、明けても状況は何一つ変わらず。


運よくログインできても、ゲーム進行している途中にすぐ通信障害だコラァ!と言われてタイトル画面まで追い返される始末。

お詫びの品としてガチャを回せる石が配られるも、ガチャ回した途端にフリーズし、運悪ければ出たカード全部消失&石は消化済という地獄の有様。



そして遂に6月23日から4日間の長期メンテに突入。


迎えた6月27日、どうなったのかアプリを起動してみると


なんと更にメンテ4日間延長のお知らせが。







この惨状を受け、ネット上にはプレイヤーの憤怒の嵐が(当然)


「スマート(要素が一個もなくて)ショック」
「LOADINGとかいう敵が強すぎる」
「タッチしても動かない。秘孔を突かないと駄目なのか?」
「北斗の文句は誰に言えば」
「4日メンテしたのに更にメンテ延長とかホワイト企業すぎる」
「(チュートリアルで)ラオウ倒したからこれで全クリってことかな?」
「呟きまくってた公式アカウントがリリース後は完全に沈黙してる」
「ガチャでURを当てる運よりガチャを普通に回せる運が必要」
「タイトル画面でどの声優が「スマートショック!」って喋るのか当てるゲーム」



これが誇張した誹謗中傷でなく、
どれもこれも実に的を得た御意見というのがなんとも。



明日7月1日で8日間のメンテが明ける予定・・・・となっておりますが
今度こそメンテは終わるのか。
どうしようもないこの状況は改善されるのか。
運営はここから巻き返すことができるのか。
このレビューは続くのかどうかも合わせて、期待して待つとしましょう


パチモンフィギュア2
2016年6月9日(木)

ドラクエヒーローズ2で今忙しい。
ので、パチモンフィギュアシリーズの御紹介で箸休め。
前回のユリアに続く第二弾です。






今回憂き目に遭われるのは




拳王様です


一目で拳王様と判別つくだけでマシに思えるから凄い。











左の異物はとりあえず置いといて、ひとまず右側を見てもらいたいのだが、今回のパケ絵に関しては、比較的マシな方ではないかと思う。

特に兜の色がいい
本体部分が黒でツノが金色っていう配色は、多分セガの格ゲーのやつから広まった近年のスタンダードカラーだと思うのだが、それをいち早く取り入れていたというのは評価していい点だと思う。

マントの下が裸なのは謎だ。







さてこのまま臭いものに蓋してても仕方が無いので
現実と向き合っていこう。







えーっと・・・・・順番にいこうね。

まずブーツベルトに関しては結構マシだと思う。
このへんは中々ディテールへの拘りが感じられますよね。金色の雑な塗りも、激しい実戦の中で徐々に剥げてしまったのだと考えればリアリティを感じられんこともない。



う〜ん、あとは全部目が腐りそう!






安定の奇面フラッシュ。
死んだ魚の目と言うと死んだ魚に失礼なレベル。

今回は更に部分によって肌の色が違うという事案まで発生した。

色合い的に顔と腕が壊死してるようにしか見えない。







んでこの首の横んとこのギザギザはなんなの。
なんか普通に気持ち悪いんですけど。

うーん、どうもピンセットの跡っぽい・・・?
樹脂が固まりきっていないうちにピンセットで挟んだら思いっきり凹んじゃったけどまあいいや細かい事気にすんなって出荷しちゃった感じかな・・・







ズボンは凄まじく目に痛い蛍光緑
どっからグリーンが出てきた。拳王様のどこに緑要素があるんだ。
いつから若草色の軍団を率いる将になられた。










鎧だけでなく、肌の裂目からもおどろおどろしい緑色が覗いている。
まるで傷口から緑色の血が滲む妖怪人間のようだ。

実はこれ、プラスチックのベースカラー
このボディはもともと全部緑色なのだ。
そこにわざわざ上から肌色を塗って仕上げているのである。

・・・・肌色のプラスチック用意したほうが低コストなのでは?









では次は防具をつけてみよう。

・・・と思ったのだが、胸部パーツがなかなかはまらない。




そりゃ穴がこんなオニギリ型なってたら
ハマるわけねえよな!






プラスドライバーでグリグリして穴を正円に加工し、いざ蒸着。






いやもう誰だよマジで。







誰だよ・・・・っていうか






ドラゴン紫龍かよ



一片に悔い無し波は廬山昇龍覇だったとでもいうのか?










よく見るとこの防具、小さいジャケット以外はである。

なぜあのパケ絵を正確に再現してしまったのか。


裸の上から裸を着せるという謎仕様に違和感は感じなかったのか。







ていうかこの兜、よく見るとあれだな



フドウの村訪問時のヤツだな



ラオウ様フィギュアの中でもこの(不人気な)兜のバージョンのは存在しないんじゃなかろうか。そう考えるとかなり貴重な気もする。

しかもこの兜、緑の部分が着脱可能なので、いつでも五車星編初期のバージョンにトランスフォームできるぜ!と思ったのだが、単に接着剤が剥がれてガバガバになってただけでした。






背面。
顔が見えないだけで若干心が救われる。

この角度ではよく見えませんけど、両腕に篭手らしきものがついてるんですが、だいたいスマホくらいの大きさしかないので、おそらく防具としてはほぼ役に立たない代物だと思われます。









付属武器。
右の手裏剣セットはユリアのと同じだね。


左はと・・・と・・・・・あとなんだこれ?






組み立ててみても何か解らん。

あれか?ヨーヨー釣りに使うヤツか?







ちなみに今回はちゃんと武器を持つことが出来ます。
エスターク。






パケ絵再現。割とできた。

こうやって比べると兜が一番詐欺だな







同キャラ対決








落としどころもないのでヌルッと終わります。



ザ・バラエティ
2016年5月20日(金)

15連弾は終わったけどグッズあるかぎり紹介は続くよ!
というわけで今回はこれ!






ザ・バラエティ



以前御紹介した「格闘技セット」と同じ、ビクトラー社製作の謎グッズ。

中身がちょっと見えづらくなった分、謎度は更にアップしている。







タイトルの「ティ」の上のリンの表情がたまらん。
この画像をチョイスした人は天才だと思う。






裏面。
ケン過多。




中身の方は、バラエティというタイトルそのまま、
色々な北斗アイテムの詰め合わせといった感じらしい。

・・・・それを言うなら格闘技セットもそうだった気がするが。



まず最初は、こちらのマスク

紳士淑女が集う舞踏会的なものに参加するときに役立ちそうだ。
ただどこらへんが北斗グッズなのかはサッパリわからない。
こんなん付けてるキャラ、見たことないんだけど・・・
鼻が低めに設計されてるところが防具として変にリアルで腹たつ。







続いてフレイル。
作中ではシュウが似たようなの使ってましたね。

鎖の部分をなんとかもうちょっと頑張れなかったのだろうか。
造れないのになんでわざわざ連接式の武器にしたのだろうか。







ホクケシ。
今回は豪華5体セット。





一つだけデカいのはケンシロウ。
ジャコメッティの彫像かってくらい細い。





ダイヤ





GOLANの少佐





マッド軍曹ときて・・・
























マッド軍曹



なんでや!







こちらは・・・カードかな?

なんで切り離されてないのかな?






ひっくり返すと突然の野球要素

うーん、これは多分
メンコなのかな?
紙の厚さが2ミリほどあるから、コレクション用のカードとは考え難いし。

自分、昭和生まれのくせにメンコで遊んだ経験がほぼない野郎なのでよく解らないのですが、おそらくメンコでカードをひっくり返して、そこに書いてある項目に従って野球を進行していく感じなんですかね。
でも表面の絵柄が全部違うから選び放題だよねこれ。

ていうか説明なんもなしでいきなりこれだけ入れるかね?普通。
昭和の子供の発想力の高さに甘えてんじゃねえぞ。







まあそんな感じで色々入ってたわけですが
今回私が一番お気に入りだったのは




このティッシュ。




「3秒後におまえは死ぬ」

って書いてあるティッシュ。








それ残悔拳な!


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