■いんちき釣師の奮戦記番外編【北海道・道の駅スタンプラリーの旅】
おびら鰊番屋

 札幌市と稚内市のほぼ中央、日本海オロロンラインの休憩ポイントの「道の駅」。幻の魚が残した日本最北端の重要文化財「旧花田家番屋(鰊番屋))」がある。北海道の名付け親、松浦武四郎翁像がお出迎え。
 
・国道232号
・小平町観光物産館
・留萌郡小平町字鬼鹿広富
・(0164)-57-1411
・毎週月曜日 ※但し6月第3月曜日〜8月第2月曜日無休
・年末年始(12/28〜1/15)
・重要文化財(12/1〜1/15)
・9:00〜17:00(5〜10月)
・10:00〜16:00(11〜4月)
No:001017
道路の向かい
『名にも似ず
すがたやさしき女郎花
なまめき立てる
おにしかの里』
と、ある
海水浴場もある
平成17年9月現在
整備中かな??
博物館
北海道開拓の苦労が
偲ばれる
歴史的建造物
旧花田家番屋
道の駅
入り口から内部を
覗き込む
(準備中)
食堂に鰊(にしん)
の水槽
よろよろ泳いでいる
2005年「道の駅賞」
(70駅以上)
道の駅特産品セットA当選!
「タコ燻製詰め合わせ」
道の駅パンフレット
・2005年9月25日
・今年も「早く開けてくれるだろう」と早目に到着。8時前に開けてくれた(笑) 売店とかは準備中だったけど、記念きっぷは売ってくれた。ありがとうございます。

・2004年8月28日
・新しく作った「スタンプ台」が今にも壊れそう。オープン時間は曖昧らしく、30分も早く開いていた。
・鰊番屋の趣がとってもいい感じの建物。海岸線の景色とマッチしています。

・2003年7月20日
・水槽で泳ぐ生きたニシンが見られる。お土産もニシン関連のものが充実。ソフトクリームは普通の味。ニシン味ではない。恐らく新冠の観光協会なら「ニシンソフト」を作って売っているはず。
・たまたまお休みの日で中は人でいっぱいなので隣の資料館を見る。なかなか見ごたえがあります。