自動車保険の特約ガイド

自動車保険は知ってても、特約について知らない人が多い
そこで、当サイトでは「自動車保険の特約」について詳細に解説していきます

自動車保険の特約ガイドのトップページ 自動車保険の基礎知識 自動車保険の特約など雑学

サイトマップ

自動車保険の特約ガイド
サイトマップ
自動車保険の特約 - 特約について概要を示します
ファミリーバイク特約 - 125cc以下のバイクを運転中の事故を補償します
等級プロテクト特約 - 等級を守ってくれる特約です
保険料の払込みに関する特約 - 保険料の払い込みを忘れてしまった場合でも安心です
弁護士費用等補償特約 - 事故を起こした際に相手方との交渉を弁護士に頼む事が出来ます
対物超過修理費用補償特約 - 事故の相手方の持ち物をしっかりと補償します
自転車傷害補償特約 - 自転車事故に特化している特約です
用語集
特約人気ランキング
当サイトについて - 当サイト開設の経緯
自動車保険の基礎知識
対人賠償 - 事故の相手方の人への賠償
自動車保険の雑学
保険料の支払いは忘れずに

用語集

自動車保険会社、特約ランキング

順位 会社名 特約名
一位 ソニー損害保険 ファミリーバイク特約
二位 アクサダイレクト保険 対物超過修理費用補償特約
三位 チューリッヒ保険 弁護士費用等補償特約
四位 三井ダイレクト保険 保険料の払込みに関する特約
五位 東京海上火災保険 等級プロテクト特約

自動車保険の特約ガイドとは?

車を持っている人なら必ずと言ってもいいほど、ほぼ100%の割合で入っているのが自動車保険
自動車保険の中身はある程度知っていたとしても、特約の中身について知っている人がどれほどいるか?
自動車保険に加入する際に特約についての説明が無かったのが原因ではないでしょうか。というのも、自動車保険の勧誘を受けたのが、知人友人の紹介、自動車販売会社からの斡旋、会社の付き合いのある方、、、およそ自動車保険のプロと呼ぶにふさわしくない方々にお願いしているのだから、しょうがない。
でも、特約って非常に大事なんですよ。

一例をあげると、自動車事故を起こしました。こちら側が100%悪い場合、相手への車の損害賠償を求められます。対物賠償の範囲であれば損害賠償が出そうです。が、、、相手の車が非常に古かった場合。保険会社が車に価値なしと認めた場合、損害賠償がほとんど出ません。
ですが、被害者に「あなたの車は古いので損害賠償は出ません」なんて事が言えますか?口が裂けても言えませんよね。だからといって、相手の求めるまま損害賠償をご自身で払えますか?話がこじれると、そうなりかねません。そんな時に役立つのが自動車保険の特約です。この場合の特約は、「対物超過修理費用補償」です。
この特約を付けていると、どんなに修理費用がかかっても、全額保険会社が負担してくれます。自動車事故で迷惑をかけて、さらに価値が無いから払えませんと迷惑をかける事もありません。

そのほかにも有益な自動車保険の特約はありますが、知らない人が多くいるのが現状です。そこで、少しでも皆様のお役に立つべく当サイトを開設した次第であります。
保険会社の名称変更や取り扱いなどなど変更が出てくるとは思いますが、新しい情報を常に仕入れてサイトを作り上げていく次第ですのでよろしくお願いいたします。


こんな時にどうする?

ドアをコスってしまった

車を運転中、壁に車をこすってしまった。左側の助手席と後方席のドア二枚に擦り傷が出来た。
車両保険に入っていたので、保険で修理をすることにして、保険会社に電話。
電話の結果は、ドアに出来た傷は保険でカバーできる、ただし、保険の等級が下がってしまうとの事だった。
さて、こんな時はどうすべきだろうか?

ドアの修理を自動車車両保険によって直す。ただし、自動車保険の等級が下がるので次年度の保険料は数%上がる。
車両保険を使わずに自費で修理する。等級が変わらないので、次年度の保険料は安くなるか同じ。

どっちがいいかはケースバイケースだろう。修理費用がいくらになるか?現在の等級が何段階か?いろいろ総合的に判断する必要があります。
そして、この場合に役立つのが「等級プロテクト特約」。
等級プロテクトの特約に入っていると、保険を使っても次年度の保険料が上がる事はありません。
どんな方がお勧めかは一概には言えませんが、免許をとりたての若者や車をよく運転する方などにお勧めです。

自動車に関する体験記、経験談