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失敗しない医療保険・がん保険の選び方、入り方

ファイナンシャルプランナーが本音で説明してみようというページです
vol.2
 じゃあどんな保険がいいの?
vol.3
 よい保険会社の条件は?
vol.4
 加入したいときにはどうするか
少し本音のコラム@・・・「誰でも入れるタイプの保険」について
少し本音のコラムA・・・がん保険を理解する
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テーマは「医療保険はどれがいいの?」です

vol.1 母が入院しました

 先日、母が入院しました。母は60半ば、40代から糖尿病を患っていましたが入院は初めてです。
 私は日頃お客様に保険のアドバイスをしていますが、実際身内が入院してみて保険の必要性をあらためて認識しています。

 実は母は持病があるため入院の保険には入ることが出来ませんでした。ですから健康保険でカバーできる以外は自己負担になりました。また健康保険には高額療養費という制度があって一定の額を超える分は戻ってくるのですが、その支給はなんと3〜4ヶ月後になります。最初は退院時に一度立て替えて払っておくんですね。一旦うちの実家は幸い子供(私たちです)も独立していますので何とか用意できましたが、でも思いもよらない出費であったことは確かです。(FPの実家なのに・・・灯台下暗しですね〜)

※高額療養費については自治体によっては一時的に貸付をしてくれるところもありますが、近年その貸付を廃止する自治体も増えてきているようです。

※更新です!いままでのしくみでは、例えば自己負担分が30万円であれば、いったん窓口で30万円を支払った後、国民健康保険(国保)や政府管掌健康保険(政管健保)など加入している保険者に払い戻しを申請し、差額の約21万円を受け取りました。これが2007年4月月以降は、最初から窓口で約9万円を支払えばいいというしくみに変わります。(「健康保険限度額適用認定証」(以下「認定証」)を保険医療機関等に提示することによって、窓口負担額が所得区分に応じた「高額療養費の自己負担限度額までとする制度)このしくみを利用するためには「認定証」が必要で、認定証を受け取るには国保の人は市町村の窓口、政管健保は社会保険事務所、組合健保の人はその組合に、それぞれ事前に交付申請をする必要があります(70歳以上の方は「高齢者受給者証」の提示により自己負担限度額となります)。

少し本音のコラム@・・・「誰でも入れるタイプの保険」について

 時々「今病気でも、誰でも入れるタイプの保険」について質問を受けることがあります。うちの母も糖尿病なのでそういうタイプの保険に入ることを検討したこともあるようです。しかし本音で言えばあまりお薦めできません。

 理由は、このタイプの保険(無選択型といいます)は加入時にかかっていた疾病(既往症といいます)については保障されないからです。それを知らないで加入する方が多いことが一つ。よく説明書を読めばわかるはずなのですが。また既往症の合併症も給付の対象にはなりません。たとえば糖尿病で言えば合併症としての糖尿病性腎症・網膜症などです。

 この辺をわかっていて、かつ保険料に納得していて、それでも加入をご希望の場合はよいと思いますが、積極的にお薦めするものではないと思っています。保険会社としてはニーズがあるので商品開発をするのは当然だとしても、誤解を与えるような表現がないかどうか注意していただきたいものです。

 また注目すべきは「それでも何か保険に入りたい、入院などの時に経済的に非常に不安だ」という人が非常に多いと言う事実です。主に高齢者の方になってくると思いますが、高齢になって保険や貯金など万が一の保障に不安があるということは、やはり計画的に若いうちから準備をしておくことが重要であるということだと思います。

また高額療養費というのは自己負担分に対する支給ですから次のようなものは支給の対象にはなりません。

  • 差額ベット代  ・・・・母には大部屋で我慢してもらいました。
  • 保険の効かない手術・薬剤 ・・・今回はなかったようです。
  • 入院時食事代 ・・・・チリも積もればで結構かかります。
  • 衣類       ・・・・病院用に買ったりしました。
  • 病院までの交通費 ・・ 父は毎日行っていたので結構な額です。
  • テレビのカード代  ・・ プリペイドカード
  • 快気祝い・お見舞いのお返し ・・ 実はこれが結構かかります。

そのほかにもよく考えたら、母が入院中は父と弟(同居)の食事は外食が多くなりました。まあ意外なところでお金がかかってくるんですね。

結局、約30日間の入院で、病院の窓口で払ったのが約48万円。その他雑費が約14万円。高額療養費で戻ってくる分を差し引いても約22万円程の持ち出しになったようです。1日当たり7300円程の計算になりますが、これで入院が長引いたり、差額ベット代や保険の効かない手術・薬剤があったらと思うと、また、まだ子供が小さくてお金がかかる時期だったらと思うとぞっとします。

 一般的な家庭では子供の教育費や住宅取得のための資金というのは貯蓄の対象になるのですが、病気になったときのためだけに意識的に貯金して使わないようにするというのは、なかなか経済的にもできないものです。ですからその部分は保険を利用するのですね。

vol.2 じゃあどんな保険がいいの?

医療保険とがん保険の違い

 基本的な所で「医療保険」と「がん保険」、それぞれの内容を見てみましょう。

 医療保険というのは一般に「入院・手術したときにお金が出る保険」です。入院の原因はケガ・病気でいわゆる検査入院は対象になりません。また、病気の入院が対象ですから「がん」の入院でももちろん給付の対象になります。また1回の入院の日数には制限があり60日(2ヶ月)〜730日(2年)まで種類があります。

 がん保険というのは、「がん」と診断されたときに診断給付金が給付され、がんによる入院・手術に対して給付があります。がん保険の入院日数には制限がありません。「がん」は繰り返し入院したり再発もあるので、医療保険だけではカバーしきれない可能性場合を考慮しているといえます。
 またがん保険に「特約」として病気・ケガの保障をつけることができるタイプの保険があり、がん保険をメインに考えることもできるようになっています。

1日いくらの入院給付金が必要か

 医療保険の場合、入院給付金の日額をいくらにするかで、悩む方も多いと思います。その時々でかかる費用は違うので一概にいえませんが、一般的に5000円、多くて1万円ぐらいが妥当な金額ではないでしょうか。入院日額を1万円以上にしたい方もいらっしゃると思いますが、保険料が高くなっていわゆる「保険貧乏」になってしまうかもしれません。

 またがん保険の場合「がん」に特化しているため比較的保険料が安く感じられると思います。各保険会社とも入院日額は1万円を最低保障にしている場合が多く、またそれを基本に考えてよいでしょう。 

1入院の日数は何日型がよいか

 それでは1入院の日数はどれだけ必要でしょうか?
厚生労働省「平成16年 医療施設(動態)調査・病院報告の概況」によれば、在院日数の平均は36.3日となっており、そのうち長期的な療養を目的とした「療養病床」を抜き出してみると172.6日となっています。
 このことから一つの目安として、保険で1入院につき約40日〜180日くらいの期間があれば統計的にはカバーできているといえるかと思います。但し統計はあくまで平均なのでこの期間を超えるケースもあるでしょう。しかしそれを言い出したらきりがありません。保険でどこまで対応するかについては予算と保険料のバランスで決めればよいかと思います。

終身タイプと定期更新型どちらがよいか

 保険には保障される期間によって2つのタイプがあります。定期保険と終身保険です。
 定期保険は期間が定められていてその期間が終わると保険は終了します。(大抵10年です。)多くの場合、自動更新という形で保険料が上がり保険は継続されます。
 終身保険は加入時の保険料そのままで一生涯の保障があります。ですから老後の保障についても現在と同様の保障がされます。

 これから医療保険に入る方は、高齢期の保険料支出を抑えるためにも、終身型のものを選ぶととよいと思います。というのは更新型の保険の場合更新するたびに保険料が上がり保険料負担が多くなるためです。最近の年金問題などを見ると、老後も自己責任ということになりそうですから。
 また共済という手もありますが共済は基本は定期型で老後の保障が切れてしまうので、第一に終身型の医療保険、第二に余裕があればそれを補う形で共済というのがよいかと思います。

医療保険とがん保険どちらを優先?

 医療保険とがん保険、どちらにまず加入するべきでしょうか。できれば医療保険とがん保険の両方に加入するのが理想的だと思いますが、どちらか一方ということになれば、がんを含め全般的な保障をカバーしている医療保険にまず加入するべきでしょう。

 がん保険についてはどうでしょう。がんは最近では、発見時期や発症した部位によっては、高度先進医療を施すことで治療効果が高まってきています。ただ、この施術にかかる費用は健康保険がきかず、療養の給付(検査、看護料など)を除き、全額自己負担となります。仮に、「治療費の自己負担額が100万円になります」と治療に際していわれたとき、あらかじめがん診断給付金を100万円受け取っていたとしたら、どんなに安心でしょうか。がん保険は「免責期間」が設けられており、加入してから90日が経過しないと保障が開始されません。免責期間中にがんと診断されても、給付金は支払われませんので、加入しようかどうしようかと迷っていらっしゃる方は、1日でも早く決断されるとよいと思います。

既往症がある場合でも加入できる場合があります

 今は完治しているが過去に入院、通院したことがある場合はどうでしょうか?病気やケガの種類によって扱いが違いますが、加入時の書面による告知ではほとんどの場合、過去5年以内の治療、投薬についての質問がありますので、それ以前に完治しているのであればまず大丈夫ということになります。※必ず告知書で確認してください。

 また過去5年以内の手術、治療などであっても「部位不担保」といってその部分の疾病については給付されないという条件付で加入が認められる場合もあります。詳しくは代理店等に相談するとよいでしょう。

1歳でも若いうちに加入する

 いずれにせよ、医療保険、がん保険に加入しようと思うなら、1日でも早く、1歳でも若く健康なうちに加入するのが得策です。保険というのは年齢が上がると高くなる商品です。年齢は後戻りは出来ません。また一度病気をしてしまうと加入できなくなる恐れもあります。
 
どんな保険にすればいいのか分からないなら、まず資料請求をして見ましょう。また資料を見ても分からないことがあれば問い合わせを。最近はメールでの質問を受け付けてくれますので、忙しい方、夜間しか時間がない方でもメールによって疑問を解決することができるでしょう。


vol.3 よい保険会社の条件は?

 私の考えるよい保険会社の条件は

  • 保険金の支払が速いこと。
  • 同じ様な保障であれば保険料が安いこと。
  • ある程度の格付けがあること。
  • 申込が簡単な事。

 などです。このようなことを考えに入れて保険会社を選びましょう。といってもこのような条件を満たす保険会社は限られています。情報収集をして選びましょう。

リンク(格付け会社)

スタンダード&プア−ズ・保険会社保険財務力格付け

ムーディーズ ジャパン

vol.4 加入したいときにはどうするか

 保険に加入するにはどうしたらよいのでしょうか?いざ加入しようとすると「あれどこに頼めばいいんだ?」ということになるのですが、通常下記のような方法があります。

@インターネットから資料請求・申込をする方法

最近多くなっているのはこの方法です。特に医療保険・がん保険については郵送で申込が可能なものが多く、手軽に加入できます。また保険会社によってはネットやチラシなどからの加入を主流としている会社もあります。

A保険会社の営業職員(セールスマン、セールスレディ)に依頼する方法

 既に加入している保険会社などの営業職員に依頼する方法ですが、消費者サイドから見ていくつか面倒な点も考えられます。
 例えば、
・その保険会社の商品にしか加入できない。
・大抵の場合営業職員が会いに来るので説得されやすい。また急がされやすい。
などです。向こうも商売ですから何とか契約しようとするわけで顧客本意とは言え何らかのプレッシャーはかかります。

B保険代理店に相談する

 最近は保険代理店も複数社の取扱があるので比較も可能となってきています。但し1社専門に扱っているところなどは基本的には保険会社の職員と同様のプレッシャーはかかるでしょう。なお裏話になりますが複数社を取り扱う代理店としては各社の販売成績のバランスをとりたいので、成績が足りない保険会社の商品を薦めて来ることもあります。
 またこのところ「来店型代理店」という形態が増加しており、こちらから店に出向いて相談をすることも出来るようになっています。もし自宅の近くにあれば加入を考えた時に非常に便利です。この形態は今後増えていくことでしょう。

※まず自分の希望をはっきりさせることが必要

 いずれの場合もまず自分の希望をはっきりさせることが重要です。そうでないと必要以上の保障を薦められたり選んだりしてしまいます。
 ある程度の事前準備をして知識をもって相談するとよいでしょう。

少し本音のコラムA・・・がん保険を理解する

 がん保険についても質問があることが多いのでその内容について分解してみて見ましょう。以下に主な給付金の種類と説明を挙げておきます。

診断給付金 がんと診断されたときに給付されます。初回の診断時のみの給付のタイプと、何年か経っていれば2回目以降の再発時にも給付されるタイプがあります。
入院給付金 入院時に1日当たりいくらという計算で出る給付金です。がん保険では支払日数は無制限です。
通院給付金 がんで入院後の通院に対して給付されます。支払限度がある場合があります。
手術給付金 1回の手術に対して給付が行われます。

 以上が基本的な給付金となっており、どこの保険会社でもここまでは同じです。(給付金に差はありますが。)これに加えて各社で様々な給付金を用意しています。主なところを挙げていきます。
在宅療養給付金   アフラック
特定治療通院特約
高度先進医療特約
緩和ケア特約
健康支援特約
退院療養給付金  東京海上日動あんしん生命
長期入院給付金
継続ケア給付金  チューリッヒ
ガン後遺障害手術給付金
但しこれらの組み合わせはほぼパッケージ化されていますのでパンフレットに記載のプランをよく読んでその有無と内容を確認するようにしましょう。

 またアリコジャパンの「医療保険」の中にはガン診断給付金が特約でつけられるものもあります。医療保険と一緒に加入してしまえば面倒がなくてよさそうですが、入院給付金の支払日数は無制限ではないので注意しましょう。

 がん保険にはやはり「終身型」と「定期更新型」があり、終身型は保険料が変わらず、定期更新型は10年ごとに保険料が上がっていきます。どちらを選ぶかは人それぞれと思いますが、もし現在終身型の保険料をそれほど負担に感じないのなら終身型に加入することをお薦めします。今、定期型に加入して60歳、65歳になったときの保険料を見るとかなり高い感じがします。そのときの、おそらく年金と貯金が主の収入の状況を考えると支出は抑えざるを得ないでしょう。

 余談になりますが、「がん」という病気はこれまで本人には病名の告知をしないことも多かった病気です。では本人が自分ががんだと知らずにがん保険に加入した場合はどのような扱いになるのでしょうか。この場合、本人の告知にはうそがなく告知義務違反とはなりませんが、実際にがんの診断が保険加入以前に医療機関で確定していた場合は、基本的には給付金が支払われないことになっています。
 がん保険というのは保険料的にもそんなに高くはないので健康なうちに加入しておいてもよいのではないでしょうか。


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