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北斗西斗 -北斗の拳を異常に研究するサイト-

デアゴ北斗まとめB
2017年1月1日(日)

あけヌメことサモ

昨年中終わらせる予定だったデアゴ北斗まとめを正月に〆ます。

残る一つの「創造の章」と、DVDの収録内容+設定画の一部をご紹介。



【創造の章】 原哲夫氏が手がけた原作コミックの扉絵を掲載

カラーイラストの紹介。
コンプリートどころか、むしろ抜けている絵の方が多い。入りきらなかったというのならともかく、下記の通り載っていない号の方が多いくらいなので、どうせなら入れられるだけ入れて欲しかった。

号数 内容
〈01〉
週刊少年ジャンプ83年41号
週刊少年ジャンプ84年3号
〈02〉 -
〈03〉 -
〈04〉 -
〈05〉
ジャンプコミックス2巻表紙(84年)
ジャンプコミックス3巻表紙(84年)
〈06〉
ジャンプコミックス4巻表紙(84年)
ジャンプコミックス5巻表紙(85年)
〈07〉 -
〈08〉 -
〈09〉 -
〈10〉
週刊少年ジャンプ84年12号
週刊少年ジャンプ84年18号
〈11〉 -
〈12〉 -
〈13〉 -
〈14〉
ジャンプコミックス6巻表紙(85年)
ジャンプコミックス7巻表紙(85年)
〈15〉 -
〈16〉 -
〈17〉 -
〈18〉
ジャンプコミックス8巻表紙(85年)
週刊少年ジャンプ85年4・5合併号カレンダー
〈19〉 -
〈20〉
ジャンプコミックス9巻表紙(86年)
週刊少年ジャンプ85年17号
〈21〉 -
〈22〉
ジャンプコミックス10巻表紙(86年)
ジャンプコミックス11巻表紙(86年)
〈23〉 -
〈24〉 -
〈25〉
週刊少年ジャンプ85年37号
週刊少年ジャンプ85年4・5合併号カレンダー
〈26〉 -
〈27〉 -
〈28〉
週刊少年ジャンプ84年37号
ジャンプコミックス12巻表紙(86年)
〈29〉 -
〈30〉 -
〈31〉 -
〈32〉
週刊少年ジャンプ84年21号
週刊少年ジャンプ85年46号
〈33〉
週刊少年ジャンプ85年49号
週刊少年ジャンプ84年46号表紙
〈34〉
週刊少年ジャンプ86年8号
週刊少年ジャンプ86年5号
〈35〉 -
〈36〉 -
〈37〉 -
〈38〉 -
〈39〉 -
〈40〉
週刊少年ジャンプ86年18号
週刊少年ジャンプ86年8号
〈41〉
週刊少年ジャンプ85年41号ポスター
週刊少年ジャンプ83年49号表紙
〈42〉 -
〈43〉
北斗の拳 究極解説書 世紀末覇王列伝 表紙(1999年)
北斗の拳2000 究極解説書 part2 表紙(1999年)
〈44〉 -
〈45〉 -
〈46〉
週刊少年ジャンプ86年38号
週刊少年ジャンプ86年28号
〈47〉 -
〈48〉 -
〈49〉 -
〈50〉 -
〈51〉 -
〈52〉 -
〈53〉
週刊少年ジャンプ87年5号
週刊少年ジャンプ86年33号表紙のリメイク
(初出は死闘伝説総集編6巻表紙?)
〈54〉
週刊少年ジャンプ87年26号
ジャンプコミックス24巻表紙(88年)
〈55〉 -
〈56〉 -
〈57〉 -
〈58〉 -





【DVD収録内容】

号数 内容
〈01〉 第1話 神か悪魔か!? 地獄にあらわれた最強の男
第2話 必殺残悔拳!!不毛の荒野に明日をみた!!
第3話 光なき街に孤拳が燃えた!爆殺五指烈弾

スペシャルインタビュー 古川登志男 パート1
〈02〉 第4話 ブラッディクロスを撃て!!秘拳・柔破斬
第5話 地獄に咲くか愛の炎・おまえはもう死んでいる!!
真救世主伝説 北斗の拳 ZERO ケンシロウ伝
〈03〉 第6話 悪魔の手配書 七つの傷の男を狙え!
第7話 悪党ども! 死への秒よみやってみるかい
第8話 経絡秘孔を突け! 悪党どもに鎮魂歌はない
〈04〉 第9話 悪党ども!死ぬ前に祈りをすませろ!!
第10話 烈火逆流拳! 死すべき奴らが多すぎる!!
第11話 悪党ども! 地獄のブルースを聞け!!
スペシャルインタビュー 古川登志男 パート2
〈05〉 第12話 俺は死神!!地獄の果まで追いつめてやる!!
第13話 羅漢仁王拳!動きだしたらもう止まらない!!
第14話 不幸な時代だ!善人ほど早死にする!!
〈06〉 第15話 3つ数えてみろ!死ぬのはおまえだ!!
第16話 悪党ども歌ってみるか!地獄の数え唄!!
第17話 戦えばこそ男!対決の門は遂に開かれた!
〈07〉 第18話 生か死か!?荒野の果ては地獄の一丁目!!
第19話 悪党ども!死への片道切符を用意しろ!!
第20話 悪夢の総力戦!俺の拳は100万ボルト!!
〈08〉 第21話 魔宮炎上!シン!お前まであと一歩だ!!
第22話 第一部完結 ユリア永遠に‥‥そしてシンよ!
第23話 第二部 風雲龍虎編!俺を待つのは戦いだけなのか
〈09〉 第24話 南斗水鳥拳!強すぎた男たちの悲劇が始まった!!
第25話 罪深き者ども!その名は牙一族!!
第26話 震えて眠れ!夜霧の谷の悪党ども!!
〈10〉 第27話 悪党だけが笑っている!こんな時代が気にいらねえ!!
第28話 レイ!お前の涙は俺の拳で受けてやる!!
第29話 命ごいは遅すぎる!地獄へ落ちろ牙大王!!
〈11〉 第30話 宿命はしのびよる!ジャギお前は何者!!
第31話 地獄の鉄仮面!北斗を名のる凶悪なる者よ!!
第32話 怒拳四連弾!ジャギ地獄で待っていろ!!
〈12〉 第33話 ここが奇跡の村!堕天使は舞い降りた!!
第34話 トキよ!お前は天使なのか悪魔なのか!!
第35話 邪悪なる者よ!トキ・お前の心は腐っている!!
〈13〉 第36話 ふりかえる過去はない!ただ悪を憎みトキを撃つ!!
第37話 あえて愛を拒む!死を呼ぶ凶星を背負うがゆえに‥‥!!
アニメDD北斗の拳 第1話 世紀末なんてフツーだ ケンシロウ登場!
アニメDD北斗の拳 第2話 歌えケンシロウ 愛を取りもどすために!
!
スペシャルインタビュー 古川登志男 パート3
〈14〉 第38話 蘭山紅拳!時代は悲しい女を生んだ!!
第39話 凶悪の伝説!カサンドラの門がいま開かれる!!
第40話 悪党どもに墓標はいらぬ!ここは地獄のカサンドラ!!
〈15〉 第41話 北斗二千年の悲劇!拳王の足音が聞こえる!!
第42話 明日なき世紀末!ケンおまえを待っていた!!
アニメDD北斗の拳 第3話 ゼニは滅びぬ! 南斗は敵だっひゃー!
アニメDD北斗の拳 第4話 眠るな! 墓標なきコンビニで!!

キャラクター設定図集1
〈16〉 第43話 カサンドラ崩壊!北斗の神話はぬりかえられた!!
第44話 死兆星輝く!拳王お前は死をもつかさどるのか!!
第45話 死神におびえる者よ!リンの熱き心の叫びを聞け!!
〈17〉 第46話 地獄からの呼び声!レイお前は死兆星を見たか!!
第47話 南斗水鳥拳死の舞!愛のためオレの命くれてやろう!!
アニメDD北斗の拳 第5話 卑劣! ストーカーには地獄すら生ぬるい!
アニメDD北斗の拳 第6話 バナナがない! ケンシロウはじめてのおつかい
〈18〉 第48話 奥義爆裂! 北斗二兄弟の宿命は憎しみをも越えた!!
第49話 史上最強の戦いラオウVSケン!死ぬのはきさまだ!!
第50話 死の宣告72時間!死兆星がレイを引きずる!!
〈19〉 第51話 明日なき運命(さだめ)!それでも女は愛を信じる!!
第52話 南斗六聖拳ユダ!俺は誰よりも美しい!!
アニメDD北斗の拳 第7話 オレオレ!オレだよ!ロアウと小さいばあさん
アニメDD北斗の拳 第8話 健やか!健康人生!!トキさんの場合

キャラクター設定図集2
〈20〉 第53話 死兆星迫る!!レイ!天は残酷に時を刻む!
第54話 愛するマミヤ!その瞳の輝きに死兆星がひそむ!!
第55話 死に行くのかレイ!今・男はここまで美しい!!
キャラクター設定図集3
〈21〉 第56話 美しき拳士レイVSユダ!男の花道に涙はいらぬ!!
第57話 第2部完結 さらばレイ!時代は勇者の伝説を語り継ぐ
アニメDD北斗の拳 第9話 結婚したい女 愛はこんがらがったったー
アニメDD北斗の拳 第10話 雲のジュウザだ 三兄弟あぶなし
〈22〉 第58話 第3部開始 乱世覇道編 南斗乱るる時北斗現われり!!
第59話 天をおおう暗黒の星!死闘の果てに時代は動く!!
第60話 南斗白鷺拳シュウ!お前はこの世紀末に何を見るのか!!
〈23〉 第61話 戦場の恋!時代は愛をも引き裂くのか!!
第62話 俺は聖帝サウザー!愛も情も許さない!!
アニメDD北斗の拳 第11話 ホワッチャーネーム!! サウザーの英語塾
アニメDD北斗の拳 第12話 ひと夏の拳 波の数だけアタタタタっ!

キャラクター設定図集4
〈24〉 第63話 宿命に挑む小さな勇者!その魂の叫びが天を動かす!!
第64話 血戦シュウVSサウザー!仁星の涙に愛がおぼれる!!
第65話 血の十字陵!シュウ!その涙は俺の心で受けとめよう!!
スペシャルインタビュー 千葉繁 パート1
〈25〉 第66話 走れケンシロウ!また一人友が死んで行く!!
第67話 極星激突ケンVSサウザー!天を守るは我が星一つ!!
アニメDD北斗の拳 第13話 宿なし救世主! ならば家を建てるまでっ!
アニメDD北斗の拳 第14話 マーズアタタック! あの日のユリアが歌ってた

キャラクター設定図集5
〈26〉 第68話 悲しき聖帝サウザー!お前は愛につかれている!!
第69話 北斗最強の時代!遂に動きだした宿命の3兄弟!!
真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章
スペシャルインタビュー 千葉繁 パート2
〈27〉 第70話 もう一つの北斗神拳!ラオウを闇に葬り去れ!!
第71話 暴かれた出生の秘密!天はいたずらに悲劇を好む!!
アニメDD北斗の拳 第15話 ラオウさらわれる! ラブストーリーはトウトツに
アニメDD北斗の拳 第16話 ジャギ主役! この時を待っていたのだ
〈28〉 第72話 さらばトキ!男の涙は一度だけ!!
真救世主伝説 北斗の拳 トキ伝
スペシャルインタビュー 一龍斎貞友 パート1
〈29〉 第73話 天狼星の男リュウガ!俺は乱世に虹をつかむ!!
第74話 地平線を駆ける狼!そこは愛と憎しみの果て!!
第75話 許せ妹よ!北斗を襲うはわが星の宿命!!
〈30〉 第76話 吠える狼に鉄拳を 今、トキが危ない!!
第77話 第3部完結 目ざめよ新時代!狼の叫びが天を衝く!!
アニメDD北斗の拳 第17話 ユリアを取りもどせ! ケンシロウ対シン対横浜ギャング 前編
アニメDD北斗の拳 第18話 ユリアを取りもどせ! ケンシロウ対シン対横浜観光 後編

キャラクター設定図集6
〈31〉 第78話 南斗聖拳シン!お前は報われぬ愛に命をかけた!!
第79話 南斗水鳥拳レイ!友のために死んだ男がいた!!
第80話 南斗紅鶴拳ユダ!その美しき微笑が悲劇を呼ぶ!!
〈32〉 第81話 南斗白鷺拳シュウ!天はあくまで非情な宿命を課す!!
第82話 聖帝サウザー!お前は愛深きゆえに愛におぼれる!!
アニメDD北斗の拳 第19話 動かざることヤマのごとし フドウ動く!
アニメDD北斗の拳 第20話 女子会とは何か! おまえたちに問うてみた

キャラクター設定図集7
〈33〉 第83話 第4部最終章 ラオウ死すべし!伝説が恐怖に変わる!!
第84話 南斗の逆襲!風の旅団よ最後の将を守れ!!
第85話 死闘への序幕! 風の男ヒューイの叫びが天にこだます!!
〈34〉 第86話 燃える真紅の軍団!炎の涙がシュレンをぬらす!!
第87話 危うし五車星!遂にラオウが炎をも突き破った!!
アニメDD北斗の拳 第21話 ヨロレイヨロレイ!レイよ愛をとりもどせ
アニメDD北斗の拳 第22話 その時は来た! ケンシロウvsラオウしびれる決戦!
〈35〉 第88話 五車星ケンシロウに接近!フドウお前は何者!!
第89話 風雲急を告ぐ!ケン、宿命が南斗の都で待っている!!
第90話 俺は雲のジュウザ!時の流れに身を任す!!
〈36〉 第91話 雲いぜん動かず!遂に仮面の将が素顔を見せた!!
第92話 よみがえった雲のジュウザ!俺はラオウを恐れない!!
アニメDD北斗の拳 第23話 ラオウ風邪をひく!
アニメDD北斗の拳 第24話 ケンシロウ酔っぱらう!
〈37〉 第93話 対決ジュウザVSラオウ!今無敵伝説に終止符を!!
第94話 フドウ絶体絶命!急げケン、男は友を見すてない!!
第95話 非情の砂地獄!死するフドウに救いの手は届くのか!!
スペシャルインタビュー 一龍斎貞友 パート2
〈38〉 第96話 ジュウザ倒る!俺は命を捨てても愛する女を守ろう!!
第97話 さらばユリア!強き男は死しても愛を語らず!!
真救世主伝説 北斗の拳 ユリア伝
キャラクター設定図集8
〈39〉 第98話 ゆれる南斗の都!遂に北斗2兄弟がやってきた!!
第99話 悲しき五車星! お前は愛と宿命をひきずる女!!
第100話 究極の奥義無想転生!ラオウ、遂にお前を追いつめた!!
〈40〉 第101話 ラオウ倒れ野望果てるか?しかし天はまたよろめいた!!
第102話 迷える巨人ラオウ!俺は愛など信じない!!
アニメDD北斗の拳 第25話 死闘! 南斗対北斗!
アニメDD北斗の拳 第26話 最後のたたかい ケンシロウvsユリア!?
〈41〉 第103話 悪魔の挑戦状!フドウ、愛する者のために鬼となれ!!
第104話 やさしき勇者フドウ!その涙は熱き心を呼びさます!!
第105話 南斗慈母星を守れ!たとえ五車の生命果てるとも!!
キャラクター設定図集9
〈42〉 第106話 悪夢におびえるラオウ!ユリア、もうお前しかいない!!
第107話 決戦場は北斗練気闘座!もう誰も奴らをとめられない!!
第108話 さらば北斗2兄弟!いま2人は愛と哀しみの果てに!!
スペシャルインタビュー 山本百合子 パート1
〈43〉 第109話 最終章・完 いま語ろう!北斗2000年の歴史!!
真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 激闘の章
スペシャルインタビュー 山本百合子 パート2
〈44〉 第110話 時は流れ また時代が動いた‥‥!
第111話 あいつはいつ目覚めるのか‥‥!?
第112話 救世主、北より来たる!!
〈45〉 第113話 謎の賞金稼ぎアイン!俺がケンシロウの首をとる!!
第114話 また一つ暗殺拳!その名は元斗皇拳!!
第115話 天帝怒る!ファルコ、元斗を地上より根絶やしにせよ!!
〈46〉 第116話 南斗の魂燃ゆ!壮絶ハーン兄弟!!
第117話 アイン危うし!愛する女に魔の手が伸びた!!
第118話 元斗の猛将ファルコ!そこにはラオウの影が‥‥
キャラクター設定図集10
〈47〉 第119話 帝都にこだます天帝の泣き声!ファルコはいずこに‥‥
第120話 ついに天帝の正体が見えた!!
第121話 アインの挽歌!誇りをすてて生きるより熱き死を!!
キャラクター設定図集11
〈48〉 第122話 帝都崩壊!ジャコウ、せめて地獄で夢を見よ!!
第123話 果てしなき試練!ケンシロウ海を渡る!!
第124話 何が待つ暗黒大陸!そこは伝説の修羅の国!!
キャラクター設定図集12
〈49〉 第125話 善か悪か?謎の北斗琉拳現わる!!
第126話 あえて世紀末に愛を説く!その名はレイア!!
第127話 羅将ハン!お前は白き雪も紅に染める男!!
〈50〉 第128話 修羅の国に救世主伝説走る!その名はラオウ!!
第129話 暴かれたケンシロウの秘密!修羅の国は母の国!!
第130話 非情の予言!ケンシロウ、お前は救世主になれない!!
キャラクター設定図集13
〈51〉 第131話 馬上の勇士ロック!俺はケンシロウを信じない!!
第132話 問答無用の男達!遂に荒野の七人がケンを襲う!!
第133話 ロック死の伝達!ケンシロウ友の命を受けとめよ!!
キャラクター設定図集14
〈52〉 第134話 新世紀創造主宣言!俺の名は魔神カイオウ!!
第135話 悪魔の封印!それが北斗宗家二千年の悲劇を語る!!
第136話 弟ケンの危機!やさしきヒョウよ今こそ心を開け!!
キャラクター設定図集15
〈53〉 第137話 処刑台のケンシロウ!遂に天は海神を走らせた!!
第138話 カイオウつかの間の勝利宣言!北斗の幻が彼を襲う!!
第139話 運命の出会いヒョウとケン!いまだ兄は弟を知らず!!
キャラクター設定図集16
〈54〉 第140話 カイオウ悪魔の選択!俺の全身には冷血が脈打つ!!
第141話 ケンシロウの挑戦状!オレには2度の敗北はない!!
第142話 暴君ヒョウと悲しき側近!誰が彼を止めるのか!!
スペシャルインタビュー 冨永みーな パート1
キャラクター設定図集1
7
〈55〉 第143話 骨肉の兄弟対決!もうヒョウの瞳に涙は帰らない!!
第144話 北斗存亡の危機!カイオウの魔の手が天帝にのびた!!
第145話 涙の兄弟再会!ケンシロウ、俺はお前を待っていた!!
スペシャルインタビュー 冨永みーな パート2
キャラクター設定図集18
〈56〉 第146話 シャチ愛の戦い! カイオウ、それを愚かと笑うのか!!
第147話 愛の戦士シャチ死す! 友よ、愛こそすべてと知れ!!
第148話 悲しき愛の犠牲者!これがカイオウ悪の原点だ!!
〈57〉 第149話 カイオウ屈辱の歴史!天はリンの運命もぬりかえる!!
第150話 最終章 残り3回! これが北斗宗家2000年の血の歴史!!
第151話 最終話 序章! リンの運命を握る第3の男が現れた!!
スペシャルインタビュー 冨永みーな パート3
〈58〉 第152話 さらば ケンシロウ!! さらば 北斗神拳!!
劇場版 世紀末救世主伝説 北斗の拳
キャラクター設定図集19

【キャラクター設定図集1】 収録:ケンシロウ(13枚)




【アテンション】

初期キャラクターの身の丈設定一覧。
主要キャラの身長は1986年発売の「北斗の拳special」に記されているが、アニメ開始直後(1984年)のこの時点ではまだ発売されていないので、若干矛盾が生じている。ケンシロウ(185cm)よりも、シン(183cm)のほうが高くなっているのがその一例。


【アテンション】

秘孔図。
前にご紹介した「北斗の拳 リアルフィギュア」についてきた付録の秘孔図は、これを元にした作られたものだったんですね。

キャラクター設定図集 2 収録:ケンシロウ(20枚)


【アテンション】

北斗の拳2でのケンシロウの肩当て。
こんなデッカいガラス玉みたいなのあったっけ?と思って調べたところ、どうやら普段はジャケットの襟で隠れていて殆どみえていなかった様子。

キャラクター設定図集 3 収録:シン(11枚)


【アテンション】

物凄く細かく色の指定がされたシンの設定画。
このユリアを浚った時のバージョンを含め、アニメ通常時の紫、ケンシロウとの再戦時の白の衣装のも同様に詳細な設定画が用意されており、放映開始直後ならではの力の入れ具合がうかがえる。

キャラクター設定図集 4 収録:ユリア(14枚)


【アテンション】

ドラゴンの城にあったユリアの絵画(シン画)、サザンクロスに建てられた巨大ユリア像、兄がこれを持ち歩いているというのは若干気持ち悪いユリアの写真入りペンダントといった、アニメならではのユリアグッズ各種の設定画。

キャラクター設定図集 5 収録:ジード(2枚)、スペード(2枚)、ダイヤ、クラブ、ハート


【アテンション】

ケンシロウとの大きさ比較の目安が記されている。
設定通りケンシロウを185cmだと仮定し、この図の対比から計算すると、ハートの身長は約265cmということになる。

キャラクター設定図集 6 収録:トキ(5枚)、ラオウ(8枚)、3兄弟


【アテンション】
拳王様兜の設定図。アニメじゃオール金色だったのに、この図では鉢の部分が黒色という現在の主流カラーになっているのが興味深い。

キャラクター設定図集 7 収録:アミバ(2枚)、牙一族(3枚)、ウイグル(2枚)、ジャギ(4枚)




【アテンション】

何故か三叉の槍を持った少年ジャギ。
アニメには登場しない。

【アテンション】

「ふん!どうせ俺は脇役ですら!」と言わされる少年ジャギ。

キャラクター設定図集 8 収録:レイ(2枚)、ユダ(3枚)、シュウ(4枚)、サウザー(7枚)、サウザーバイク




【アテンション】

シュウの傷が、「目から上は三本線、下からは二本線」と設定されており、実際アニメでは終始そのままだった。ちなみに原作では初登場時こそそうなっているが、以降はずっと上下とも三本線になっている。
また、ケンとシュウの身長比較もされているが、これも後に決定される設定とは異なり、シュウのほうがケンより長身になっている。

【アテンション】

皆様ご存知の、聖帝様御用達玉座バイク。
存在自体がギャグみたいなこんなものまでしっかりと設定図画があるんですね。後部バンパーまでちゃんと付いてるところに変な律儀さを感じます。

キャラクター設定図集 9 収録:ヒューイ(2枚)、シュレン、ジュウザ(3枚)、フドウ(2枚)、リハク、トウ(2枚)、アイリ、マミヤ


【アテンション】

五車星の設定画。
みんな格好いいなぁ。恵まれてるなぁ。

キャラクター設定図集 10 収録:リュウガ(3枚)、アイン、アインのブルドーザー、アスカ、ファルコ(3枚)、ミュウ、ファルコ&ミュウ


【アテンション】

アインズブルドーゾーの設定画。
運転手の人、勝手に「丹下さん」とか呼んでたけど、ほんとに「ジョ〜〜」って言わされててワロタ。


キャラクター設定図集 11 収録:シャチ(12枚)、赤シャチ(3枚)、ヒョウ(5枚)、カイオウ(5枚)


【アテンション】

走り書きで「ほお骨出さない」との注文が。
イケメンキャラで推されているイチゴ味での彼の立ち位置は、30年前から不変なのですね。

キャラクター設定図集 12 収録:カーネル(2枚)、マッド(2枚)、バッカム(2枚)、コウモリ男A・B(2枚)、パトラ(2枚)、ドラゴン(2枚)、ジャッカル(2枚)、デビル(2枚)、ダンテ(2枚)、ザリア(2枚)、ジャンク、ゴラス、ウルフ、バルコム(2枚)、ガレッキー、マハリ、ヒドラ、ケマダ、ゴジバ、マダラ(2枚)


【アテンション】

例の如く対比からデビルの身長を計算。
図の大きさだけで言うとデビルの高さはケンのほぼジャスト4倍なので、185cm×4=740cm。さらにデビルは少し中腰で、かつ脚を開いているので、大体1.3倍jくらいすると、およそ10m弱ということになる。
・・・思ったよりは小さい?

キャラクター設定図集 13 収録:ゴーダ、骨男、ヘビ男、ハブ、ギュウキ、ザコル、ベラ、ターゲル、ミツ、カシム、ダルカ、ライガフウガ、シーカー、ガルフ(2枚)、ダガール(2枚)、コマク、ブル、ベルガ(2枚)、アビダ、ゴンズ、ガロウ、サバト




【アテンション】

アニメの演出で後ろにカマキリの幻影が映ってたから勝手に「カマキリ男」だと呼んでましたが、ハッキリ言って武器の形状からしても「どこがカマキリ?」と昔から思ってはいました。そうか、最初は「骨男」という設定だったんですね・・・。外二人が動物だからそれに合わせて無理矢理カマキリねじこまれたんですね。

【アテンション】

えっ!コマクって150cmもあるの!?1m弱くらいに見えるんだけど・・・
まあ北斗のデカい奴は実際のサイズよりデフォルメされてるんだから、小さいほうにデフォルメされてる奴もいるわなあ。

キャラクター設定図集 14 収録:ダビデ、グレン(2枚)、ヘグ、ダルカ、ゲルガ、ヤコブ、ドルフィ(2枚)、ゼンダ(2枚)、ザク(2枚)、バルダ(2枚)、ジェモニ、ヒルカ、ウサ(2枚)、モーガン、ゲルド、ゲイラ、ブゾリ(2枚)、ベロン、レン、バロナ、シエ(2枚)、ナガト、ガメレオ(2枚)、ケイン、ヌメリ、バスク(2枚)




【アテンション】

殺人マシーン・グレン君の、貴重なグラサンの下の素顔が!
意外とつぶらなおめめしてるんのね・・・まあ根は優しい子だからね。



【アテンション】

ザク様。
別に何かあるわけではないのだが、ただただ格好いいのでご紹介。



【アテンション】

アニオリの帝都司刑官ゲルド。あれ?こいつ杖なんてついてたっけ?と思って見返したら、一番最初に彼が車で村に向かうシーンでのみ手にしていました。おそらくは、かつてムハリにやられた傷が原因で脚が不自由という設定にしたかったのだと思うのだが、ケンシロウに怪我人を倒させるのはどうかってことで無くされたのだと思う。

【アテンション】

ヌメリ様。アニメでは、容姿はヌメリで名前はサモトという融合生命体と化していた彼ですが、どうやら当初の設定では容姿も名前も原作通りのヌメリだった様子。

キャラクター設定図集 15 収録:ショウキ(4枚)、ハーン兄弟(2枚)、ロック(3枚)


【アテンション】

アニメの内容通りショウキが赤光の戦士として紹介されていますが、先日とある外国の北斗サイトにて、FC北斗の拳2に登場する赤光のブロンザの設定画もあることが判明しました。あれはゲームだけのオリキャラだと思っていたんですが、どうやらアニメにも赤光将軍として登場予定だったようですね。その後、ショウキを赤光将軍とすることになったため、没となったのでしょう。

キャラクター設定図集 16 収録:リンの村の長老、マミヤの村の長老、ソウジン、オウガイ(2枚)、リハク(3枚)、リュウケン(2枚)、コウリュウ(2枚)、ペテロ、ジュウケイ(4枚)、シュケン


【アテンション】

よく見ると「ソウジン」でなく「フウジン」と書かれている。この名前だと、ライガフウガの師といってもフウガのほうに寄り過ぎてるから、途中で名前変更されたのだろうか。

キャラクター設定図集 17 収録:リン(4枚)、サキ、カンナ、マミ、アスカの母、レイア


【アテンション】

あんまり認められてないアニオリキャラの「アスカの母」だが、こうやって設定画を用意されると一気に公式感が増すよね。

キャラクター設定図集 18 収録:スミス、ハートに殺されたバーテン、転んだ老婆、ゴッドランド訓練兵の兄弟、ジョニー、トヨ、セラ、ジェニファー、コウ、エラリー、オババ


【アテンション】

この号にはかなりマイナーなキャラの画ばかり収録されているが、その中でもこのババアとか、ハートに殺されたバーテンとか、倒したら直ぐ刺す!で殺された弟くんとか、もう脇も脇ですやん。そんなとこまで設定画を用意しなきゃ駄目なのね・・・アニメ一本作るのって本当に大変なのね。

キャラクター設定図集 19 収録:動物(10枚)、乗り物(13枚)、旗(2枚)、武器(9枚)




【アテンション】

おそらくアニメ18話に登場した、ゴラスの戦車の内部と思われる絵。収録されていた中でもっとも詳細に描かれた一枚なのだが、残念ながらアニメ本編には全くと言っていいほど使用されていなかった。なんで描いた?



【アテンション】

アニメ92話に登場した、ケンシロウが干草の中に隠れる伝説のシーン。まさかこの場面にまで設定画があったとは・・・。よくみるとケンが「シーッ」ってやってるのが見えるし、何やってんだコイツって感じのリンの表情がたまらない。

【アテンション】

みんな大好き南斗人間砲弾の砲身。改めて見ると凄い立派な兵器だ。人間を飛ばすなんて勿体無いことせずに普通に砲弾撃てばいいのに。



2016年も
2016年12月25日(日)

ヌメリークリスマス!!!!




デアゴ北斗まとめA
2016年12月11日(日)

デアゴまとめ、続きです。




【戯画の章】 アニメに対応する原作各話の紹介、解説

アニメ版との比較をするでもなく(相伝の章でやったから)、本当に原作漫画の紹介を淡々とやっているだけ。ページの半分以上は漫画のコマで占められている。

ただ唯一のコーナーである「History Date」の中では、過去の作者インタビューの中から抜粋した製作時のエピソードや豆知識等が紹介されており、中々興味深いものもいくつかあったので、主なものだけピックアップしました。

あと原作「北斗の拳」各話がジャンプの何年何号に掲載されたかというデータも役立ちそうなのでまとめておきました。(カイオウ死後の回はアニメ化されてないので掲載されていませんでしたが、折角なので全部調べました)。
話には聞いていましたけど、本当に一回も休載してないんですね・・・・しかもあの絵でですよ。超人どころの話じゃないですね。

号数 内容 備考
〈01〉 【TVアニメ第1話】
  ・コミック第1話「心の叫びの巻」
【TVアニメ第2話】
  ・コミック第2話「怒り天を衝く時!の巻」
  ・コミック第3話「秘拳!残悔拳の巻」
2話の製作に苦労し「実るさ・・・」という台詞が出てきたときにこれだと確信したという武論尊氏のエピソード

・3話まででケンのキャラが固まったことで、今後は女を出すこと、七つの傷の謎に迫ることを決意し、ユリアとシンを出した。
〈02〉 【TVアニメ第3話】
  ・コミック第4話「KINGの逆襲の巻」
  ・コミック第5話「サザンクロスへ!!の巻」
【TVアニメ第4話】
  ・コミック第6話「宿命の再開!の巻」
  ・コミック第7話「狂乱の殺人者の巻」
・「ブタはブタ小屋に〜」の台詞が徐々に変移していった件に関して
〈03〉 【TVアニメ第5話】
  ・コミック第8話「執念の炎の巻 」
【TVアニメ第6話】
  ・コミック第11話「オアシスでの出会い!の巻」
  ・コミック第12話「悪魔の処刑の巻」
・当初はただの目印だった七つの傷が、シンに傷つけられたという設定を考え付いたことから北斗と南斗の関係性が生まれた
〈04〉 【TVアニメ第7話】
  ・コミック第13話「マッド軍曹の巻」
  ・コミック第14話「究極の暗殺者の巻」
【TVアニメ第8話】
  ・コミック第15話「死のブーメランの巻」
  ・コミック第16話「野望を断つ涙!の巻」
・「たわば」が「たすけてくれっ、たすけて〜〜〜」と言っている途中で爆ぜたことで発せられた
〈05〉 -
〈06〉 【TVアニメ第11話】
  ・コミック第17話「故郷からの使者の巻」
  ・コミック第18話「一口の水のために・・・の巻」
  ・コミック第19話「神に捨てられた村の巻」
  ・コミック第20話「怒り!地獄の果てまで!!の巻」
・北斗の拳のベースがマッドマックス、そしてその映画内における宿敵・トーカッターがジャッカルのモデルであることについて
〈07〉 【TVアニメ第12話】
  ・コミック第21話「狂犬ども死すべし!の巻」
  ・コミック第22話「悪魔たちへの挑戦状!の巻」
【TVアニメ第13話】
  ・コミック第23話「悪魔のめざめ!の巻」
  ・コミック第24話「闘神の化身!!の巻」
  ・コミック第25話「死神は欺けないの巻」
〈08〉 【TVアニメ第22話】
  ・コミック第9話「執念と怒りの巻」
  ・コミック第10話「巨星墜つ時の巻」
・シンの拳法が「南斗孤鷲拳」になった経緯について
〈09〉 【TVアニメ第23話】
  ・コミック第26話「南斗の男!の巻」
【TVアニメ第24話】
  ・コミック第27話「ふたつの凶星!!の巻」
・レイのモデルは奇面組の一堂零ではない。レイの登場の方が3週早い。
〈10〉 【TVアニメ第25話】
  ・コミック第28話「涙をみた男たち!!の巻」
  ・コミック第29話「死すべし群狼拳!の巻」
【TVアニメ第26話】
  ・コミック第30話「おまえは女!の巻」
  ・コミック第31話「血ぬられた罠!!の巻」
・一番好きな拳法を問われた原哲夫氏は南斗水鳥拳と回答
〈11〉 【TVアニメ第27話】
  ・コミック第32話「ただよう死の臭い!の巻」
  ・コミック第33話「マミヤの賭け!の巻」
【TVアニメ第28話】
  ・コミック第34話「恐るべき策略!の巻」
  ・コミック第35話「岩を裂く拳!の巻」

【TVアニメ第29話】
  ・コミック第36話「最後に笑う者!?の巻」
  ・コミック第37話「死のタイムリミットの巻」
【TVアニメ第30話】
  ・コミック第38話「凶悪なるまなざし!の巻」
  ・コミック第39話「死闘への旅立ち!の巻」
・原先生は、殺しているのは人間ではなく化物といった感じで描いているとコメントした

・牙大王のモデルが映画「プロジェクトA」に登場した海賊の首領、ロー・サン

・武論尊氏が自身の著書「下流の生きざま」の中で、一番好きなキャラがジャギと語った
〈12〉 【TVアニメ第31話】
  ・コミック第40話「幼き犠牲(いけにえ)!!の巻」
  ・コミック第41話「師父の予言!の巻」
【TVアニメ第32話】
  ・コミック第42話「非情の掟の巻」
  ・コミック第43話「強敵たちの血の果てに!の巻」
  ・コミック第44話「怒拳四連弾!!の巻」

【TVアニメ第33話】
  ・コミック第45話「乱を呼ぶ星の巻」
【TVアニメ第34話】
  ・コミック第46話「狂気の堕天使!の巻」
  ・コミック第47話「死のパワーゲームの巻」
・ジャギのヘルメットが登場したのはドラマスケバン刑事よりも先

・ジャギメットは原先生がスターウォーズからヒントを得て描いた

・ケン"シロウ"だから兄が3人いるはずだとして上二人をシルエットで登場させた

・熊男ゴーダが読みきり版の剛田をモデルにした

・武論尊氏「アミバはどんな卑怯な事でもやる、あれはあれでいいキャラ」
〈13〉 【TVアニメ第35話】
  ・コミック第48話「悲劇の再開!!の巻」
  ・コミック第49話「悲劇の星の下に!の巻」
【TVアニメ第36話】
  ・コミック第50話「仮面の裏!の巻」
  ・コミック第51話「悲しき天才!の巻」
・堀江氏によると、アミバはアメーバ、シンはSIN(罪)、ジャギは邪気からとったとコメント

・アミバがファンロードでネタにされていた件
〈14〉 【TVアニメ第37話】
  ・コミック第52話「飢えた荒野!の巻」
  ・コミック第53話「伝説をつくる男たち!の巻」
【TVアニメ第39話】
  ・コミック第54話「死の門をあけろ!!の巻」
  ・コミック第55話「哀しき賭け!の巻」
・アニメ北斗の拳は1984年10月11日に放送開始したが、前週のプロ野球が試合中止になれば1週早く放送されていた
〈15〉 【TVアニメ第40話】
  ・コミック第56話「救世主たちの墓の巻」
  ・コミック第57話「眠れ 墓標なき墓に!の巻」
【TVアニメ第42話】
  ・コミック第58話「恐怖の足音!の巻」
  ・コミック第59話「静かなる巨人!の巻」
〈16〉 【TVアニメ第43話】
  ・コミック第60話「北斗有情拳!の巻」
【TVアニメ第44話】
  ・コミック第61話「失われた北斗の男の巻」
  ・コミック第62話「死兆星の蒼光!の巻」
・トキのモデルはイエス・キリスト

・死兆星の学名はアルコル。かつては視力検査に用いられた。
〈17〉 【TVアニメ第45話】
  ・コミック第63話「小さな勇者!の巻」
【TVアニメ第46話】
  ・コミック第64話「迫りくる魔獣!の巻」
・武論尊氏はウイグルの鞭は左右一本ずつの予定だったが原先生のアレンジで千条鞭になり、武氏を驚かせた
〈18〉 【TVアニメ第47話】
  ・コミック第65話「凶星炸裂!の巻」
  ・コミック第66話「見えざる魔拳!の巻」
【TVアニメ第48話】
  ・コミック第67話「死者の警告!の巻」
  ・コミック第68話「血を呼ぶ宿命!の巻」
  ・コミック第69話「今一瞬の命を!の巻」
  ・コミック第70話「静水のようにの巻」
〈19〉 【TVアニメ第49話】
  ・コミック第71話「その秘孔縛を解け!の巻」
  ・コミック第72話「永遠の死闘!の巻」
【TVアニメ第50話】
  ・コミック第73話「暴虐!狗法眼!!の巻」
  ・コミック第74話「死兆星マミヤの頭上に!の巻」
・ガルフのモデルとなった徳川綱吉の生類憐みの令は、近年では良策だったと評価され直しているという記述
〈20〉 【TVアニメ第51話】
  ・コミック第75話「凶悪なる紋章!の巻」
【TVアニメ第52話】
  ・コミック第76話「南斗六星 光る!!の巻」
  ・コミック第77話「絶望の淵!の巻」
・ユダのモデルは「カルチャー・クラブ」の女装ボーカリスト、ボーイ・ジョージ。
・南斗六星はいて座の中にある
〈21〉 【TVアニメ第53話】
  ・コミック第78話「妖星の赤き牙!の巻」
【TVアニメ第54話】
  ・コミック第79話「最期の炎!の巻」
・シンの拳法が「南斗孤鷲拳」になった経緯について(第8号で一回やってる)
〈22〉 【TVアニメ第55話】
  ・コミック第80話「南斗六聖拳墜ちる時の巻」
【TVアニメ第56話】
  ・コミック第81話「水鳥は飛ばず!の巻」
  ・コミック第82話「永遠の別れ!の巻」
〈23〉 【TVアニメ第58話】
  ・コミック第83話「狂乱の南斗!の巻」
【TVアニメ第59話】
  ・コミック第84話「南斗白鷺拳!乱舞!!の巻」
〈24〉 【TVアニメ第60話】
  ・コミック第85話「めざめる仁星!の巻」
【TVアニメ第62話】
  ・コミック第86話「南斗の帝王!の巻」
  ・コミック第87話「帝王の微笑!の巻」
・シュウは最初は盲目の強い奴というだけの設定だった。ケンの修行時代に絡むエピソードは後から追加された。
〈25〉 【TVアニメ第63話】
  ・コミック第88話「鮮やかなるシバ!の巻」
【TVアニメ第64話】
  ・コミック第89話「闘将は泣かず!の巻」
  ・コミック第90話「悲しき仁星!の巻」
〈26〉 【TVアニメ第65話】
  ・コミック第91話「北斗の星 騒ぐ!の巻」
  ・コミック第92話「宿命の道!の巻」
【TVアニメ第66話】
  ・コミック第93話「非情の奇跡!の巻」
・シュウが聖碑を担いで十字陵を登るのは十字架を背負ってゴルゴダの丘まで歩かされたイエス・キリストがモチーフ
〈27〉 【TVアニメ第67話】
  ・コミック第94話「愛ゆえに!の巻」
  ・コミック第95話「愛の墓標!の巻」
【TVアニメ第68話】
  ・コミック第96話「天砕く拳!の巻」
  ・コミック第97話「愛深きゆえに墜つ!の巻」
・サウザーの内臓逆位はブラックジャックをはじめ様々な医療漫画に登場する
〈28〉 【TVアニメ第69話】
  ・コミック第98話「拳王は死なず!の巻」
【TVアニメ第70話】
  ・コミック第99話「捨てえぬ心の巻」
・この時期、アニメはカサンドラ編を放送。原作でカサンドラが描かれたのは10ヶ月ほど前。
〈29〉 【TVアニメ第71話】
  ・コミック第100話「あの日よりその悲劇は!の巻」
  ・コミック第101話「遠い誓い!の巻」
  ・コミック第102話「めざめる血!の巻」
【TVアニメ第72話】
  ・コミック第103話「永訣の時!の巻」
  ・コミック第104話「絆熱く哀しく!の巻」
・森田まさのり先生はかつての原先生のアシスタント。103話の扉絵の月は森田先生が描かれた。
〈30〉 【TVアニメ第73話】
  ・コミック第105話「わが星は天狼の星!の巻」
  ・コミック第106話「忠誠の代償!の巻」
【TVアニメ第74話】
  ・コミック第107話「人間の証!の巻」
・天狼星はシリウス
・リュウガのモデルはデヴィット・ボウイ
〈31〉 【TVアニメ第76話】
  ・コミック第108話「天狼の涙!の巻」
【TVアニメ第77話】
  ・コミック第109話「天帝よりの使者!の巻」
〈32〉 -
〈33〉 -
〈34〉 【TVアニメ第85話】
  ・コミック第110話「南斗ついに起つ!!の巻」
【TVアニメ第87話】
  ・コミック第111話「北斗を呼ぶ光の巻」
  ・コミック第112話「執念の炎!の巻」
・武論尊氏はもっと描きたかったキャラはと問われヒューイと回答。五車星の死ぬキャラはみな勿体無いと語っている。

・原先生は登場人物を差別するようなことはしない、ヒューイもシュレンもメインキャラクターのつもりで本気で考えて描いたと語っている
〈35〉 【TVアニメ第88話】
  ・コミック第111話「北斗を呼ぶ光!の巻」
【TVアニメ第89話】
  ・コミック第113話「流れる雲のように!の巻」
・アニメ88話に登場したコグレの件について言及
〈36〉 【TVアニメ第90・91話】
  ・コミック第114話「翔べよ雲!の巻」
【TVアニメ第92話】
  ・コミック第115話「湧きたつ雲!の巻」
〈37〉 【TVアニメ第93話】
  ・コミック第116話「妖気の邪拳!の巻」
【TVアニメ第93話】
  ・コミック第117話「ただ愛のために!の巻」
〈38〉 【TVアニメ第95話】
  ・コミック第118話「われ死を知らず!の巻」
【TVアニメ第96話】
  ・コミック第119話「哀しみの秘法拳!の巻」
  ・コミック第120話「流れ去る雲よ!の巻」
・「コミック119話」を「19話」と誤植

・武論尊氏にとって将の正体がユリアだというのは賭けだったとのこと。
〈39〉 【TVアニメ第97話】
  ・コミック第121話「いざ将の下へ!の巻」
【TVアニメ第98・99話】
  ・コミック第122話「はるかなる想い!の巻」
・原哲夫氏によると陽気なキャラを描くのが苦手なのでジュウザを書くのは最初苦労したとのこと。そして彼のキャラが後に花の慶次に繋がったとのこと。
〈40〉 【TVアニメ第100話】
  ・コミック第123話「その時はきた!の巻」
  ・コミック第124話「血の奔流!の巻」
【TVアニメ第101話】
  ・コミック第125話「運命の罠!の巻」
・武論尊氏によると、ラオウは当初顔や髪型が不評だったため、微調整しながら書きすすめたらしい
〈41〉 【TVアニメ第102話】
  ・コミック第126話「魔王への犠牲!の巻」
【TVアニメ第103話】
  ・コミック第127話「鬼神となりて!の巻」
  ・コミック第128話「拳に曇り許さず!の巻」
・武論尊氏のラオウ論「自分の思想を持った悪、完璧に信じ込んでいる悪は描いてて楽しかった」「ラオウに引っ張られてトキやケンシロウは大きくなった」
〈42〉 【TVアニメ第104話】
  ・コミック第129話「栄光ある敗者!の巻」
  ・コミック第130話「肉体を越える魂!の巻」
【TVアニメ第105・106話】
  ・コミック第131話「心を血に染めて!の巻」
  ・コミック第132話「あえて愛を断つ!の巻」
・原先生によると、フドウが人間離れした大きさに描かれるのは漫画ならではのデフォルメであり、10〜20cm身長が違うだけで凄く大男に見えるのを表現したとのこと。

・武論尊氏のラオウ論「無敗であるが故になにも無い」
〈43〉 【TVアニメ第107話】
  ・コミック第133話「宿命の帰路の巻」
  ・コミック第134話「闘気を撃つ!の巻」
【TVアニメ第108話】
  ・コミック第135話「血に染まる覇王!の巻」
  ・コミック第136話「さらば強敵(とも)よ!の巻」
・武論尊氏のラオウ論「強さ故に孤独な道を進む」「最後がどうなるか判っていても突き進む強烈な自負があった」「書きやすかったのでどんどん膨らんでいく」

・原先生によると、ラオウの絶命シーンはフランク・フラゼッタの影響で、早い段階で決まっていた
〈44〉 【TVアニメ第110話】
  ・コミック第137話「若き狼の叫び!の巻」
【TVアニメ第112話】
  ・コミック第138話「新伝説創造!の巻」
  ・コミック第139話「生きてふたたび!の巻」
・ラオウ死亡の翌週から続きを書かされるのは武論尊氏にとって予想外だった
・バスクのモデルがハルク・ホーガン、バロナのモデルがミスターT
〈45〉 【TVアニメ第113話】
  ・コミック第140話「驚異のアイン!の巻」
  ・コミック第141話「不敵なる微笑!の巻」
  ・コミック第142話「アインの女!の巻」
【TVアニメ第114・115話】
  ・コミック第145話「金色のファルコ!の巻」
  ・コミック第146話「黄金の刺客!の巻」
・ファルコのモデルはドルフ・ラングレン演じる映画「ロッキー4」のドラコ
・ゲイラのモデルは映画「スターウォーズ」シリーズのジャバ・ザ・ハット。
〈46〉 【TVアニメ第116話】
  ・コミック第147話「たちあがる南斗!の巻」
  ・コミック第148話「仮面は涙せず!の巻」
【TVアニメ第117話】
  ・コミック第143話「反逆の蒼き狼たち!の巻」
  ・コミック第144話「あえて賞金首に!の巻」
・ハーン兄弟のモデルはプロレスラーのロード・ウォリアーズ
〈47〉 【TVアニメ第118話】
  ・コミック第149話「涙枯れし猛将!の巻」
  ・コミック第150話「死を流す運河!の巻」
  ・コミック第151話「怒りの刃!の巻」
【TVアニメ第119話】
  ・コミック第152話「死を呼ぶ黒き影の巻」
  ・コミック第153話「すべてを天へ!の巻」
〈48〉 【TVアニメ第120話】
  ・コミック第154話「天を割る死闘!の巻」
  ・コミック第155話「地獄での再開!の巻」
  ・コミック第156話「ふたりの天帝!の巻」
【TVアニメ第121話】
  ・コミック第157話「やつらの血をぬぐえ!!の巻」
  ・コミック第158話「アスカとの約束!の巻」

【TVアニメ第122話】
  ・コミック第159話「武人の涙!!の巻」
  ・コミック第160話「永遠なる父の魂!!の巻」
【TVアニメ第123話】
  ・コミック第161話「危険な獲物!の巻」
  ・コミック第162話「いざ!修羅の国へ!!の巻」
・天帝がリンの姉だったという設定に原先生「苦しかった」「ちょっと作りすぎた」

・真・北斗無双で、アインが賞金稼ぎになる前は傭兵をしていたという設定に言及

・海を渡る際にゴーグルをつけたケンシロウは映画「コブラ」のシルベスター・スタローンがモデル。原先生もわざとわかるように描いたとのこと。
〈49〉 【TVアニメ第124話】
  ・コミック第163話「修羅道!忍棍妖破陣!!の巻」
  ・コミック第164話「誇りとともに!の巻」
  ・コミック第165話「死を喰らうヤツら!!の巻」
【TVアニメ第125話】
  ・コミック第166話「野望の仮面!の巻」
  ・コミック第167話「闇の羅刹!の巻」
  ・コミック第168話「修羅狩り序章の巻」
・修羅の国は中国説が根強いが、夕日の沈む方角から中国ではないという説もあるとの記述

・シャチのモデルは86年の映画「ラビリンス/魔王の迷宮」でデヴィッド・ボウイが演じた魔王ジャレスがモデル
〈50〉 【TVアニメ第126話】
  ・コミック第169話「地上最凶拳!の巻」
  ・コミック第170話「白熱せる野望!の巻」
  ・コミック第171話「君臨せる魔拳!の巻」
【TVアニメ第127話】
  ・コミック第172話「はるかなる呼び声!の巻」
  ・コミック第173話「愛しき者のために!の巻」
・レイアのソバージュヘアーは80年代当時の国内で流行していたスタイルを取り入れたもの
〈51〉 【TVアニメ第128話】
  ・コミック第174話「宿命の伝説!の巻」
  ・コミック第175話「伝説を継ぐ者!の巻」
  ・コミック第176話「ラオウ伝説走る!の巻」
【TVアニメ第129話】
  ・コミック第177話「燃えさかる宿命!の巻」
・原先生は修羅の国編に関して、ラオウの影を出さずに今までと同じパターンの展開にしていたらクオリティは落ちていたと語った

・TOUGH BOYはトムキャットの6番目のシングル
〈52〉 【TVアニメ第130話】
  ・コミック第178話「ボロ蜂起す!!の巻」
【TVアニメ第131話】
  ・コミック第179話「もどりこぬ愛!!の巻」

【TVアニメ第134話】
  ・コミック第180話「死風さかまく!の巻」
  ・コミック第181話「狂える魔王!の巻」
【TVアニメ第135話】
  ・コミック第182話「震える魔気!の巻」
  ・コミック第183話「伝説の血脈!!の巻」
・武論尊氏は多忙故に当時の記憶がなく、連載終了後のインタビューで「カイオウって誰?」と言った。しかし読み直して自分の物語の面白さに驚いたというエピソード。
〈53〉 【TVアニメ第136話】
  ・コミック第184話「玉砕!無想転生!!の巻」
  ・コミック第185話「ジュウケイ無惨!の巻」
【TVアニメ第137話】
  ・コミック第186話「無情の再会!の巻」

【TVアニメ第138話】
  ・コミック第187話「幻影の魔人!!の巻」
【TVアニメ第139話】
  ・コミック第188話「非情の再会!!の巻」
〈54〉 【TVアニメ第140話】
  ・コミック第189話「ヒョウ狂乱!!の巻」
【TVアニメ第141話】
  ・コミック第190話「両雄たつ!の巻」
〈55〉 【TVアニメ第142話】
  ・コミック第191話「涙かれし兄弟!!の巻」
【TVアニメ第143話】
  ・コミック第192話「琉拳の墓場!!の巻」
  ・コミック第193話「凄血散る!の巻」
【TVアニメ第144話】
  ・コミック第194話「よみがえる凄血!の巻」
【TVアニメ第145話】
  ・コミック第195話「愚か者!!の巻」
  ・コミック第196話「悪の妄獣!!の巻」
〈56〉 【TVアニメ第146話】
  ・コミック第197話「リン無情!!の巻」
  ・コミック第198話「女神の涙!!の巻」
【TVアニメ第147話】
  ・コミック第199話「優しき腕の中で!の巻」
  ・コミック第200話「眠れる愛!の巻」
【TVアニメ第148話】
  ・コミック第201話「哀しき聖塔!の巻」
  ・コミック第202話「憎しみの傷跡!の巻」
【TVアニメ第149話】
  ・コミック第203話「訣別の鮮血!の巻」
  ・コミック第204話「覇王の遺言!の巻」
〈57〉 【TVアニメ第150話】
  ・コミック第205話「栄光のうちに死せ!の巻」
  ・コミック第206話「忌むべき血なれどの巻」
  ・コミック第207話「北斗神拳創造!の巻」
・北斗の拳2の平均視聴率16.1
・「北斗の拳 究極版」で大幅な修正が加えられた件について
〈58〉 【TVアニメ第151話】
  ・コミック第208話「戦場の凄拳!の巻」
  ・コミック第209話「執念の業火果つ!の巻」
【TVアニメ第152話】
  ・コミック第210話「さらば愛しき者たちよ!の巻」
・原先生はケンシロウが死ぬところを描きたかった、あしたのジョーみたいに終わりたかったが、ラオウの死後を描くうちに情勢が変化していった
「北斗の拳」各話が掲載された週刊少年ジャンプの号数データ
※発行日≠発売日

第001話 週刊少年ジャンプ1983年41号(1983年9月26日発行)
第002話 週刊少年ジャンプ1983年42号(1983年10月3日発行)
第003話 週刊少年ジャンプ1983年43号(1983年10月10日発行)
第004話 週刊少年ジャンプ1983年44号(1983年10月17日発行)
第005話 週刊少年ジャンプ1983年45号(1983年10月24日発行)
第006話 週刊少年ジャンプ1983年46号(1983年10月31日発行)
第007話 週刊少年ジャンプ1983年47号(1983年11月7日発行)
第008話 週刊少年ジャンプ1983年48号(1983年11月14日発行)
第009話 週刊少年ジャンプ1983年49号(1983年11月21日発行)
第010話 週刊少年ジャンプ1983年50号(1983年11月28日発行)
第011話 週刊少年ジャンプ1983年51号(1983年12月5日発行)
第012話 週刊少年ジャンプ1983年52号(1983年12月19日発行)
第013話 週刊少年ジャンプ1984年1・2合併号(1984年1月1日発行)
第014話 週刊少年ジャンプ1984年3号(1984年1月9日発行)
第015話 週刊少年ジャンプ1984年4号(1984年1月16日発行)
第016話 週刊少年ジャンプ1984年5・6合併号(1984年1月23日発行)
第017話 週刊少年ジャンプ1984年7号(1984年1月30日発行)
第018話 週刊少年ジャンプ1984年8号(1984年2月6日発行)
第019話 週刊少年ジャンプ1984年9号(1984年2月13日発行)
第020話 週刊少年ジャンプ1984年10号(1984年2月20日発行)
第021話 週刊少年ジャンプ1984年11号(1984年2月26日発行)
第022話 週刊少年ジャンプ1984年12号(1984年3月5日発行)
第023話 週刊少年ジャンプ1984年13号(1984年3月12日発行)
第024話 週刊少年ジャンプ1984年14号(1984年3月19日発行)
第025話 週刊少年ジャンプ1984年15号(1984年3月26日発行)
第026話 週刊少年ジャンプ1984年16号(1984年4月2日発行)
第027話 週刊少年ジャンプ1984年17号(1984年4月9日発行)
第028話 週刊少年ジャンプ1984年18号(1984年4月16日発行)
第029話 週刊少年ジャンプ1984年19号(1984年4月23日発行)
第030話 週刊少年ジャンプ1984年20号(1984年4月30日発行)
第031話 週刊少年ジャンプ1984年21号(1984年5月7日発行)
第032話 週刊少年ジャンプ1984年22号(1984年5月14日発行)
第033話 週刊少年ジャンプ1984年23号(1984年5月21日発行)
第034話 週刊少年ジャンプ1984年24号(1984年5月28日発行)
第035話 週刊少年ジャンプ1984年25号(1984年6月4日発行)
第036話 週刊少年ジャンプ1984年26号(1984年6月11日発行)
第037話 週刊少年ジャンプ1984年27号(1984年6月18日発行)
第038話 週刊少年ジャンプ1984年28号(1984年6月25日発行)
第039話 週刊少年ジャンプ1984年29号(1984年7月2日発行)
第040話 週刊少年ジャンプ1984年30号(1984年7月9日発行)
第041話 週刊少年ジャンプ1984年31号(1984年7月16日発行)
第042話 週刊少年ジャンプ1984年32号(1984年7月23日発行)
第043話 週刊少年ジャンプ1984年33号(1984年7月30日発行)
第044話 週刊少年ジャンプ1984年34号(1984年8月6日発行)
第045話 週刊少年ジャンプ1984年35号(1984年8月13日発行)
第046話 週刊少年ジャンプ1984年36号(1984年8月20日発行)
第047話 週刊少年ジャンプ1984年37号(1984年8月27日発行)
第048話 週刊少年ジャンプ1984年38号(1984年9月3日発行)
第049話 週刊少年ジャンプ1984年39号(1984年9月10日発行)
第050話 週刊少年ジャンプ1984年40号(1984年9月17日発行)
第051話 週刊少年ジャンプ1984年41号(1984年9月24日発行)
第052話 週刊少年ジャンプ1984年42号(1984年10月1日発行)
第053話 週刊少年ジャンプ1984年43号(1984年10月8日発行)
第054話 週刊少年ジャンプ1984年44号(1984年10月15日発行)
第055話 週刊少年ジャンプ1984年45号(1984年10月22日発行)
第056話 週刊少年ジャンプ1984年46号(1984年10月29日発行)
第057話 週刊少年ジャンプ1984年47号(1984年11月5日発行)
第058話 週刊少年ジャンプ1984年48号(1984年11月12日発行)
第059話 週刊少年ジャンプ1984年49号(1984年11月19日発行)
第060話 週刊少年ジャンプ1984年50号(1984年11月26日発行)
第061話 週刊少年ジャンプ1984年51号(1984年12月3日発行)
第062話 週刊少年ジャンプ1984年52号(1984年12月17日発行)
第063話 週刊少年ジャンプ1985年1・2合併号(1985年1月1日発行)
第064話 週刊少年ジャンプ1985年3号(1985年1月8日発行)
第065話 週刊少年ジャンプ1985年4・5合併号(1985年1月15日発行)
第066話 週刊少年ジャンプ1985年6号(1985年1月22日発行)
第067話 週刊少年ジャンプ1985年7号(1985年1月29日発行)
第068話 週刊少年ジャンプ1985年8号(1985年2月4日発行)
第069話 週刊少年ジャンプ1985年9号(1985年2月11日発行)
第070話 週刊少年ジャンプ1985年10号(1985年2月18日発行)
第071話 週刊少年ジャンプ1985年11号(1985年2月25日発行)
第072話 週刊少年ジャンプ1985年12号(1985年3月4日発行)
第073話 週刊少年ジャンプ1985年13号(1985年3月11日発行)
第074話 週刊少年ジャンプ1985年14号(1985年3月18日発行)
第075話 週刊少年ジャンプ1985年15号(1985年3月25日発行)
第076話 週刊少年ジャンプ1985年16号(1985年4月1日発行)
第077話 週刊少年ジャンプ1985年17号(1985年4月8日発行)
第078話 週刊少年ジャンプ1985年18号(1985年4月15日発行)
第079話 週刊少年ジャンプ1985年19号(1985年4月22日発行)
第080話 週刊少年ジャンプ1985年20号(1985年4月29日発行)
第081話 週刊少年ジャンプ1985年21号(1985年5月6日発行)
第082話 週刊少年ジャンプ1985年22号(1985年5月13日発行)
第083話 週刊少年ジャンプ1985年23号(1985年5月20日発行)
第084話 週刊少年ジャンプ1985年24号(1985年5月27日発行)
第085話 週刊少年ジャンプ1985年25号(1985年6月3日発行)
第086話 週刊少年ジャンプ1985年26号(1985年6月10日発行)
第087話 週刊少年ジャンプ1985年27号(1985年6月17日発行)
第088話 週刊少年ジャンプ1985年28号(1985年6月24日発行)
第089話 週刊少年ジャンプ1985年29号(1985年7月1日発行)
第090話 週刊少年ジャンプ1985年30号(1985年7月8日発行)
第091話 週刊少年ジャンプ1985年31号(1985年7月15日発行)
第092話 週刊少年ジャンプ1985年32号(1985年7月22日発行)
第093話 週刊少年ジャンプ1985年33号(1985年7月29日発行)
第094話 週刊少年ジャンプ1985年34号(1985年8月5日発行)
第095話 週刊少年ジャンプ1985年35号(1985年8月12日発行)
第096話 週刊少年ジャンプ1985年36号(1985年8月19日発行)
第097話 週刊少年ジャンプ1985年37号(1985年8月26日発行)
第098話 週刊少年ジャンプ1985年38号(1985年9月2日発行)
第099話 週刊少年ジャンプ1985年39号(1985年9月9日発行)
第100話 週刊少年ジャンプ1985年40号(1985年9月16日発行)
第101話 週刊少年ジャンプ1985年41号(1985年9月23日発行)
第102話 週刊少年ジャンプ1985年42号(1985年9月30日発行)
第103話 週刊少年ジャンプ1985年43号(1985年10月7日発行)
第104話 週刊少年ジャンプ1985年44号(1985年10月14日発行)
第105話 週刊少年ジャンプ1985年45号(1985年10月21日発行)
第106話 週刊少年ジャンプ1985年46号(1985年10月28日発行)
第107話 週刊少年ジャンプ1985年47号(1985年11月4日発行)
第108話 週刊少年ジャンプ1985年48号(1985年11月11日発行)
第109話 週刊少年ジャンプ1985年49号(1985年11月18日発行)
第110話 週刊少年ジャンプ1985年50号(1985年11月25日発行)
第111話 週刊少年ジャンプ1985年51号(1985年12月2日発行)
第112話 週刊少年ジャンプ1985年52号(1985年12月16日発行)
第113話 週刊少年ジャンプ1986年1・2合併号(1986年1月1日発行)
第114話 週刊少年ジャンプ1986年3・4合併号(1986年1月8日発行)
第115話 週刊少年ジャンプ1986年5号(1986年1月15日発行)
第116話 週刊少年ジャンプ1986年6号(1986年1月22日発行)
第117話 週刊少年ジャンプ1986年7号(1986年1月29日発行)
第118話 週刊少年ジャンプ1986年8号(1986年2月3日発行)
第119話 週刊少年ジャンプ1986年9号(1986年2月10日発行)
第120話 週刊少年ジャンプ1986年10号(1986年2月17日発行)
第121話 週刊少年ジャンプ1986年11号(1986年2月24日発行)
第122話 週刊少年ジャンプ1986年12号(1986年3月3日発行)
第123話 週刊少年ジャンプ1986年13号(1986年3月10日発行)
第124話 週刊少年ジャンプ1986年14号(1986年3月17日発行)
第125話 週刊少年ジャンプ1986年15号(1986年3月24日発行)
第126話 週刊少年ジャンプ1986年16号(1986年3月31日発行)
第127話 週刊少年ジャンプ1986年17号(1986年4月7日発行)
第128話 週刊少年ジャンプ1986年18号(1986年4月14日発行)
第129話 週刊少年ジャンプ1986年19号(1986年4月21日発行)
第130話 週刊少年ジャンプ1986年20号(1986年4月28日発行)
第131話 週刊少年ジャンプ1986年21号(1986年5月5日発行)
第132話 週刊少年ジャンプ1986年22号(1986年5月12日発行)
第133話 週刊少年ジャンプ1986年23号(1986年5月19日発行)
第134話 週刊少年ジャンプ1986年24号(1986年5月26日発行)
第135話 週刊少年ジャンプ1986年25号(1986年6月2日発行)
第136話 週刊少年ジャンプ1986年26号(1986年6月9日発行)
第137話 週刊少年ジャンプ1986年27号(1986年6月16日発行)
第138話 週刊少年ジャンプ1986年28号(1986年6月23日発行)
第139話 週刊少年ジャンプ1986年29号(1986年6月29日発行)
第140話 週刊少年ジャンプ1986年30号(1986年7月7日発行)
第141話 週刊少年ジャンプ1986年31号(1986年7月14日発行)
第142話 週刊少年ジャンプ1986年32号(1986年7月21日発行)
第143話 週刊少年ジャンプ1986年33号(1986年7月28日発行)
第144話 週刊少年ジャンプ1986年34号(1986年8月4日発行)
第145話 週刊少年ジャンプ1986年35号(1986年8月11日発行)
第146話 週刊少年ジャンプ1986年36号(1986年8月18日発行)
第147話 週刊少年ジャンプ1986年37号(1986年8月25日発行)
第148話 週刊少年ジャンプ1986年38号(1986年9月1日発行)
第149話 週刊少年ジャンプ1986年39号(1986年9月8日発行)
第150話 週刊少年ジャンプ1986年40号(1986年9月15日発行)
第151話 週刊少年ジャンプ1986年41号(1986年9月22日発行)
第152話 週刊少年ジャンプ1986年42号(1986年9月29日発行)
第153話 週刊少年ジャンプ1986年43号(1986年10月6日発行)
第154話 週刊少年ジャンプ1986年44号(1986年10月13日発行)
第155話 週刊少年ジャンプ1986年45号(1986年10月20日発行)
第156話 週刊少年ジャンプ1986年46号(1986年10月27日発行)
第157話 週刊少年ジャンプ1986年47号(1986年11月3日発行)
第158話 週刊少年ジャンプ1986年48号(1986年11月10日発行)
第159話 週刊少年ジャンプ1986年49号(1986年11月17日発行)
第160話 週刊少年ジャンプ1986年50号(1986年11月24日発行)
第161話 週刊少年ジャンプ1986年51号(1987年12月1日発行)
第162話 週刊少年ジャンプ1986年52号(1987年12月15日発行)
第163話 週刊少年ジャンプ1987年1・2合併号(1987年1月1日発行)
第164話 週刊少年ジャンプ1987年3・4合併号(1987年1月8日発行)
第165話 週刊少年ジャンプ1987年5号(1987年1月15日発行)
第166話 週刊少年ジャンプ1987年6号(1987年1月22日発行)
第167話 週刊少年ジャンプ1987年7号(1987年1月29日発行)
第168話 週刊少年ジャンプ1987年8号(1987年2月2日発行)
第169話 週刊少年ジャンプ1987年9号(1987年2月9日発行)
第170話 週刊少年ジャンプ1987年10号(1987年2月16日発行)
第171話 週刊少年ジャンプ1987年11号(1987年2月23日発行)
第172話 週刊少年ジャンプ1987年12号(1987年3月2日発行)
第173話 週刊少年ジャンプ1987年13号(1987年3月9日発行)
第174話 週刊少年ジャンプ1987年14号(1987年3月16日発行)
第175話 週刊少年ジャンプ1987年15号(1987年3月23日発行)
第176話 週刊少年ジャンプ1987年16号(1987年3月30日発行)
第177話 週刊少年ジャンプ1987年17号(1987年4月6日発行)
第178話 週刊少年ジャンプ1987年18号(1987年4月13日発行)
第179話 週刊少年ジャンプ1987年19号(1987年4月20日発行)
第180話 週刊少年ジャンプ1987年20号(1987年4月27日発行)
第181話 週刊少年ジャンプ1987年21号(1987年5月4日発行)
第182話 週刊少年ジャンプ1987年22号(1987年5月11日発行)
第183話 週刊少年ジャンプ1987年23号(1987年5月18日発行)
第184話 週刊少年ジャンプ1987年24号(1987年5月25日発行)
第185話 週刊少年ジャンプ1987年25号(1987年6月1日発行)
第186話 週刊少年ジャンプ1987年26号(1987年6月8日発行)
第187話 週刊少年ジャンプ1987年27号(1987年6月15日発行)
第188話 週刊少年ジャンプ1987年28号(1987年6月22日発行)
第189話 週刊少年ジャンプ1987年29号(1987年6月29日発行)
第190話 週刊少年ジャンプ1987年30号(1987年7月6日発行)
第191話 週刊少年ジャンプ1987年31号(1987年7月13日発行)
第192話 週刊少年ジャンプ1987年32号(1987年7月20日発行)
第193話 週刊少年ジャンプ1987年33号(1987年7月27日発行)
第194話 週刊少年ジャンプ1987年34号(1987年8月3日発行)
第195話 週刊少年ジャンプ1987年35号(1987年8月10日発行)
第196話 週刊少年ジャンプ1987年36号(1987年8月17日発行)
第197話 週刊少年ジャンプ1987年37号(1987年8月24日発行)
第198話 週刊少年ジャンプ1987年38号(1987年8月31日発行)
第199話 週刊少年ジャンプ1987年39号(1987年9月7日発行)
第200話 週刊少年ジャンプ1987年40号(1987年9月14日発行)
第201話 週刊少年ジャンプ1987年41号(1987年9月21日発行)
第202話 週刊少年ジャンプ1987年42号(1987年9月28日発行)
第203話 週刊少年ジャンプ1987年43号(1987年10月5日発行)
第204話 週刊少年ジャンプ1987年44号(1987年10月12日発行)
第205話 週刊少年ジャンプ1987年45号(1987年10月19日発行)
第206話 週刊少年ジャンプ1987年46号(1987年10月26日発行)
第207話 週刊少年ジャンプ1987年47号(1987年11月2日発行)
第208話 週刊少年ジャンプ1987年48号(1987年11月9日発行)
第209話 週刊少年ジャンプ1987年49号(1987年11月16日発行)
第210話 週刊少年ジャンプ1987年50号(1987年11月23日発行)
第211話 週刊少年ジャンプ1987年51号(1987年月日発行)
第212話 週刊少年ジャンプ1987年52号(1987年月日発行)
第213話 週刊少年ジャンプ1988年1・2合併号(1988年1月1日発行)
第214話 週刊少年ジャンプ1988年3・4合併号(1988年1月8日発行)
第215話 週刊少年ジャンプ1988年5号(1988年1月15日発行)
第216話 週刊少年ジャンプ1988年6号(1988年1月22日発行)
第217話 週刊少年ジャンプ1988年7号(1988年1月29日発行)
第218話 週刊少年ジャンプ1988年8号(1988年2月1日発行)
第219話 週刊少年ジャンプ1988年9号(1988年2月8日発行)
第220話 週刊少年ジャンプ1988年10号(1988年2月15日発行)
第221話 週刊少年ジャンプ1988年11号(1988年2月22日発行)
第222話 週刊少年ジャンプ1988年12号(1988年2月29日発行)
第223話 週刊少年ジャンプ1988年13号(1988年3月7日発行)
第224話 週刊少年ジャンプ1988年14号(1988年3月14日発行)
第225話 週刊少年ジャンプ1988年15号(1988年3月21日発行)
第226話 週刊少年ジャンプ1988年16号(1988年3月28日発行)
第227話 週刊少年ジャンプ1988年17号(1988年4月4日発行)
第228話 週刊少年ジャンプ1988年18号(1988年4月11日発行)
第229話 週刊少年ジャンプ1988年19号(1988年4月18日発行)
第230話 週刊少年ジャンプ1988年20号(1988年4月25日発行)
第231話 週刊少年ジャンプ1988年21号(1988年5月2日発行)
第232話 週刊少年ジャンプ1988年22号(1988年5月9日発行)
第233話 週刊少年ジャンプ1988年23号(1988年5月16日発行)
第234話 週刊少年ジャンプ1988年24号(1988年5月23日発行)
第235話 週刊少年ジャンプ1988年25号(1988年5月30日発行)
第236話 週刊少年ジャンプ1988年26号(1988年6月6日発行)
第237話 週刊少年ジャンプ1988年27号(1988年6月13日発行)
第238話 週刊少年ジャンプ1988年28号(1988年6月20日発行)
第239話 週刊少年ジャンプ1988年29号(1988年6月27日発行)
第240話 週刊少年ジャンプ1988年30号(1988年7月4日発行)
第241話 週刊少年ジャンプ1988年31号(1988年7月11日発行)
第242話 週刊少年ジャンプ1988年32号(1988年7月18日発行)
第243話 週刊少年ジャンプ1988年33号(1988年7月25日発行)
第244話 週刊少年ジャンプ1988年34号(1988年8月1日発行)
第245話 週刊少年ジャンプ1988年35号(1988年8月8日発行)





【世界の章】 グッズや、作者・声優などのインタビュー
スピンオフ作品などの紹介

↑というのが公式からの説明だが、「作者」のインタビューは一切無い。

声優のインタビューは、一番大事な神谷御大が登場しなかったのは問題外だが、その他の方々も素晴らしい人選だし、内容も良かった。個人的に気になったエピソードをまとめておきました。
スピンオフ作品紹介は、何故かガルダを完全無視した以外は、まあこんなもんかなという印象。1作品1ページの紹介というのは物足りない感じもするが、アニメメインの本なんだからしょうがない。

ただそれ以外はどれもイチマチ。

ゲーム紹介は良い方だが、割と最近のもチラホラ抜けている。
歌紹介は挿入歌が無いのが致命的。
グッズ紹介はフィギュアだけだし、しかもほぼリボルテックシリーズだけ。
パチンコ/パチスロ紹介は・・・そもそも要らないかな・・・

特にグッズがなぁ・・・。連載当時のレトロアイテムまで紹介しろとは言わないけど、パチンコ関連で出たやつとか、お馴染みセガプライズ製のグッズなんて山ほどあるんだから、それくらいは頑張って紹介して欲しかったなあ。多分、販促も兼ねないと金にならないから過去のは無視してるんだろうけど・・・

号数 内容 備考
〈01〉 【Goods】
海洋堂REVOLTECH 北斗の拳REVOLUTIONシリーズ
・ケンシロウ北斗無双ver. ・シン ・爆裂!ジード団
フィギュア紹介。
【Goods】はほぼ全部このリボルテックシリーズのみの紹介で終始する。
〈02〉 【Song】
愛をとりもどせ!!
【Song】
ユリア…永遠に
【Song】は、TVアニメのOP曲.ED曲の歌詞紹介。
〈03〉 【Game】
北斗無双

【Game】
真 北斗無双
【Game】はテレビゲームの紹介。
〈04〉 【パチンコ/パチスロ】
ぱちんこCR北斗の拳5覇者
【パチンコ/パチスロ】は、まあそのまま。
58巻中12回もこれの紹介に費やすというのは流石にやりすぎ。
〈05〉 【スピンオフ】
天の覇王 北斗の拳 ラオウ外伝
【スピンオフ】
銀の聖者 北斗の拳 トキ外伝
【スピンオフ】は外伝紹介。
〈06〉 -
〈07〉 【Goods】
海洋堂REVOLTECH 北斗の拳REVOLUTIONシリーズ
・レイ ・レイ白髪ver. ・ジャギ ・ケンシロウ
〈08〉 【Interview】
スペシャルインタビュー [シン役] 古川登志夫(前編)
インタビュー内容の詳細は下部に記載。
〈09〉 【Interview】
スペシャルインタビュー [シン役] 古川登志夫(後編)
〈10〉 -
〈11〉 【パチンコ/パチスロ】
パチスロ北斗の拳 転生の章
〈12〉 【スピンオフ】
蒼黒の餓狼 北斗の拳 レイ外伝

【スピンオフ】
極悪ノ華 北斗の拳 ジャギ外伝
〈13〉 【Goods】
海洋堂REVOLTECH 北斗の拳REVOLUTIONシリーズ
・レイ北斗無双ver. ・トキ ・ウイグル獄長 ・ラオウ
〈14〉 -
〈15〉 【Game】
北斗の拳(FC)

【Game】
世紀末救世主伝説 北斗の拳2(FC)
【Game】
新世紀創造 凄拳列伝 北斗の拳3(FC)

【Game】
北斗の拳4 七星覇拳伝 北斗神拳の彼方へ(FC)
〈16〉 【Interview】
スペシャルインタビュー 千葉繁
〈17〉 【パチンコ/パチスロ】
パチスロ北斗の拳 世紀末救世主伝説

【パチンコ/パチスロ】
デジテンCR北斗の拳有情
〈18〉 -
〈19〉 【Game】
北斗の拳5 天魔流星伝 哀★絶章(SFC)

【Game】
北斗の拳6 激闘伝承拳 覇王への道(SFC)

【Game】
北斗の拳7 聖拳列伝 伝承者への道(SFC)
北斗の拳5のキャラ紹介、わざわざドットで切り抜いて背景を透過してありますけど・・・これ完全にうちのサイトから拝借したgif画像ですよね?
あとストーリー説明での「シュウとユダは原作以上の活躍をしてる」とかいう文章もうちから取ってるっぽいよなあ。いや、別にいいんだけどね。
〈20〉 -
〈21〉 【パチンコ/パチスロ】
CRデジハネ北斗の拳5慈母

【パチンコ/パチスロ】
CRデジハネ北斗の拳慈母
〈22〉 -
〈23〉 【Interview】
スペシャルインタビュー[バット役] 一龍斎貞友(前編)
〈24〉 【Interview】
スペシャルインタビュー[バット役] 一龍斎貞友(後編)
〈25〉 -
〈26〉 【Goods】
海洋堂REVOLTECH 北斗の拳REVOLUTIONシリーズ
・サウザー ・シュウ ・レイ 白髪 北斗無双ver.
〈27〉 【パチンコ/パチスロ】
CR北斗の拳金色
〈28〉 【Interview】
スペシャルインタビュー[ユダ役] 島田敏(前編)
〈29〉 【Interview】
スペシャルインタビュー[ユダ役] 島田敏(後編)
〈30〉 【Game】
北斗の拳(セガマークIII)

【Game】
北斗の拳 新世紀末救世主伝説(メガドライブ)
〈31〉 【Goods】
海洋堂REVOLTECH 北斗の拳REVOLUTIONシリーズ
・ジュウザ ・ラオウ 北斗無双ver.
・ラオウ最終決戦ver. ケンシロウ最終決戦ver.
ジュウザの事を「邪拳の使い手」と紹介するのはなんか違う気がする。我流の拳でいいじゃん。
〈32〉 【パチンコ/パチスロ】
ぱちんこCR北斗の拳剛掌

【パチンコ/パチスロ】

ぱちんこCR北斗の拳百裂
【パチンコ/パチスロ】
ぱちんこCR北斗の拳5百裂
〈33〉 【Song】
SILENT SURVIVOR
【Song】
DRY YOUR TEARS
〈34〉 -
〈35〉 【パチンコ/パチスロ】
パチスロ北斗の拳2 乱世覇王伝 天覇の章

【パチンコ/パチスロ】

パチスロ北斗の拳2 Next-Zone闘
【パチンコ/パチスロ】
パチスロ北斗の拳2 Next-Zone将
〈36〉 【スピンオフ】
北斗の拳 イチゴ味

【スピンオフ】
DD北斗の拳
イチゴのサウザーの副官の人がちゃんとアニメ仕様の「ブル」で紹介されてるのは評価したい。
〈37〉 【パチンコ/パチスロ】
CR北斗の拳伝承

【パチンコ/パチスロ】

CR北斗の拳強敵
【パチンコ/パチスロ】
デジハネCR北斗の拳
〈38〉 【Interview】
スペシャルインタビュー[ユリア役] 山本百合子(前編)
〈39〉 【Interview】
スペシャルインタビュー[ユリア役] 山本百合子(後編)
〈40〉 -
〈41〉 -
〈42〉 【Goods】
海洋堂REVOLTECH 北斗の拳REVOLUTIONシリーズ
・ユリア ・ファルコ ・ラオウ&黒王号
〈43〉 【スピンオフ】
慈母の星 北斗の拳 ユリア外伝

【スピンオフ】
彷徨の雲 北斗の拳 ジュウザ外伝
〈44〉 【Song】
TOUGH BOY
【Song】
LOVE SONG
たっぼいの歌詞、アニメ放送版ではeightiesがninetiesになっているよって補足はあったほうが良かったんじゃないですかね。
〈45〉 【パチンコ/パチスロ】
ぱちんこCR北斗の拳ケンシロウ

【パチンコ/パチスロ】

ぱちんこCR北斗の拳ラオウ
【パチンコ/パチスロ】
デジハネCR北斗の拳
〈46〉 -
〈47〉 【Interview】
スペシャルインタビュー[フドウ役] 飯塚昭三(前編)
〈48〉 【Interview】
スペシャルインタビュー[フドウ役] 飯塚昭三(後編)
〈49〉 【パチンコ/パチスロ】
パチスロ北斗の拳

【パチンコ/パチスロ】

パチスロ北斗の拳SE
〈50〉 【Interview】
スペシャルインタビュー[リン役]冨永みーな(前編)
〈51〉 【Interview】
スペシャルインタビュー[リン役]冨永みーな(後編)
〈52〉 -
〈53〉 -
〈54〉 -
〈55〉 【パチンコ/パチスロ】
CR北斗の拳
〈56〉 【Goods】
海洋堂REVOLTECH 北斗の拳REVOLUTIONシリーズ
・名も無き修羅 ・カイオウ
〈57〉 【パチンコ/パチスロ】
CR北斗の拳6 拳王

【パチンコ/パチスロ】

CR北斗の拳6 宿命
〈58〉 【Goods】
海洋堂REVOLTECH 北斗の拳REVOLUTIONシリーズ
・ケンシロウ修羅の国版

【Goods】
海洋堂 メガソフビアドバンス北斗の拳
・ケンシロウ ・ジャギ
【Game】
北斗の拳 世紀末救世主伝説(PS)

【Game】
北斗の拳 審判の双蒼星 拳豪列伝(PS2)
古川登志男 スペシャルインタビュー 要点まとめ

シンが人生初の悪役だった。
戦闘シーンの台本は白紙でアドリブでよろしくと書いてあった。映像も完成していないから表情もわからないまま演じ、後に完成したのを見てチョイスミスを感じたこともあった。
当時のファンからもシンの印象は悪くなかった。(ユリアが嫌いと言うファンレターは来た。)悪役でありながら悲劇的な部分もあったからその落差が良かったと思う。
シンが部下に怒鳴った後「ユリアの我慢も限界だ・・・」とソフトにいう事でユリアを思い浮かべる様を演出。
シンの拷問シーンは難しかった。しかしいかに憎憎しげにやれるかという挑戦が面白かった。
「同じ女を愛した男だから・・・」とケンが言う場面はゾクゾクするしジーンとくる。
シンで低い声を演じて守備範囲が広がりピッコロ役にも繋がった。シンは声でやるがピッコロは息でやる。
キャラを見て直感的に声のイメージが沸く。シンもそれだった。
あれだけの帝国を築きながら欲しかったのがユリアだけというのがシンの人間味が現れており、自分もシンのファンも好きな部分なのだと思う。
シンのフィギュアは200体以上持っている。シンの等身大フィギュアも作ってくれたら買う。
シンは自分の声優としての幅を広げてくれた存在。悪役を演じることになった座標点。出会えてよかった。
自分と神谷さんがケンとシンのどちらかをやるオーディションを受け、自分も上手く出来たが、アクションつきで怪鳥音のような「あたたたた!」をやられて負けたと思った。
格闘シーンの掛け声には従来使われる「た行」は使わないよう言われ、千葉繁さんが断末魔に「抜け毛!」と言ったのをヒントに愛用のシャンプーからとって「ウエラ」と叫んだ。(花王はすぐわかるから止めた)
神谷さんの頑張りが現場のムードを作っていた。休憩中にも皆にレクチャーして緊張をほぐしたりと頑張っておられた。
神谷明さんとは同い年のライバル。バンド仲間でもあった。「ガ・キーン」で初めて主役をやった際に1話の収録が思うようにいかず、神谷さんに相談したら「ガ・キーンア↑ターック」と「タ」を高くしたほうがいいとアドバイスをもらい好評を得た。
神谷さんはリハーサルの時から煽ってくるのでこちらのテンションもあがった
自分の声はハイバリトンで音域が高いので、低音の悪役は初めてで緊張した。
芸能界を志した切欠は、月光仮面に出ている子役を見て
声優になろうと思ってなかった。大学の劇団では食えなかったので、座長の声優・中田浩二さんの伝でオーティションを受けて小さな役から始めた。
影響を受けた声優は中田浩二さん、富山敬さん。
声優のタイプは2種あり、自分のようにキャラによって声を使い分けるタイプと、山田康雄さんのように強烈な声を武器にひとつのトーンで勝負していくタイプ。山田さんは常にルパンを求められていた。
自分もかつて「ルパンIII世 風間一族の陰謀」でルパンの声をやったが、非難轟々で「これを飲んで死ね!」と薬が送られてきたことがあった(中身は正露丸)。
人間以外の声は難しい
福永莞爾さんというオーディオディレクターに育てられた。シンの演技方法を尋ねても回答を得られず、自分がやるシンの声を楽しみにしているといわれた。キツい事を言うので若手は萎縮するが皆に愛されていた
一番伝えたいのは「シンを愛してくれてありがとう」ということ

千葉繁 スペシャルインタビュー 要点まとめ

当時は声優業だけで週8本でドラマ、映画、芝居もやっていた。
北斗の拳の収録は木曜。午前中に乃木坂でアニメのアフレコをやった後に午後から大久保で北斗、夕方から奇面組を録っていた。
自分はいきなりスタジオにいってくれと言われ、そこが北斗だった。オーディションなし。
当時は現場で初めて台本を読んで初めて映像を見てその場で役作りが当たり前だった。
本番前に映像を見れるのは1回だけ。それでどこまでイメージを膨らませられるかがカギ。
自分は漫画の読み方が判らないので未だに北斗の拳を読んでいない。ただそれはキャラを見て直感的に役作りができるのでプラスだと思う。事前にイメージすると演技が狭まるし他人と声色がかぶるかもしれないし音響監督の望んでるものと違うかもしれない。
北斗の拳は壮大な兄弟喧嘩。巻き込まれた方はたまらない。ラオウは悔い無かったが周りは悔いだらけ。
自分が演じたザコや村人も生きたいわけで、彼らにどんな人生を与えら得るかを意識していた。
モヒカンだって核戦争前は会社員だったかもしれない。彼らもこの世界で家族を養って生きていかねばならない。だからボスに雇ってもらうために格好に力を入れた。悪党がモヒカンにしたりチェーンを巻いたりしているのはそのためなのかもしれない。
名前のあるキャラクターが特別だとは思っていない。全てのキャラに人生がある。どこにカメラが向くかという話。モブだけでも映画一本作れる。
ジョーカーだって普段は突っ張らかっているけど家では奥さんに頭が上がらないのかもしれない。結婚記念日を覚えていなくて怒鳴られたりしているのかもしれない、などと考えた。強がったり残虐性を見せるキャラは本当は弱い。本当に強ければ強がる必要が無いから。だからその台詞の裏にある弱さや素の部分を表現できたらいいと考えていた。ジャコウも同じ。
演じ分ける際に方言を使ったりアドリブを入れたり工夫した。駄目ならやり直せば良いだけ。
「チバッ、シゲッ、ルー!」という断末魔は流石にNGが出た
声優陣にとって、カッコいいキャラはバカが出来ないので悪役のほうが面白いし人気がある。ケンシロウが蚊に刺されてケツをかくわけにはいかない。
何人かが一気に死ぬシーンでは「今回はレバニラ炒めで行こう」「次はブタのケツだ」などと相談して「レバッ」「ニラッ」「イー」「タメ!」とか「ブタッ」「ノー」「ケツッ」といったチームプレイも披露していた。内海さんだけは声でバレるから入れてもらえなかった。
車にはねられたのに飛びながら「どうもすいませーん」と叫んだ人の話を聞いて、逆にリアリティを感じた。だから断末魔に意外な台詞が出るのは不思議ではない。「あべし」にしても「あ〜・・・別にそんなことするつもりじゃなかったのに・・・死ぬのかよ?」と言いたかったのに頭文字の「あべし」しか肺が収縮しなかったのかも、と考えていた。
当時のアニメはレギュラー人が持ち回りで次回予告をしていたが何故は北斗は自分だけになってヤケクソになりテンションが上がっていった。
ハイテンション次回予告で血管が切れそうになったので講談調にしたら抗議のハガキがきて製作サイドが慌て、プロデューサーから「死んでくれ」と言われて元に戻した。
北斗の拳の登場人物はみんなおかしい人。だから次回予告もおかしくていい。
もし北斗の拳の世界になったら劇団を作って各地を回るかも。戦場に笑いをもっていく。闘いたく無い。
ファンあっての作品。みんなが北斗の拳という名の神輿を担いでくれている。
作品の解釈は人それぞれ。見直してみると今までと違う発見があるかも。北斗の拳を末永く愛してほしい。

一龍斎貞友 スペシャルインタビュー 要点まとめ

当時は鈴木三枝。平成4年に講談師・一龍斎貞水に弟子入りし現在は声の仕事もその名でやっている
自分がリン役になる可能性があったらしく、当時のオーディションでもやったはずだが全く記憶に無い
リンの方が楽かと思ったが鈴木富子さんの儚げなリンの声を聞いて自分はバットが合っていると思った。
役が決まってから作品を読んだ。PTAで大変な事になると思った。
当時から男の子を演じることが多かったので抵抗はなかった。最近は少なくて寂し。い
自分が演じる男の子キャラの一番の土台はバット。
バットはやんちゃだが孤児ゆえの悲しみもある可愛いキャラ。リンとの対比を意識してやっていた。
バットの成長に合わせて演技を変えた事は無い。自分が物語に引き込まれていたのでその影響はある。
自分なりの演じ方はあるがバットをやっていた頃はそこまで考えていなかった。
今ならもっと上手く出来るかもしれないがバットはあの余裕が無い感じが良い。
神谷明さんから「もう少しベテランになったら直球だけでなく変化球も投げれるようになりなさい」と言われた事は強く覚えている。実はよく意味がわかっていなかった。
神谷さんと古川さんの二人が印象強い。華奢な二人が決闘シーンで凄い声を出して要るのを聞いて驚いた。古川さんは諸星あたるのイメージだったので「これが変化球か」と感動した。
内海さんがノリノリだったのも印象深い。ラオウの存在感を作り上げた本当に凄い人だと思う。
悪役を演じる実力者の方々が断末魔をやっても監督から「前にやった」等と言われて苦しんでいた。
全員が「討ち死に!」みたいな気分でやっていた。
マミヤ役の藤田淑子さんは演技が達者すぎてため息が出た。とても勉強になった。
好きなキャラはユリア。演じられた山本さんとは今でも親しい仲。
フドウも好き。演じられた飯塚さんは敵役が多かったが実際は凄く優しいフドウそのもの。
「お前はもう死んでいる」が流行語になったが、テレビ側はちゃんと作品を読んだ人には北斗の拳が暴力賛歌ではないとわかってもらえる自信があったのだと思う。
北斗の拳は自分のキャリアの中でも相当高い位置にある。主人公のケンシロウについていく大事な役を頂いたことを誇りに思っている。もう一度演じられるとしたら是非やりたい。
皆ひたむきで熱かった。目の前に作品に向かっていく大切さを北斗の拳から教わった。
あの頃は全て探り探りだったが、凄い先輩たちに囲まれて間近で演技を見れた幸せな時間だった。
バットをやっていた当時はキャプテン翼の松山くんと浦辺くんを同時にやっていて、二人が同時に登場するシーンで盛大にNGを出して鈴置さんに怒られた。
ある作品で、お金持ち役は駄目だが貧乏人役は上手いといわれた。

島田敏 スペシャルインタビュー 要点まとめ

ユダ役に決まる前から作品のファンだった。
北斗の拳は物凄い世界観を持った作品だという印象だった。怒りと哀しみを打ち出した作品ながら、その根底に愛や友情といった要素があったので痛快だった。
子供の頃は力道山に憧れていたので強さへの憧れがあり、北斗も南斗も凄いなぁと見ていた。
ユダはそのメイクから、濃いキャラだろうなと想像できた。初登場時ふんどしというのは今考えると笑える。
ユダのイメージは、とにかく自分が一番美しいと信じるナルシスト。美しさと強さを兼ね備えた自分が正義だと信じるキャラを表現しようと思っていた。
演じ方が判らなかったが面白そうなキャラなの体当たりで演じようと思っていた。気持ちの整理がつかないまま収録を迎えた。
あまりに極端なキャラクターだったので演じるにあたってモデルにした人などはいない。
ユダ以外の役もやったと思うがユダのインパクトが強すぎてほぼ記憶が無い。
ユダを演じたのはデビュー7年目。色々なタイプの役を楽しみながら演じていた時期。
直ぐ死んだので現場で過ごした時間は長くないがユニークな声優さんばかりだったのでいい思い出。
ユダは演じる自分にとっては「当の本人」なので悪とは思っていない。演じている間はユダの思想や行動こそが正義だと思い込んでいた。
ユダの、心の奥で熱い思いを燃やす生き方には共感できると思った。
現場は音響監督の福永莞爾さんがリードしていた。北斗の拳をよく理解していたから世界観がブレなかった。つわもの声優の皆さんとの駆け引きが面白かった。
最も印象強いのは千葉さん。スタートからトップギアなのでその後の収録は皆ハイテンションになった。
神谷さんはまさに座長という雰囲気。気配り、目配りが完璧。お芝居も天才肌。劇団の先輩で後の事務所の先輩にもなった方だがなかなか共演の機会がなかったのでそういう意味でも北斗の拳は思い出深い。
塩沢さんはイイ男だった。後輩の面倒見もよく思ったことを真摯に口にする役者らしい方。よく一緒に飲みに行ったり泊めてもらったりした。存命だったら今でも誘ってもらっていると思う。
内海さんに手相を見てもらったらあまりいい結果ではなかったが、手相は統計論だからハミ出し者のほうが個性的な役者になれると言われた。大好きな先輩だった。
他に演じたいキャラはラオウ。壮大な世界観を持った人物を演じるのは楽しそう。
北斗の拳の現場は、本番はビシッとやって舞台裏はみんな仲良しというイメージ。メリハリがあった。
舞台役者を目指していた頃、劇団の先輩だった納屋悟朗さんと村越伊知郎さんが出演する外国映画の吹き替え現場を見学するよう言われて行ったら来る筈だった若手が来なかったため、急遽代役として声優デビューを果たした。
翌週も監督から来るよう言われた。実は納屋さんが監督に頼んでいたと後で聞いた。納屋さんは現場でミスするとそれを全部覚えていて飲みの席でその恥を糧に上達するようよく言われた。

山本百合子 スペシャルインタビュー 要点まとめ

当時はまだアニメ声優を始めて3年目。それまでは元気キャラが多かったのでユリアは「いい女きたぞ!」という感じだった。
北斗の拳のオーディションには女性が全然おらず驚いた。
仕事が決まったときは嬉しかったが徐々に不安も大きくなった。ユリアは台詞が少ないので「ケン」という一言で色んなニュアンスを出さなければならず心配だった。
パチンコでユリアを演じたときは、大当たりでユリアが出てくるので「何ででてきてくれないの」と言われた。
その日の台詞が「ケン」だけでからかわれたことがあった。しかしその一言も「げんん〜」みたいになったこともあった。収録は通しで行われていたので咳払いも発声テストもできなかった。
形から入るタイプなので女性らしい服装で収録に臨んでいた。スカートを選ぶことが多くなった。まだ駆け出しだったので現場に行く前から今日はあのキャラだと身構えていた。
ユリアはとにかく一途で辛抱強い女性という印象。好意を寄せるシンに「そう思われただけで死にたくなる」と返す場面は驚いたがそれがユリアの強さなのかと思った。
モテキャラを演じられたことは嬉しかった。私生活ではないこと。
恋人にするならシン。想うより想われたい性格なので。あんな世紀末の過酷な状況であそこまでしてくれる男性は凄い。ラオウもかっこよかったけどやっぱりシン。
ユリアが再登場したのはまさかだった。あとは回想シーンが時々あるくらいかと思っていたのでまたユリアをやれると知ってとても嬉しかった。
最初はユリアで満足していたがマミヤが出てきてカッコイイと思ったりした。
将となったことで堂々とした、余裕を持った喋り方に変化させた。
男性が多く皆断末魔に一生懸命だったのでアドバイスをもらえる雰囲気ではなかった。
今の時代は無いが、当時は自分がお茶組みなどもしていた。
ハート様が好きだった。かわいかった。
断末魔だけに凄い時間がかかっていた。大変そうだった。
神谷さんは「あたたたた」の数を数えていた。時間ピッタリに〆ていた。
バット役の一龍斎貞友さんと仲が良かった。自分が魔法使いサリーをやったときのよし子ちゃん役だったのでその頃からの縁。
リン役の鈴木富子さんは憧れだった。台にのって演じられていた。
内海さんもサリーのおじいちゃん役だったので可愛がってもらった。ゴルフをよく一緒にした。会うと私の事をユリアを呼んで下さっていた。
武論尊先生の結婚式で、神谷さんとのケンシロウ・ユリアのコンビで司会をさせてもらった。時折キャラの声を交えながら進行した。
角田さんがお子さんにケンシロウとユリアと名付けてくれたことを知って嬉しかった。一度お会いしたい。
ユリアは自分の声優人生を代表するキャラ。サリーとユリアだけは誰に話しても知っていると言われる。
「ケン、あなたとの約束守れなかった」という台詞をよく覚えている。もっと大人っぽい声を出したかった。再放送を見ると甘い、若いと痛感する。
今は色んな人がユリアをやっているが「私が初代ユリアよ」と言い続けたい(笑)
ユリアは自分が演じた中で一番の美形。台詞が少ないのに存在感があった。
歌手としてデビューしたが同期のピンクレディーが大人気になり、自分は全くだった。サイボーグ009の挿入歌を歌わせていただいたのがアニメとの最初の繋がりで、「ハロー!サンディベル」の主題歌のオーディションを受けた際に主役のオーディションも受け、歌は落ちたが声優デビューすることになった。
003役の杉山佳寿子さんと会ったときに声優の真似をしたら褒めてもらえ、それを心の支えにした。
皆に愛を与えるユリアのように生きられたら素敵だと思う。当時は今ほどユリアの愛を理解できていなかった。今なら当時を越える女神のユリアを作り上げられる自信がある。
ユリアが愛されているのはキャラと北斗の拳という作品の魅力。ファンそれぞれの中に色々なユリア像があるのだと思う。それを大切に思い続けてほしい。

飯塚昭三 スペシャルインタビュー 要点まとめ

82年に喉の調子を壊して6ヶ月かけて現場に復帰。北斗の拳は復帰後初の大作だった。
子供の頃から不動明王が自分の守護神だと思っていたのでフドウ役と聞いたときは天の導きだと思った。原作を読んで女房がピッタリだと言ってくれた。
不動明王の化身だと思って拝むような気持ちで大事に演じた。大きさを表現するのが鍵だった。根っからの善人なので豊かさも意識した。東映のデカい悪役はトーンを落として相手を押さえつけるような演技をするが、そうならないよう気をつけていた。自分にとって新しい表現が出来た点でお世話になったキャラクター。
ハートはおなかでケンの攻撃を跳ね返すシーンが印象強い。肉質を意識して役作りした。
ハートのオカマっぽい口調は「モンティ・パイソン」のテリー・ジョーンズ役の経験が活きた。あれがあったから自分が起用されたのかも。
音響監督の福永莞爾さんはみなの性格や能力を把握していて「お前さんならできるだろ?」みたいな雰囲気だった。みんな力を出し切れる演出をしてくれる人だった。
神谷さんはすごく勢いがあった。喉をやった経験があるので「アタタタ!」を聞いて心配したがノってる声優さんは潰れない。
千葉さんもナレーションやザコ役をハイテンションでやっていたので喉が心配だった。断末魔もギリギリNGを出されないユニークな叫びを思いつく天下一品の表現者だった。
声が特徴的過ぎるからフドウだとバレてしまうと言われ、ガヤ等から外されて断末魔もできなかった。ケン坊(内海賢二氏)も同じ。でもハートでひでぶは出来た。当時は有名な台詞とは知らなかった。
ひでぶが生まれた経緯は知らなかった。そこまで深く考えていなかった。ハートだけ「様」がついているのは不思議。お不動様のフドウにはつかないのに。
ラオウ役のケン坊とは長い付き合いなのでどんな演技で来るか収録前からわかっていた。きっと向こうも同じ。生きていたらあの時どうだったか聴いてい見たい。「別にどうってことねぇよ」と言いそう。
北斗の拳は見るからに強面の悪役が死ぬのが情けない。おかげで勧善懲悪の物語として判り易い。
安原義人くんが演じたジュウザはカッコよかった。特攻野郎Aチームでも一緒だったが彼の役はジュウザに通じる人物で、そういうタイプの演技がすごく上手い。
忍たまでの長い付き合いである一龍斎貞友さんとは北斗の現場では会話した記憶が全く無い。当時、劇中通り自分が貞友さんにタマゴをあげたことがあった。お礼は貰ってない。
前述の通り、自分はフドウをお不動様の化身だと思っているのでぜひお参りしてみてください。

冨永みーな スペシャルインタビュー 要点まとめ

5歳で子役デビューをして小学生から声優の仕事を始めました。徐々に仕事が増えていってリンを演じた20歳の頃が一番アニメ作品に関わっていた時期だと思う。
男っぽい性格なので北斗の拳の世界が好き。ケンの底知れぬ強さがたまらない。リンを理解するほうが難しかった。
リンはバットのことを兄弟としか見てないだろうなと思いながらやっていた。ケンとユリアの愛の形を見てきたので、そういう愛を知り、求めていたキャラなんだと思った。
リンは芯が強い人物。運命に反発するのでもなく、悲観的にもならず、前に進んでいくイメージ。
「ケン!」の台詞にも色々なパターンがある。当時のイベントなどでは"ケンの五段階活用"を披露していた。「ケン・・・」「ケン!」「ケン?」「ケーン!」「ケェン!」
今回の取材にあたって北斗の拳2を見直したらファンのみなさんに謝りたい気持ちでいっぱい。もっとリンならではの芯の強さを出せなかったかと反省している。
よく泣くキャラなのでその時は特に強く気持ちを入れた。
自分の声優人生においてリンはどんな存在か、拙い演技を見てしまったせいでよくわからなくなった。ただ演じているだけで心がウェットになるキャラは他に無いので特別な存在であることは確か。
敵役を演じる声優さんがゲスト主役のような形でスタジオに来る。今日は誰が来るのか、どんな演技をするか、断末魔は何か楽しみだった。男性が多い現場でガヤも手伝えないので見学気分だった。
声優さんたちが作品に魂を吹き込んでいく、熱さを感じられる貴重な現場だった。
バット役がタッチで一緒だった難波圭一さんで、和ませてもらった。神谷さんは凄く優しかった。
難波さんの方が年上だが弟のように思っていた。声優暦は長いので。生意気だと思われていたかも。
ケンシロウ伝でヤマン・サキの夫婦役に自分と難波さんが起用された時は、リンとバットが求められているんだなと感じた。二次の母の役は初めてだった。
山口健さんが演じたアインが奇抜な格好で印象に残っている。
ラオウ役の内海さんも凄い方だった。「みーなはガッハッハッハ!」と笑われる方で、笑い声が大きすぎて話が聞き取れなかった。
お酒が飲める年だったが飲み会にはいかなかった。子供だと思われていた。
老け役なら老け役専門の声優がおられた誤魔化すことのできない所が北斗の拳の熱さ。
泉野明を演じたパトレイバーの現場もみんな自分より年上ばかりだったので北斗の拳2の雰囲気に通ずるものがあった。
演じたキャラの中で一番自分と性格が似ているのはカツオ。
演じるときは大丈夫だが人前に出るのは恥ずかしい。皆が好きなのは作品のキャラであって、中の人である自分がファンの前に出ても困らせるのではないかと心配になる。
声の使いまわしにならないことに気をつけている。リンはリン。カツオはカツオ。

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