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北斗西斗 -北斗の拳を異常に研究するサイト-


北斗が如くプレイ日記
第31回
2018年10月20日(土)


ナダイは、世界のためにユリアを殺すべきだと言う。

ケンシロウは、ユリアも世界も生かす道を模索するべきと言う。



二人の意見が相容れぬ時は、闘い、勝利した方を正義とする。

それは、かつてナダイ自身が定めたエデンの掟。
其々が信じる正義のため、愛のため、今、二つの拳がぶつかり合う。





闘気を雷と変え、精神をも破壊する唯一無二の拳法、冥斗鬼影拳。
それは、もはや伝える者はいないとされていた幻の拳……
その最後の伝承者として、ケンシロウに己の全てをぶつけるナダイ。


全方位へと地走る強力な雷撃。

突き出した左手で全ての防御を担う鉄壁の構え。

瞬時に側面・背後へと回り込む熟練の歩法。

攻防全ての面において一切の死角なし。



だが、ここまでは以前の戦いでも見せた戦法。
一度対戦したケンシロウならば、問題なく対処できる範疇。

しかし、冥斗鬼影拳の真髄は、さらにその先にあった。






首に指を押し当て、己の身体に電気を流し込むナダイ。
全身を駆け巡る雷の闘気が、その身を熱く、赤き光りで満たしていく。








現れたのは「鬼」

拳の名が意味する、冥府に生きる鬼卒が如き姿への変異。
これこそが、冥斗鬼影拳の最終到達地であった。





言うまでも無く、その強さは圧倒的。

進化した雷神の拳が、ケンシロウを更なる窮地へと追い詰める。







だがナダイよ。

その拳…その姿…確かに今のお前は「鬼」かもしれない。

だが今、お前の心は鬼に染まっているのか?

ユリアを殺す事に一片の躊躇いも無い。そう言いきれるのか?





お前はかつて人類の為、妻の命すらも奪った。

だがその結果、お前は愛する娘からの信頼を失った。

そこに後悔が無かったはずはない。

そんなお前が今、ユリアを殺して世界を守ったとして

キサナに、死んだ妻に、己を誇る事などできはしない。





大義はナダイにある。

だがお前は、その大義に僅かな疑念を抱いている。

己が正しいと信じながら、心咎める何かがある

ならばナダイに勝利は無い。




何故なら相手は地上最強の男。

そしてユリアのために全てを投げうてる馬鹿。


迷いある真面目漢が

迷いの無い馬鹿に、


勝てるはずがないのだ!!





ナダイよ!喰らうがいい!


これぞ雑念無き愛の拳!!










手四つからの!!









ブリッジ投げ!!


しかも投げっぱなし!





ハン戦を彷彿とさせるまさかのプロレス技で闘いは決着。

冥界の鬼となり戦う拳、冥斗鬼影拳。
だが所詮鬼は、閻魔の従者に過ぎない。
かつて伝承者が「閻王」を名乗った北斗神拳に届かぬのは当然と言えた。







だがこのままケンを行かせれば、全てが失われてしまう……
満身創痍の身体を起こし、再びケンシロウを止めようとするナダイ。




だがその時、拍手を打ちながら一人の男が現れた。




「いやぁ〜ありがとうありがとう〜♪
 これでやっと全ての目的を果たすことができたよ」









そう言いながら、一同の前へと姿を現したタルーガ


そして次の瞬間、タルーガの号令とともに、凶王軍の大部隊が出現
スフィア・シティの中へ向け、一斉に突撃を開始する凶王軍。


そうはさせじと、たった一人で大軍を迎え撃たんとするケンであったが……






「動くんじゃねえぞ!
 キサナがどうなってもいいのか!」











な、なにィ―!!??




ジャ、ジャグレ!!


何故だ……お前どうして……!!










「あら……ジャグレの言うことが聞こえなかった?」









ラ、ライラ!


まさかお前まで……!!



………いや、お前はそこまで意外でもないな。







突然、タルーガの側についたジャグレとライラ。
だがこれは「裏切り」ではなかった。

彼ら3人は、初めから同じ目的を共有する「同士」
その関係を悟られぬよう、今日まで敵と味方を演じ続けていたのだった。





そういえば……いつかジャグレはこんな事を言っていた。

「誰でも多かれ少なかれ、自分のために嘘をついている。
 そしてその嘘がバレた時、裁かれる覚悟を持っている奴もいる。」


あれは、イスカの事を言っているのだと思っていた。
だが奴がリッパーである事を隠していたのと同じように、自分もまた素性を隠して生き続けている事への背徳感から思わず口をついた、彼の本音だったのだ。




そう、ジャグレは己の嘘に「覚悟」を持っていた。

それこそが、ジャグレ、ライラ、タルーガが手を組むに至った共通の目的。







それは「ナダイへの復讐」




スフィア・シティの秘密を守るため、ナダイは多くの者を手にかけてきた。

その中には、ジャグレ、ライラ、タルーガの父親も含まれていた。

三人にとって、ナダイは憎むべき父の仇だったのである。




3年前に死んだとされていたナダイ。
だが彼が生きてエデンを出たことは確認されていた。
だってガバイだから。


姿をくらましたナダイを探すため、3人は各々の立場を利用して情報を集めた。
凶王の部下として。衛兵隊長として。ナイトクラブの支配人として。


そして事態は、ケンとユリアの登場で大きく動き出した。

やがて凶王の正体がナダイであることを知った3人は、彼が確実に動く今日この時を狙い、行動を起こしたのだった。




そんな3人の中でも、ジャグレの怒りは際立っていた。
何故なら、彼の父・ラジャは、エデンの初代衛兵隊の隊長を務めた男。
エデンのために尽くした人物であるにもかかわらず、無慈悲にその命を奪ったナダイに、ジャグレは計り知れぬほどの憎しみを抱いていたのだった。


だがジャグレは知らなかった。

かつてナダイの妻が「奇跡の間」に入ることになったのは、ラジャの凶弾による傷が原因であったことを。

スフィア・シティの力に魅了され、核の力を手に入れようとしたラジャは、ナダイの妻を撃った。故にナダイはラジャを殺し、そして危険を承知で妻を奇跡の間へと運んだのであった。





明かされた衝撃の事実に、愕然とするジャグレ。

だが、理由が何であれ、ナダイが父の仇であることに変わりは無い。

三人の間で交わされた「ナダイにも同じ気持ちを味あわせる」という取り決めを果たすため、キサナに銃口を向けるジャグレ。





その銃は、かつて父・ラジャが一人の女を撃った銃。

そして今、同じ銃を使い、同じ悲劇が繰り返されようとしている。

皮肉にも、その悲劇を起こした2人の忘れ形見達によって。





これが自分が望んだ復讐だったのか……

自分にキサナを撃つ事などできるのか……













ジャグレには、引金を引くことはできなかった。

例えどれほどの怨讐に身を焦がされようとも、愛する女を自らの手で殺すことなど、ジャグレには出来なかったのだった。






だが同時にそれは、タルーガにとってジャグレが不要な存在に成り果てたことを意味していた。

「おつかれ」

先ほどのジャグレと対照的に、笑顔で引金を引くタルーガ。
放たれた銃弾が、ジャグレを、そしてライラの身体を鮮血に染める。





お、おまえら――――っ!!









……っていうか長くなったのでここで一旦切りますけど……


ここまでの話を見て思ったこと、言わせてもらっていいですか?


銃がマストアイテムすぎませんか?

これ一応北斗の拳ですよね…?





-続く-


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北斗が如くプレイ日記
第30回
2018年10月17日(水)



最終章 北斗の男



長かったプレイ日記もいよいよ最終章!!

そして事態は今まさにクライマックス!!


ナダイが選んだのは、一人の女を犠牲にし、世界を破滅から救う道。
人類の救済を辯解とする凶拳が、ユリアへと迫る!





大局的に見れば、ナダイの選択は正しいのかもしれない。
ユリアを救うことは、人類の総意に反することかもしれない。

だが、例え世界中を敵に回してでも、ケンシロウはユリアを救う。

ケンにとってユリアは、己の全て。
彼女が死んだその瞬間、ケンの世界もまた終わる。




たった一つの愛を護る……
ただそれだけのために、男は奔る!








急げケンシロウ!
ユリアのもとへ!

















……と、フルスロットルでエデンへと戻ってきたわけだが……








世はなべて事も無し。

エデンには、いつも通りの平穏なる時間が流れていた。



は?




キサナに話を聞いてみると、ナダイはまだ姿を現していないという。
それにもし現れるなら、衛兵たちの目を逃れやすい夜だろうとの事。
今は機を待ち、どこかに潜伏している可能性が高いという。



は?







いやちょっと待ってくれ。

タルーガの時間稼ぎは何だったんだ?

ケンを陣地に足止めして、その隙にナダイがユリアを殺すっていう作戦なんじゃなかったのか?タルーガも「もう手遅れだよざまあw」みたいな事言ってたよ?




ヘヘ……流石は発売日が延期されただけのことはある。

ここに来て話のガバ度がとんでもねえことになってきやがったぜ!







しかしまあ、時間に余裕があるというなら有効活用させて頂くとしよう。
まずは街中でナダイの目撃情報が無いか、聞き込み開始だ。
もし本当にエデンに潜伏しているなら、誰かが姿を見ている可能性もある。



だがそうは言っても、相手もまた一流の拳士。
果たしてそう簡単に人目に姿を晒したりするだろうか……?








……といった心配をよそに、エデンの各所から相当数のナダイ目撃情報を得ることができた。

そういえばあの人、娘がガン見してることにも気付かずに妻を殺しちゃうほど警戒心がガバガバな人だったわ。


色々とガバガバ過ぎる男、ナダイ。
これもうナダイじゃなくてガバイだな。
ガバイじいちゃんだな。







そんな聞き込みの末に得られた、主な情報は2つ。




1つ目は、ナダイが防壁の閉め方を知りたがっていた事。

夜になると自動的に壁が降り、ナイトクラブが現れるというエデンの防壁システム。それを手動で操作し、壁を再度閉じる方法はないかと調べていたようだ。おそらく、核ミサイルが発射されてしまった時に少しでも住民たちの生存率を上げるためだろう。ガバのくせにこういったところは繊細な男だ。





2つ目は、ケンシロウが寝床として借りているあの部屋が、
かつてナダイが詰所として使っていた部屋だったという事。

つまりナダイも実質あそこで生活していたということであり、今ケンシロウが使っているベッドにはナダイの寝汗と脂と涎がたっぷり染み込んでいるということ。

知らないほうが幸せなこともあるよね……。





ていうか、前から思ってたんだけど……
あの部屋、なんか怖いんですよね。




例えばね、こんな風景画が壁に貼ってあるんですけど





これ、この部屋の中をスケッチした絵なんですよ。
しかも同じのが何枚も貼ってあるんですよ。






同じく、この椅子の絵もね




やっぱりこの部屋にある椅子を描いた絵なんですよ。


最初は「何かのヒントか?」と思って、部屋の中を隅々まで調べたんですけど、結局何もなかったんですよね。つまりナダイは特に目的も無くこの「部屋」を何枚もスケッチしていたってことなんですよね……。

……怖っ!!

絶対病んでるやん……






とまあ不要な情報は色々得ることが出来たが、
肝心のナダイの居場所についての情報はゼロ。
いくらガバイと言えどもその辺はぬかりなかったようだ。



というわけで、ナダイが現れるまで自宅待機させられることに。






部屋に戻ると、キサナの従者の人が部屋の中にいた。

そういうサービスを頼んだ覚えは無いが?





話を聞いてみたところ、これはキサナの指示らしい。
「ケンシロウが最終決戦に臨む準備が出来ているかを確認する」という役目を与えられて派遣されたのだとか。

どういうこと?


よくわかんないけど、帰ってもらえます?
薄手の服着た美女が部屋で棒立ちしてたらそれこそ心の準備できないので。





TVゲームもやりにくいです。
せめてプレイ画面みてリアクションをください。














そして、夜――――――。

キサナの予想した通り、ナダイは姿を現した。
凶王の証である、紅の戦闘服を身に纏って。





3年ぶりに、スフィア・シティの前へと戻ってきたナダイ。
そして3年ぶりに娘・キサナと言葉を交わすナダイ。

だが今は感傷に浸っている時ではない。
彼が見据えるは、中で眠りにつくユリア。その命。
彼女を殺し、世界を破滅から救う……。
それが自らに与えられた使命なのだと、ナダイは信じていた。




そんな父の背に向かい、キサナは言った。

何故あの時、スフィア・シティの秘密を話してくれなかったのかと。
話してくれてさえいれば、父に刃を向けることもなかったと。




おまえ問答無用でナイフ持って突っ込んだよね?


……というツッコミをグッと堪え、ナダイは答えた。

このスフィア・シティの秘密は余りにも重い。それを娘に背負わせることなどできなかった。故に自分は凶王の仮面を被り、街を、キサナを見守り続けることしかできなかったのだと。







だが、それも時間切れ。
今、ユリアを殺さなければ全てが手遅れになる。
そしてそれを成せるのは、冥斗鬼影拳の使い手である己ただ一人。

ナダイの指先から放出された雷に、扉が強く反応したその瞬間、堅く閉ざされていたスフィア・シティは、3年ぶりにその門扉を開いたのだった。




かつて妻の命を奪ったその手で、今再び罪無き女の命を奪う。
それは決して赦される事の無い罪。だが誰かがやらねばならない。
そう自らに言い聞かせ、更なる業を背負うべく、一歩を踏み出すナダイ。

だがその歩みは、一人の男の登場によって止められた。






北斗神拳 vs 冥斗鬼影拳。

決着の時、来たる―――――――!!






-続く-



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北斗が如くプレイ日記
第29回
2018年10月12日(金)



成人した娘のいるオッサンが変なマスクを被ってワルぶっていたという事実が明らかになってしまった今、ナダイとしてもなかなか人前に出づらいとは思う。

だがもうそんな羞恥心に配慮している場合ではない。



核ミサイルの発射まで、残された時間はあと僅か。
そしてそれを止められるのは、ナダイただ一人。

なんとしても彼をエデンへと連れ戻すため、その行方を追うケンシロウは、ライラから得た情報をもとに、遂に凶王軍の陣へとたどり着く。





す、すげぇ……

なんだこのコンテナの数は。
ちょっとした要塞じゃねえか。


つーか凶王軍って、これ全部運びながら移動してるってこと?
どんだけガソリン無駄遣いしてんだよ。






しかし、いくら守りが堅くとも関係ない。
ケンシロウの目的はあくまで「ナダイを連れ帰ること」

核ミサイルが発射されれば、当然キサナの命も無い。
ナダイもそんな事は望んではいないだろう。
ならば、無駄に血を流さずとも目的は果たせるはず。
そう、かつて誰かが言っていた話し合いによる解決によって……








というわけでここは一旦夜を待って潜入することに。







夜の帳が下り、陣に明かりが灯る。

暗殺拳である北斗神拳にとって、闇の訪れはまさに好機。

敵に一切の気配を悟らせず、一切の痕跡を残さず、目的を達成する潜入技術。

それこそが、北斗神拳伝承者が歴史の裏で暗躍し続けられた所以。



さあ、今こそ暗殺拳として真価が発揮される時!













と思わせておいて








まさかの
正面突破ァ――!!!!




なんで!?
夜を待った意味とは!?






ケンシロウ
「戦いに来たワケではない。凶王に会わせろ」


そんなんで通してくれるわけねえだろ!!
どんな勝算があってそれ言ってんだおまえは!?
そういう話が通じない相手だからこそ夜を待ったんじゃないのか!?
闇に紛れて潜入してナダイと接触する作戦だったんじゃないのか!?
なのに正面入口から堂々とご訪問ってどういうことだよ!?

行動が謎すぎるよ!!













というわけで、潜入は大失敗。

本来なら静かに終わるはずだった夜は、誰かさんのせいで、阿鼻叫喚の血の惨劇へと変わっていくのだった。




結局、ザコを蹴散らしながらナダイの元へと向かうことになったケンシロウであったが、彼が入ったのはよりにもよってボスから最も遠い場所。

だが左図の通り、陣の内部は大きく蛇行したルートになっているため、コンテナを飛び越えてまっすぐに進めばそれほど遠いわけでもないのだが、もちろんケンシロウはそんな無粋なことはしない。

当然わきまえている…!
ゲームの暗黙のルール…!







暫く進むと、コンテナを開けてゲリラライブ風に兵士達が登場。
真っ暗な貨物室の中で野郎5人が何をしていたのかは、あまり想像したくない。







更に進むと、今度は鬼憑き達が出現。
おそらく今回のような時のために、番犬代わりに飼われているのだろう。

ただこいつら、以前戦った時も思ったんだが、ぶっちゃけ弱いのよね……
眼も赤く光って、紋様も浮かび上がって、いかにも人間の限界超えてますって雰囲気纏わせておきながら、その辺のザコより弱いというね。

もっとゾンビ戦らしさを前面に押し出してほしかったなぁ。
できればバタリアン的な、動けるほうのゾンビね。








結局、全てのエリアをまわり全ての敵をブチ殺すという大立ち回りを繰り広げた末、ようやく将のもとへと辿り着いたケンシロウ。


さあ……ここからは拳を収めての対話の時間。
果たしてケンはどんな交渉術でナダイを説得するのか?





「今はもう話し合っている時間はない……
 すぐにエデンへ来てくれ」



交渉なし!問答無用!


っていうか時間が無くなったのは100%おまえのせいだよ。







そんなケンシロウに対し、凶王は「これが答だ」と言わんがばかりの―――






突然の発砲!!



……えっ? 発砲?



ていうかその銃って……







えぇ……

そういや、まだコイツの姿を見てないんだよな……




でも……ケンちゃんは奇跡の鈍感を持つ男だから……
きっとまだ違和感に気付いてないよね……
なのでここは一旦話を合わせておくとしよう。



ナダイー!なにすんねんナダイー!
いきなり発砲とか危ないやんけナダイー!











ちなみに先ほど発射された銃弾は、肩当さんが犠牲になってくれました。

肩当がちゃんと防具としての仕事を果たしたレアシーンですよ!







無言のまま、戦闘態勢をとる凶王。
その左手が形作るは、二本の指を立てた「あの」型。
つまり、今から見せる拳こそが真の冥斗鬼影拳なのか!?(すっとぼけ)





その戦法は、確かに山頂で見せたものと似てはいる。

だがあの時に比べて圧倒的に足技が多い。

そして何より電撃技を全然使ってこない。




真の冥斗鬼影拳どころか……

こいつは明らかな劣化版だ!

気付いて!ケン!
ヒントは色々ころがっているよ!








その後、QTEバトルすら無いまま、戦いはあっさりと決着。
割れた仮面の下から現れた、凶王の正体は……













ケンシロウ「タルーガ……!?」




鈍感な君が好き!









仮面を被っていたのは、まさかのタルーガであった。



何故奴が凶王の影武者に……?
い、いやその前にひとつだけ聞かせてくれ。




この襟足はどうやって再現したの!?

ウィッグ!?もっさりしたウィッグつけてたの!?








ナダイは、既にこの陣から姿を消していた。

それをケンシロウに気付かせぬため、タルーガは凶王を演じ、この場にケンを足止めするよう命ぜられていたのだった。




ナダイが向かった先は、スフィア・シティ。

ケンが説得するまでも無く、ナダイは核ミサイルの発射を止めるつもりでいた。

だが下手にユリアを寝台から離せば、何の拍子でスイッチが入るかも解らない。故に彼は、より確実に核の脅威を取り除く手段を選んだのだった。



ユリアを殺すという、非情なる方法で……





な、なんだとぉ!?



かつて妻を殺し、血に染まったその手で……

今度はユリアの命まで奪おうというのか!?







大変だ!!このままではユリアが……


ユリアが殺されて、
世界が救われてしまう!!











………………あれ?












-続く-





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