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荒 井 浜

 

(新潟県胎内市)

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荒井浜のキス釣り日記のリンク : 新米トレーラー牽きのイロイロな事さん


 

  
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荒井浜の後ろは森林公園。

 

A(胎内川河口)からB方向を眺める
 

 

 

B付近


Bから右方向。桃崎浜に至る。

 

 

 


B正面。沖に見えるのは
「岩船沖油ガス田」という海上油田、ガス田。普通の人は見学できませんが、
ここを社会見学に訪れた、
江上剛の「行って、見て、聞く」―大人の社会見学という本があります。

 
 

 

 


Bから左方向。胎内川の河口まで。

 
 

  
左:ハマヒルガオ、右:ハマナスの咲く、6月の荒井浜。
 


・荒井浜は下越地区では村松浜と並ぶ広大な砂浜。私は笹川流れへの釣行の行き帰りに何度か寄ったことがある。私が釣ったときは、キスは小型中心だったが根掛かりもなく、オーソドックスな釣り場だったと記憶している。歩いてポイントを探しながら数を稼ぎたい。

・荒井浜は国道を車で走っていても林の向こうに隠れているため、こんな広い砂浜があるとはよそから来た人にはわからないだろう。駐車スペースもイマイチわかりづらい。荒井浜の上記地図付近で駐車できるのは2ヶ所。A付近の胎内川河口部の土地は大変広く、駐車スペースには事欠かない。B付近にも駐車スペースがあるが、こちらは小道に沿ってわずかに停められる程度(10台くらい?)で、駐車台数は限られる。



B付近の駐車スペース。駐車台数は限られる。

 
 

 
 

・2009年は荒井浜でキスの好釣果が聞かれた。モジャさんの投稿を引用させていただきます。

 2009年8月9日

 荒井浜に初挑戦!恐るべし胎内川河口周辺のキス!

 当たり滞ることなく、釣れ続く。午前中4時間で72匹。浜から3色当たりをさびくと、入れ食い状態。
ほぼ、同じ場所に投げて、釣れ続くのだから、びっくり。沖には、キス網、それでも釣れるのだから、よほど魚影が濃いのだろう。新潟市近郊では考えられない!

 

 2009年8月11日〜15日

  11日に再び荒井浜にキス釣り、同じポイント

 なんと、自己最高記録の132匹!早朝から昼過ぎまで

 昨日も行くが、13日の風の影響が残り、波と濁りで釣りにならず。今日15日、再び出向くが、波なく濁りもとれ、絶好のキス釣り日和。大勢が投げている、しかし、誰も釣れない!キスは何処に?

 これは、秘密兵器のカヤックで行くしかない!という訳で、沖のテトラの外を調査し、良型56匹とアジ2匹、キスは沖に逃げていました。

 また、岸よりに戻るのか?来週末、調査します。

 本日は、スズキらしきでかい魚に、キスを水面で横取りされました!今度は、ルアー持参!!


(8月15日の釣果)

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・2013年9月30日に掲示板に投稿いただいた、hemateさんの日記を転載させていただきます。

 
 
9月29日(日)は予定通りAM6:30より塩谷から釣りを始めました。
若干風がありましたが、波も濁りもなくコンディションは凄く良かったです(*^◯^*)
・・・が、周りを含め全然釣れませんでした(><)
一時間ほどやってから、瀬波方面に移動したのですが、ちょうどトライアスロンが開催されるとのことで、交通規制がかかっていてこちらもダメ。。。
こうなったら、ハゼ釣りも視野に入れ胎内川方面に移動しようということになりました(^^;
AM10:00頃に荒井浜で仕切り直しです。
この移動は大正解でした(((o(*゚▽゚*)o)))
お昼までコンスタントに釣れて、しかも良型が多い!(ピンギスもそれなりに多かったですが(^^ゞ)
連れの仲間も500mlのペットボトルより大きいキスが2匹も釣れ大満足のようでした!
結局2人で良型のみ14〜16匹キープ出来ました(*´▽`*)
しかも、初めて餌を使い切るという快挙も成し遂げられました(^^;)
おかげさまで充実した休日を過ごすことが出来ました!

ご迷惑かもしれませんが、一応ご報告させていただきました(^_^;)
 

 

・荒井浜について小坂井昇さんが書かれた記事が「北陸の釣り 1997年9月号」(海立出版社)にあるので、ここで抜粋して引用させていただきます。


 (荒井浜の)右手の沖にはテトラが入っており、そこから河口までが投げ釣り場となる。ほとんど根掛かりしないが、河口周辺だけは1色ほど沖にテトラが沈んでいるので注意が必要だ。

 この海岸は、例年5月末からキスの釣期に入る。ただし開幕当初は川から流れ出る真水が冷たいので、その影響が少ないテトラ寄りで釣れる。夏が近づくにつれて徐々に河口近くにキスが移動して、盛夏は川の流れが当たっているような場所を狙うと好釣果が期待できる。もちろんキスは濁りを嫌うので、雨後は濁りのない場所を攻めること。25cmまでのサイズが、50匹くらいは望める。

 キスは音や周囲の動きに異常なほど敏感だ。特にオモリの着水音はキスを散らす原因になるので、キスに察知されないよう、ポイントよりも遠めに投入するなどの注意を払わなければならない。例えば、色分けした道糸を使ってアタリのあった距離を確認し、それより20mぐらい沖に投入するのが基本だ。しかし、最近はピンギスが多くてアタリが察知できず、巻き上げてみて初めてキスが釣れていたと気づくことも多いので、投入したら最初は2色サビいて仕掛けを巻き上げる。釣れていなければ、次にもう1色分巻いて仕掛けを上げるといった動作を繰り返してキスの居場所を把握し、次からその居場所の前後2色を重点的にサビくようにする。

 また、投入してサビいてくる途中にアタリが出たとしても、決してアワせてはいけない。キスは群れていることが多いため、目の前でオモリを急に動かすようなことをすると、他のキスが散ってしまうからだ。もちろん巻き上げもすぐに行わない。このように好釣果を得たいなら、キスが以上を感じそうな行為は、とにかく慎むこと。
 



 

・荒井浜は、鎌倉時代から見られる地名である。その昔は荒居村とも書かれていた。鎌倉時代の越後の国の住人も、キスと出会っていたのだろうか。


 

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