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高尾山から城山〜千木良バス停(弁天島温泉 天下茶屋)

 

(東京都八王子市〜神奈川県相模原市)

 



 

 

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当日のコース
高尾山ケーブルカー山頂駅 → 高尾山 → 小仏城山 → 千木良バス停 → 弁天島温泉 天下茶屋 → (バス10分) → 相模湖駅
休憩を除く当日の歩行時間 約3時間

スクロール地図

通ったルート(だいたいです)

 


テルモス(保温水筒)


登山用時計


トレッキングストック


スパッツ


ヘッドライト


万能ナイフ


サバイバルシート


登山用ソフト水筒


ひざサポーター


バーナー


コッヘル類


コンパス

 

 

 2011/9/30

 9月最後の日、会社に休みをもらって山に行ってきました。

 この日は、高尾山から裏側に抜けて城山を通り、「弁天島温泉 天下茶屋」という温泉旅館で風呂に入って昼食を取ってくる予定です。

 それでは行きましょう〜。写真が多くてかなり長くなってしまいましたが、節電の今日この頃なので、「節コメント」でサクサクっと流れるように〜♪

 

 

7:30

電車が京王高尾山口に着きホームに出ると、ぷ〜んと山の香りが鼻を突きました。自宅から1時間もかからず、あっという間に山の中に来た感じです。

 

 では高尾山方面へ歩いていきましょう。

 

 

 

5分ほどで高尾山ケーブルカー乗り場に着きます。

今日は高尾山の向こうまで歩いていくので、省エネでケーブルカーを利用します。

 

8時の始発ケーブルカーに乗ります。

高尾山で働く方たちもこの始発で山に上がるようで、大混雑でした。

 

 

 あっという間に山頂駅に到着〜。やっぱ文明の利器は利用しないと。

 
中央道の八王子JCTが見えます。私もよく通るところ。


山頂駅

 

 

8時10分 山頂出発。

ではまず高尾山頂を目指して行きましょう。しばらくは観光用に整備された道歩きとなります。

左写真はサル園・野草園。

 

 こちらは高尾山名物のタコ杉。

昔はフェンスなかったんだけど、設置されてました。

 

 

 

山門ありーの、

 

灯篭ありーの。

この山行の前週、東京もすんごい台風のせいで、あちこちで木がなぎ倒されました。

右写真の倒れている木と灯篭もその影響かと思われます。

 

 

 

「心のふるさと祈りのお山

 世界に冠たる高尾の自然」

と書かれた石碑がありました。

フランスのミシュランから三つ星として認められた記念に、2009年に立てられたそうです。

世界中見回しても、東京のような大都市に隣接してこのような大自然があるところというのはあまりないのだそうで、それで三つ星に選定されたのかもしれませんね☆☆☆

 

 高尾山の神社ゾーンにやってきました。

 

 

 
彫像があちこちにあります。


時代は「金」です。いつまで続くか。

 

 
こういう風景は心が和みます。


この輪をくぐってきました。

 

 

先へ進みましょう。さすが名だたる観光地。美しく整備されています。

 

 
ジャパ〜ン♪な雰囲気


薬王院第1段

 

 階段を上ると右写真の薬王院第2段。


本当はなんか名前があるんだと思うのですが、知りません

 

 また階段を上ると薬王院第3段。ここで建物は最後。


 本当はなんか名前があるんだと思うのですが、、、

 

 

上の建物の裏から、本格的な登山道となります。

 

舗装こそされてはいませんが、そこは高尾山、十分に整備された道です。

 

 

でも、山頂まで行くつもりならヒールとかサンダルはやめて、せめてスニーカーくらいは履いていきましょう。

 

 山頂に着きました。ゆっくりブラブラうろうろしながら歩いて、ケーブルカーの山頂駅から45分でした。


茶店もあります。

 
この看板もだいぶ年季が入ってきた。

 私は高尾山に来るのは5年ぶりです。前回の日記はこちら


高尾山の山頂広場。標高は599m。


山頂の東屋。前回来たときはここでボジョレーを飲んだ。

 

山頂広場に面して、高尾ビジターセンターがあります。

 

 

広場のはずれに展望台があります。「高尾山 大見晴園地」。

丹沢方面の山々と、晴れていれば富士山もよく見えます。

 

では先に進みましょう〜。私は裏高尾方面に足を踏み入れるのは初めてです。

 

 

次に目指すのは城山(小仏城山)。1時間ほどです。

その先に景信山、陣馬山などもあります。またいつかトレッキングにチャレンジしてみたいです。

 

いったん下ります。

 

登山道の交差点を通過。

 

これより裏高尾だそうです。

 

 


もみじ台というところに来ました。左側に展望があります。


休憩場も完備。 

 

紅葉台にある、キレイな公衆トイレ。

 

ハイキングコースはよく整備されていました。

 

 


これはなんてんか山ぶどうか・・・


うちの実家の家紋は桔梗です。

 

すすきの道を行きます。私の父方のじいさんは、ススキと童謡の赤とんぼが好きでした。

 

アザミもまだ咲いていましたね。

 

 

先ほども書きましたが、この山行の前週の台風のせいで、ハイキングコースを大木が遮断するような状態にあちこちで遭遇しました。こういうのは今後どうするんですかね?

 

大弛峠に通じる登山道は通行止めでした。

 

 

また木が倒れてます。リンボーダンスでもしますか。

 

ちょっとした登りが、案外キツく感じます;

  

汗がだらだらしてきたので、バンダナを装着しましょう
(シャキーン!)

  

平日ということもあり、登山者は少なかったですね。

 

 今度は一丁平園地という休憩場に着きました。


きれいな公衆トイレ。しかも、清掃の方がおられました。


ベンチなどもたくさんありました。

 

この登山道は東海自然歩道の一部なんだそうです。

 

見晴らしのいい展望台に出ました。

ここも丹沢の山々と、富士山の大展望が堪能できます。

  

この展望広場には東屋もありました。

 

道はいいです。でもときどき大木が邪魔していました。

 

城山・景信山方面に行きましょうね。

 

城山・小仏峠、相模湖方面に行きましょうね♪

 

曼珠沙華ももう終盤でした。

 

10時20分

小仏城山山頂に着きました。標高670m。

自分のペースでゆっくりゆったりの〜んびり歩いて、高尾山から1時間10分でした。

やっぱり山はあせらず余裕を持ってゆっくりがいいな。

 

ここにも整備されたトイレがありました。ただ、このときは男性の大コーナーが故障で使えませんでした。

 

城山茶屋という茶屋がありました。なめこ汁がうまそうで飲みたかったが、温泉の食事が待っているのでここは我慢。

このあたりが東京と神奈川の県境になります。

 

ここも展望はいいです。左写真の奥に見えるのが富士山です。

 

さーて、20分ほど休憩して、今度は山を下ります。

ここから相模原市。

 

もちろん歩きやすい道です。

 

このあたりの左側は植林、右は自然林ですね。

ツクツクボウシがまだ鳴いていました。見合い相手も少ないだろうに。

 

弁天橋のほうへ行きましょう。一本道なので迷うことはないと思います。

 

落ち葉を踏みしめながら歩く、柔らかな山の道です。

 

いいね〜、こういう感じ。何気ない山の道だけど。

 

石畳のところもあったり。

 

緑のトンネルは気分良し♪

 

登山道の途中で一度軽く休憩を入れ、やっと下りてきました。思ったより長く感じました。

右写真は登山道入口にある千木良公衆トイレ。

 

国道20号方面に下りていきます。

 

稲刈り後の田んぼがありました。こんなところにも田んぼがあるんだなぁ。

 

国道付近に出ました。

「弁天島温泉 天下茶屋」の看板があります。今日はここの風呂と食事を楽しみにやってきました。

 

11:30

国道を渡ると、すぐ千木良バス停があります。帰りはここから相模湖駅までバスで向かう予定。

 

千木良バス停の100mほど先にありました。弁天島温泉 天下茶屋。

 

ところが、駐車場があったのですが、肝心の建物がありません。

あれ〜?と思ってしばらく付近をうろうろすると、駐車場の奥に、下に下る坂道がついていました。

しかし、イマイチ商売っ気の感じられない駐車場の雰囲気が気になりました。

 

坂道を下っていきます。

 

あれ〜〜;? なんかすごく歩くんだけど、この道でいいんだよな?

 

坂道を3分ほど歩いただろうか、ようやく着きました、弁天島温泉 天下茶屋。

しかし、う〜〜〜〜〜ん; なんか事前のイメージとちょと違うな〜〜〜; なんというかノスタルジックな雰囲気満点なんだけど;


 

 玄関にたどりついたものの、中は暗く、やってんのかどうかも怪しい雰囲気。

 しばし待つと女の人が現れたので、風呂に入って食事をしたい旨を言った。しかし、、、

 

 「お風呂はどうぞ。ええと、お一人様ですか? あぁ、食事はお2人からなので、お出しできないんですよ」

 

 「・・・」

 

 

 

 

  

な;

 

 

 

なな;

 

 

 

な〜〜〜〜〜に〜〜〜〜〜;?

 

 

 

お食事はお2人からだと;?

 

 

そんなのHPのどこにも書いてなかったぞ;?(2011年9月末現在)

 

 

まったく予想外の展開にたじろぐことたじろぐこと(大汗;)

 

 

 そりゃあさ、事前に問い合わせもしなかったけどさ、HPに「日帰り入浴どうぞ、お食事もできます」って書いてあったらさ、

 

 まさか人数のしばりがあるなんて思わないじゃん(謎;)。

 

 まあね、私の心は海より広いですからね、暴れませんでしたけどね。


 仕方なく1050円を払い風呂へ。

 

 

 風呂の設備も特に新しいわけでもなくむか〜しの感じ。

 しかも、お湯の蛇口をひねってみたのだが、いつまでたっても熱いお湯が出てこない。

 「熱くならない場合はしばらく出し続けてください」みたいな但し書きも付いていたのだが、さすがに2、3分出し続けても熱くならなかったのであきらめました(なんじゃこりゃ?)。

 

 まあ汗は流せたんですけどね、別の意味での変な汗が出てたまらない、弁天島温泉 天下茶屋でした。

 バスの時間までまだだいぶ時間があったのでロビーコーナーで時間をつぶしたのだが、応接セットのテーブルの上にあった、枯れたアジサイの花の盛り合わせが侘しさ度120%でした・・・

 

 せっかく楽しみにしてきたのに、敗北感200%で坂道を登り、千木良バス停まで戻ってきました。

 行動食として残してあったおにぎりがあったのが、せめてもの救いでした。

 

 この日のコースは高尾山のケーブル山頂駅から千木良バス停までで休憩時間を除き、約3時間のコースです。全コースよく整備されており、日帰りハイキングにはいいコースだと思いました。丹沢から富士山方面の展望も随所で見られます。晴れた日は絶好の眺めも堪能できるでしょう。標高が高くはないので夏場は不向きですが、秋〜春にかけて歩くのがいいと思います。弁天島温泉 天下茶屋は上に書いたのが私の率直な感想ですが、人によっては感じ方が違うかもしれません。よろしければどうぞ。

 

 

         まとめの一句:

お食事は お2人からの 天下茶屋

 

 

         おまけの一句:

バス停で おにぎり食べる むなしさよ(大汗;)


「なぜ?」の嵐の秋の休日;

 

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