食育と未病フォーラム公式サイト

〜 健康と病気の間を科学する 〜

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♪参加者アンケートから♪
■「箸の持ち方」のお話から始まり、私が日常考えさせられていることに対してのアドバイスをいただき、有り難く思いました。小学校等の食育といえば、決まって栄養の説明から始まるのにうんざりしていたところです。根本的に大切なことを忘れられているような感じを受けていましたが、、今日の食育の講義こそ食の根本的な考え方だと思いました。(弘前市・女性)
■未病医学という名称を新聞で初めて見てとても興味があり、本日の講演で理解できました。未病という状態、健康であるという状態、健康であるという状態、自分自身あるいはかかわる人の状態をよく知る、いかに知るか、いかにとらえるかがとても大事だと思いました。(五所川原市・女性)

■「命をいただきます」という食育のとらえ方が、とてもわかりやすかったです。体験学習が必要な意味もよくわかりました。便利な社会になり、命の循環がわからないまま食べ物を口に
する状況が当たり前。家庭教育、学校教育の中で命をいただいているということを、子どもとともに、保護者とともに取り組むべきことの大切さを再認識しました。(五所川原市・女性)

食育と未病フォーラム実行委員会

第9回 食育と未病 〜北のまほろばフォーラム2007〜

「世界一受けたい授業」に出演! 
天皇家の食卓に学ぶ日本食のこころ
【食育と未病フォーラムについてのお申し込み・お問い合わせは】

宮内庁管理部大膳課付厨房第一係 昭和天皇・皇后の料理番 谷部金次郎

 第8回 食育と未病〜北のまほろばフォーラム2006〜

→日本未病システム学会はコチラ
→未病治療の村上病院はコチラ
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次回の未病医学教室は3/15(土)です
テーマは「微量ミネラルと未病」です。
満員御礼! 第7回 食育と未病フォーラム2008 〜弘前大会〜

今年もたくさんの方にご参加頂き誠に有り難うございました。予約の段階ですでに定員オーバー
となってしまい、当日参加の方々には急きょ机と椅子を補充することになってしまいました。
窮屈な思いをさせてしまいご迷惑をおかけしました。

会場の机と椅子を全部出して
も間に合わないほどの大盛況!
スタッフ一同、感謝申し上げます。

レストラン山崎の山崎隆シェフ
のお話は笑いの中にも食の本質
が、ぎっしりと詰まっていました。

柏木農業高等学校の食育実践
発表は2画面を使ったプレゼンテ
ーション。感動の大きな拍手が!

金澤教諭は食卓のしつけの重要さ
と失われた食の本質について講演。
食育実践のビデオも紹介されました。

特別講演では、医療法人芙蓉会村上病院院長の金澤武道医師が、メタボリックシンドロームの本質的な理論と具体的な
治療や介入方法についてのお話がありました。たくさんの臨床例とわかりやすい説明で、メタボリックシンドロームは未病状態
であり、なんらかの行動を起こさない限り病気に移行する状態であることを強調されていました。また、改善のための取り組み
として最も大切なのが、本人の意識改革であるということを話されていました。体重をはかる、毎日一定量の食事を減らすなど、
今すぐにでも取り組める内容でした。

本当にたくさんの方にお越し頂き、
どうもありがとうございました。
年に一度のフォーラムですが、何か
しらの気づきのある時間になればと
思っております。

体内微量ミネラルからわかる未病状態。
村上病院ではいよいよ体内微量ミネラル
の計測ができるようになります。本邦初公開です!