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松浜(阿賀野川河口右岸)

(新潟市北区)

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シーバスロッド


ルアー


ミノー


メタルジグ


バイブレーション


トップウォーター

 

A付近

 

 


 


ゴーセンPE砂紋


ゴーセンPE力糸


YGKよつあみPE投


サンラインPE投


ユニチカPEライン


シマノ一体型PE


チョイ投げっPE

 

B付近

  

 

 

 


福島県の荒海山(あらかいさん)を水源に、全長210kmを流れた阿賀野川の終着点。河口部の水の流量は日本最大級。

 

 

・ここでのキス、カレイの釣果は私は見聞きしたことはないのだが、スズキが釣れるところとして有名な釣り場。夜釣りのほうが分がよく、ユムシ、青イソメのブッコミで釣れるようだ。私の会社の先輩もかつてここで青イソメを房掛けにしてブッコミで夜釣りをし、結構セイゴクラスを釣ったと言っていた。

・駐車スペースは地図中Pのほか、松浜みなと住宅街の奥の沼地手前付近にもあるが、住人の方の邪魔にならぬようご配慮ください。

 

 

・また、阿賀野川の河口付近は、夏から秋にかけてチョイ投げでハゼがよく釣れるポイントとしても名高い。新川漁港でお会いしたお父さん、情報ありがとうございました。

・ちなみに、ハゼの語源をご存知だろうか。諸説あるようだが、男性のオチンチンの古語である「はせ」という言葉から転じたというのが有力なのだそうだ。今度ハゼを釣ったら腹側をまじまじと見てみるといい。そこにはまさしく「はせ」の情景が認められるだろう。

 

              


 

・阿賀野川は福島県内では阿賀川、大川とも呼ばれ、その全長は210kmで日本第10位、流域面積7,710km2は日本第8位。また、下流部の河川水流量は日本最大級である。

・滔々と流れる広大な阿賀野川の河口を眺めると、この河口が人工のものであるとは想像もつかない。江戸時代までは、阿賀野川は信濃川に注ぎ込んでいたのだ。

・新発田藩第6代藩主・溝口直治が、藩財政を回復させるべく新田開発を推奨したが、その阻害要因となる阿賀野川流域の流路修正と内水排除を計画した。そして、阿賀野川の河道を日本海へ直接流出させるべく松ヶ崎(新潟市東区下山・北区松浜付近)地点において水路を開削した。それが1730年(享保15年)のことである。初めは小さな水路であったが、時とともに拡張・整備され、現在のような広大な河口になったそうである。

・昭和29年まではこのあたりは松ヶ崎浜村といい、現在の新潟空港付近も松ヶ崎浜村であった。

 


 

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